No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

タグ:稲田朋美


南スーダンの日報問題に端を発してイラクの日報問題がここへきて、陽の目を浴びている。

当時の防衛相だった稲田朋美が新聞社の取材に応じていたがまるで自分が被害者かであるような他人事発言をしている。

これじゃあ、余計に反感を買うだけだ。
この人らしく、事態の深刻さを分かっていないのがよくわかる。

>驚きと怒りを禁じ得ない」イラク日報問題で 稲田朋美元防衛相 
4/4(水) 19:59配信

>陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報の存在を陸自が昨年3月の時点で把握していたにもかかわらず、当時の稲田朋美防衛相に衛相に報告していなかったことについて稲田氏は4日、産経新聞の取材に対し「驚きとともに、怒りを禁じ得ない」と述べた。

>また、稲田氏は「上がってきた報告を信じて国会で答弁してきたが、一体なにを信じて答弁していいのか。こんなでたらめなことがあってよいのか」と語気を強めた。

稲田朋美はこの問題が発覚した後
>南スーダンの反省のもと、しっかりと文書管理をするということで、今回徹底的に捜索をした結果、見つかったと、
いかにも自分の大臣としての功績のように言っていたが、当時の防衛大臣(稲田)にも報告していなかったことが分かった途端、急に被害者のような言い方に変わった。

急に自分を悲劇のヒロインにして正当化しているが、稲田が陸上自衛隊にどう見られていたのか、どう扱われていたのかもの
すごくよく分かった。

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沖縄タイムス 2016年11月12日 09:01
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ヘリパッド建設工事再開の日、現場周辺は警察官で埋め尽くされた。車の屋根の上で抵抗する市民を引きずり下ろした=2016年7月22日、沖縄県国頭・東村境
 
身をもって知った「書き続ける意義」

 「報道の自由って分かるよな?」と、沖縄タイムスの男性記者は何度も聞いた。「仕事で写真を撮っているだけです」と、琉球新報の女性記者は何度も伝えた。しかし、警察官たちは一言も発しない。ただ両腕をつかみ、背中を押した。そうやって、取材中の記者2人が拘束された。

 8月20日、東村高江。那覇空港から約80キロ、沖縄本島北部の山中で、この日も米軍のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に対する抗議行動が続いていた。現場となったのは一本道の県道にかかる小さな橋。砂利を積んだダンプを止めようと、市民約50人が座り込んでいた。

 午前10時26分、機動隊が市民のごぼう抜きを始めた。すぐに、取材していたタイムス記者が機動隊員4人に囲まれた。背中を強くこづかれ、市民と一緒に「仮留置場」に放り込まれた。「後ろから背中を強く押された。機動隊員の顔も見ていない。あっという間の出来事だった」という。

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飛騨の山猿@飛騨MAVERICK新聞 2016年10月13日

2016/10/12 に公開 小畑幸三郎
「国民はお国のために血を流せ」の超絶問題発言を国会で追及され
小学生レベルの超苦しい言い訳で恥の上塗り状態の稲田防衛大臣
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