加計学園の文科省での「総理の意向」の文章が出て、第二の森友事件に発展している。この文章は、日付、発行者などの記述がないので、政府側は「怪文書」と片付けようとしている。

この文書は、確かに公式なものではなく、メモ的なものもあると思うが、これは持ち出した人物の特定をわからなくさせようとしているからと思っている。なぜなら、日付や名前が書かれていると、すぐに人物が特定され易いからだ。特定されれば、クビものである。

上記に関連して、日刊ゲンダイ紙に

「総理の意向」伝えた忖度大臣 山本創生相に“動かぬ証拠
と題して、その記事が掲載された。

これによれば、昨年11月9日の「第25回国家戦略特区諮問会議」で、特区担当の山本地方創生大臣が、以下のように述べたことが動かせぬ証拠として議事録に残されていた。

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