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福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

タグ:柳瀬唯夫元首相秘書官

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柳瀬元首相秘書官の大ウソ=安倍首相に報告しない・首相から指示ない・メモ取らない・名刺交換しない 

BLOGOS  2018年05月11日 15:38
 
 加計学園問題で、柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が昨日(5月10日)、国会の参考人招致に応じ、加計学園関係者と首相官邸で計3回会ったことを明らかにしました。

柳瀬氏は、加計孝太郎氏と安倍首相が親友との認識はあったと認める一方、加計学園関係者との面会を安倍首相に報告したり、指示を受けたりしたことはなかったとし、安倍首相の関与を重ねて否定しました。

この参考人招致について全経済産業省労働組合副委員長の飯塚盛康さんが感想を書いてくれたので以下紹介します。

 私は柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)と一面識もありませんし、この方について良い評価も悪い評価も含めて聞いたこともありません。しかし、昨日の国会での答弁は元経済産業省の職員として見てひどいと思いました。

 柳瀬氏は、「人と会うときは全員と名刺交換はしない」と言っていますが、少なくとも経済産業省の職員でそんな失礼なことをする人を私は見たことも聞いたこともありません。


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 加計学園問題について10日、国会での参考人質疑で合理的な説明を試みた柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)。だが、翌日の愛媛県知事の反論で証言の信ぴょう性が揺らいでいる。

柳瀬氏の説明は、人の罪や責任の有無を巡って厳密な立証が求められる司法の世界からはどう見えるのか。【中川聡子、岸達也、大村健一】 

 「柳瀬氏の証言は法廷では到底通用しません」。そう断じるのは川口創弁護士(愛知県弁護士会)だ。イラク派遣差し止め訴訟の弁護団事務局長として、2008年に憲法9条1項違反の歴史的違憲判決を引き出した。

 「首相秘書官の職務権限や官邸という場所で会ったことを考えれば、外形的には首相の命を受けた行動で、会う側が首相に伝わると考えるのは当然のこと。『報告せず、指示もない』というのは不合理な弁解です」

 川口弁護士は、柳瀬氏が当初は面会自体を否定していた点を踏まえ、裁判所なら「核心部分が変遷し信用性は全く認められない」と評価するだろうと見る。

さらに、柳瀬氏が愛媛県職員の面会記録の信用性を疑問視したことについても「面会直後に作成された記録の方が、記憶に基づきコロコロと変わる証言よりも証拠価値が高いのは自明です」とあきれる。

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江田憲司・無所属の会《加計学園問題、柳瀬唯夫元首相秘書官参考人》【国会中継 衆議院 予算委員会】平成30年5月10日


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