今日、野党がイラク派遣日報を要求した時、政府はあれだけ無い、無いと言っていたものが、今頃になって約1万4千ページが省内で見つかったと、小野寺防衛大臣が報告した。

省内で見つかったと述べたが、どこか屋外で紛失してものが偶然見つかったような言い方だ。茶番の言い方である。どこにあるかは、最初からわかっていたのだ。

会社でも一番重要な出来事を記録している書類などを破棄するなどあり得ない。命が掛かっている活動の日報である。そんなものが見当たらないなんてあり得ない。

では、なぜ、この時期に出て来たかというと、理財局の文書改ざんの話が出て来たからだと思っている。佐川氏も当初は文書、記録も無い、廃棄していたと言っていた。

防衛省内で、マスコミまたは省内からの告発で、「有りました」などと言われたら、致命的なダメージを受けると心配したのだろう。

こんなことをするには、安倍TOPがそれを認めていたからであると思っている。このような隠ぺいを安倍首相が許しているか、もしくは安倍首相の意向を受けて側近を通じてそうさせていると思っている。

上記、文書改ざんと関連して、安倍氏大好き読売新聞の直近世論調査で、興味ある結果が出されている。今回の改ざんで安倍氏支持していた世代もその本質がわかって、支持しなくなってきたのだ。

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