No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

タグ:安倍首相夫妻


最近の自民党は1強他弱で、昔の平家政権の如く、自民党であらねば議員ではないという感覚になっているのであろう。どんな国会審議、委員会審議でも絶対多数で、どんなに下手に応可しても可決出来るからだ。これでは緊張感はまるでなくなる。

金田大臣は、まるで酒を飲んだ呑兵衛のおっさんのように見える。ろれつの回らない訳の分からない話をしている。この程度のおっさんが、戦前の治安維持法に匹敵する重要法案を答弁し、それで答弁が済むこと自体が、国会が如何に劣化しているかを物語っている。

上記の質の劣化に平行して、さまざまな大臣が「失言、謝罪」を繰り返している。失言のオンパレードである。

今度は、中川俊直議員が、不倫の愛人にストーカーまがい行為を週刊誌に暴露され、自分で役職を辞任せざるを得なくなった。俊直氏は中川秀直前議員の子供である。かれは、父を超えると言っていたが、まさに父の女性問題を超えた働きをしたことになる。遺伝子というものは逆らえないものである。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む


ここまで事件が急転するとはさすがの私も思わなかった。

 昨日の夜、鴻池祥肇議員が急きょ記者会見を開いて森友学園から口利きがあった事を認めた。

 鴻池議員と言えば名うての関西(兵庫)の右翼政治家だ。
 日本会議のメンバーだ。

 私は大阪読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」という番組に時々出演していたことがあったが、そこで一緒になった時も、暴言を繰り返していた。

 鴻池議員といえば数々の不祥事を起こしている自民党古参議員だ。
 最近では、2015年の参院特別委員会で、委員長をつとめ、理解ある振りをしながら、最後は安保法の強行採決を許したとんでもないA級戦犯だ。

 そして麻生派閥の重鎮だ。
 これで麻生財務大臣も文字通り一蓮托生となる。
 そんな、突っ込みどころ満載の鴻池議員が、口利きの中心人物だったのだ。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

このページのトップヘ