No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

タグ:佐川宣寿国税庁長官


佐川元理財局長が、森友学園の土地払い下げの交渉記録の書類は、野党から何度聞かれても、ふてぶてしく、一切廃棄したと述べた。

今年に入ってから、何故か、今年に入り同省近畿財務局が5件の文書を開示した。何故かと書いたが、佐川氏はもうサーバーも職員のパソコンも新品に換え、記録は残っていないと言っていたのだ。

普通の会社などは、お客様、会社同士の売買のやり取り、契約、交渉記録(議事録)などは、紙ベースのものならともかく、ハードディスクに電子データで保存されている敢えてデータを決して消去などしない。

なぜなら、今時のハードディスクの容量は、10年や20年分のデータを保存出来る。選別して、データを消去する方が、余程時間と手間が掛かる。

先日、現理財局長が、新たな書類が見つかり、中身を調べ追って報告すると述べていた。今日、森友文書が新たに20件を国会に提示したという。国有地の賃貸借契約や定期借地契約などという。

あれだけ無い、無いと言っていたものが出て来た。佐川氏の虚偽は明白となった。また、この書類を基に追及される。証人喚問は必至の状態になった。

急に、書類が出て来た背景は、佐川氏に詰め腹を切らせて、終わりにしようとする気か?
ここは、奥の院まで行かないと国民は許さない。

続きを読む

立憲・枝野幸男、佐川宣寿国税庁長官は「確定申告前にけじめを」

■2018年1月7日14時32分 立憲・枝野氏、佐川国税庁長官「確定申告前にけじめを」
https://www.asahi.com/articles/ASL1740XFL17UTFK003.html

枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)

森友学園問題は(国有地売却額の)値引きが不正・不当であったことの結論は出ていますので、しっかりと「けじめ」をつけてほしい。
まず国会でおかしな説明をしていた人(佐川宣寿〈のぶひさ〉・前財務省理財局長)が、いま国税庁の長官をしている。

これから確定申告だが、全国の税務署の職員は気の毒だ。
トップがいい加減な説明で、捨てちゃいけない書類を捨てておいて、(納税者側から)
「こんな小さなお金の書類がないといって何を言っているんだ」
と確定申告の窓口で様々な声が上がってくるのではないか。

その前にしっかりとけじめをつけていかないといけない。(7日、NHK番組で)

このページのトップヘ