No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

タグ:安倍首相

毎日新聞2017年6月20日 東京朝刊
 
 国会を強引に閉じた後、審議が不十分だった課題について「今後、真摯(しんし)に説明する」と言われても困る。

 国会閉会を受け、安倍晋三首相がきのう、記者会見に臨んだ。首相は反省の言葉も口にしたが、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題や「共謀罪」法などに関する基本的な考えや姿勢は一切変えなかった。

 これでは異論を排する首相の政治手法が大きく変わるとは思えない。

 「つい強い口調で反論してしまう私の姿勢が、結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった」

 首相は自らの国会答弁についてこう語った。だが、野党の質問は「印象操作のような議論」だというのが前提だ。質問自体が事実ではないといわんばかりの口ぶりだった。

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 退位特例法の成立とともに、あの昨年8月8日の天皇陛下のお言葉の衝撃と、なぜ天皇陛下があのお言葉を発しなければいけなかったのか、その背景が忘れ去られていく。

 そうさせてはいけない。

 そう言わんばかりに、東京新聞が「象徴考」(相克―皇室と永田町)と題する特集記事の連載をきのう6月11日から始めた。

 その「上」であるきのうの記事は、国民必読の永久保存版の価値がある。

 そこには、やがて退位される明仁天皇と首相安倍晋三の確執が、これ以上ない明確な形で書きとどめられている。

 それは、ひとことで言えば、2013年4月28日に首相安倍晋三の手ではじめて開かれた沖縄主権回復式典への明仁天皇の不本意な出席から始まって、「天皇は祈っているだけでよい」という、首相安倍晋三が選んだ退位有識者会議専門家の傲岸・不遜の言葉で終わる、首相安倍晋三による明仁天皇いじめにつきる。

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 しんぶん赤旗 2017年6月11日(日)

 安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の愛媛県今治市での獣医学部開設をめぐり、首相らの関与があったのではないかという疑惑は、「総理のご意向」と書かれた文書や関係者の証言などが次々明らかになっているのに、肝心の首相らが国会での追及に答えようとせず、疑惑は深まる一方です。

国民の批判を浴び、文部科学省はようやく文書の再調査を表明しましたが、期日などは不明確で、内閣府は再調査を拒否したままです。首相が依然解明に後ろ向きなのは、まさに“痛い腹”を探られたくないためです。

“痛い腹”探られたくない

 安倍首相や山本幸三内閣府・地方創生担当相らは、「加計学園」の獣医学部開設を「通常の手続き」「民主党政権時代から検討してきた」などと説明しますが、地方の要望で決まる「構造改革特区」と首相が議長の「特区諮問会議」がトップダウンで決める「国家戦略特区」とは首相権限の強さは違います。

今治市の「加計学園」獣医学部は長期間設置が決まらなかったのに安倍政権が2012年に復活し、15年末に今治市が「国家戦略特区」に指定されたとたん一気に加速したもので、それだけでもうさん臭さは十分です。

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金子 勝×大竹まこと×室井佑月「国家戦略特区の決定権者は安倍首相。現在、加計学園問題、はてさてどうなって行くのか?」2017.05.26



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