No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

タグ:木村草太


憲法と対話 国の暴走防ぐ
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 本紙に「憲法の新手」を連載中の憲法学者、木村草太氏(首都大学東京教授)を招いた講演会「沖縄で考える憲法の未来」(主催・沖縄タイムス社、特別協力・連合沖縄)が27日、那覇市のタイムスホールで開かれた。憲法改正論議で自民党が提唱する9条への「自衛隊の明記」について、国民投票では任務を曖昧にし、可決後に集団的自衛権が認められたとする危険性があると指摘。今後の改憲論議を注視するよう強調した。木村氏は辺野古新基地を巡る裁判の推移や森友文書改ざん問題などについても憲法の視点を交えて語った。

憲法改正に注目

 憲法改正に注目が集まっている。憲法は本来、過去の国家権力の過ちを繰り返さないためにあるもの。権力者が権力を行使しようとするとき、その手順や、やってはいけないことが書いてある。

 SF作家の新城カズマさんと対談した新刊を出した。「悪は空虚なもの」という考えを盛り込んだ内容で、権力者が悪に走るときは深く考えない場合が多い。子どもがアリの巣に水を入れて遊ぶのと同じだ。アリからすると悪だが、子どもは深く考えず、ただ楽しいからやっている。

 権力者が悪にならないよう考えさせるのが憲法だ。重要なのは、憲法は誰にとっても「他者」であること。今の権力者や私たちが書いた文章でもなく、過去に多くの人が関わってできたもの。他の人が書いた憲法とじっくり対話することで、視野が狭かったことを自覚したり、われに返ったりする。憲法は権力者が深い考えがないまま突っ走るのを防ぐ役割がある。

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木村草太さんが解説、今治市の市民団体が市を提訴…加計問題で 報ステ 20170906


木村草太さんが解説、今治市の市民団体が市を提訴…... 投稿者 gomizeromirai

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今夜もきのうに引き続き、国会論戦を取り上げました。1月に始まり、すでに後半戦に突入した通常国会。昨夜も今国会の名場面、珍場面をてんこ盛りでお伝えしましたが、1回ではとても放送しきれないということで、急遽、延長を決定!2夜連続の企画となりました。

今夜はその中でも、2月から3月に大きな話題となり、今もなお、様々な疑問や問題点が残されたままとなっている「森友学園問題」、そして、きのうから本格審議が始まり、後半戦最大の焦点の1つとなっている「共謀罪」について、国会論戦の注目場面を取り上げます。
 
■荻上チキ・Session-22 2017.4.20 木曜日
【音声配信】特集「国会論戦珍プレー好プレー延長戦!森友学園問題、共謀罪を総まとめ」
荻上チキ×木村草太×安田浩一 
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■荻上チキ・Session-22 2017.4.19 水曜日
【音声配信】特集「名物企画!国会論戦!珍プレー・好プレー2017春」
荻上チキ×木村草太

木村草太×田村 淳 
「共謀罪、駆けつけ警護、いま岐路に立つ『憲法』について考える」2017.04.22


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木村草太×青木 理「『共謀罪』の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法の改正案について」
プラス: 共謀罪法案に賛成ですか、反対ですか?2017.04.21

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首都大木村草太氏は語る森友問題20170324houdousta... 投稿者 gomizeromirai

木村草太氏
この事案の解明が進まないのは政府側が記録は全て無いと言ってるからですよね。だから篭池氏側の証言を崩す為に『嘘ばっかり言う人だ』と人格攻撃をせざるを得なくて歯止めが掛からなくなってる状況があります。

仮に篭池氏が清廉潔白な人でないとしても、やはり国家権力が総出で一市民の人格攻撃を行うのは常軌を逸している。問い正すべきは売却価格を決めたり、小学校の認可を出した官僚、政治の側だと思います」 

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文/木村草太(憲法学者)

2015年9月、いわゆる安保法制が成立した。今回の法制は、基本的には、これまでの自衛隊実務を踏まえ、現場からの要請にこたえようと、既存制度の手直しを目指したもののように思われる。しかしながら、法技術的にみると、かなり深刻な問題点がある。

本稿では、その問題点を確認した上で(安保法制の法的問題点)、今後、国民がどのような議論をしていくべきかを提案したい(安保法制の是正のために)。

安保法制の法的問題点
(1)集団的自衛権の行使容認
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今回の法制により、集団的自衛権の行使が容認されたとされる。しかし、周知の通り、集団的自衛権の行使が違憲であることは、法解釈論としては決着が付いている。

(安保法制の成立過程の問題点や、集団的自衛権が違憲である法的根拠に興味のある方は、拙著『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』をご一読いただきたい。)

それにもかかわらず、違憲の指摘が無視された点は、極めて深刻だ。

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きのう、衆議院の憲法審査会に参考人として呼ばれた3人の憲法学者が現在審議中の「安­保関連法案」について「憲法違反である」と語りました。
野党が推薦した2人だけでなく、自民・公明が推薦した方も「違憲」と認識しているワケ­ですが、
菅官房長官は「違憲ではない」とこれまでの見解を崩していません。はたして、3人の憲­法学者の指摘に対して政府は、どう対応すべきなのか?
憲法学者で、首都大学東京の准教授でいらっしゃいます、木村草太さんにお話で伺います­。



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