かっちの言い分  2018/05/15 20:14  

公明党ももうアウトだね。山口代表が、野党が愛媛県中村知事を国会招致し、柳瀬氏の証言と異なる違いを正すことに対して、国会招致は必要ないと述べた。

その理由が、中村知事がこの件で直接どれだけ関わった経験者でないで、事実の解明に必要でもないと述べたそうだ。公明党も落ちたもんだ。なぜ、ここまで自民の腰ぎんちゃくでなくていけないのか?公明党も、自民と疑惑隠しの共犯者ということだ。

野党は、柳瀬氏の話したことと、中村知事が話したことがほぼ正反対であるから正そうとしているだけなのだ。

山口氏は果たして、柳瀬氏と中村氏のどちらの言葉が真実と思っているのか?中村氏の言葉が正しいと言うなら招致しなくていいかもしれない。しかし、柳瀬氏の方が正しいという立場なら、中村氏が「嘘」を言っていることになる。

公明党は、自民をチェックするとか言って、カッコいいことを言っているが、結局はやっていることは共犯者だ。

山口氏は、この前にも、加計、森友に国会の時間を使うことにどれだけの意味があるのかと述べた。最も公正で在らねばならない首相の疑惑に関わる国家の一大事の話だから、追及しているのだ。

公明を支持している創価学会の会員の人たちは「公明正大」と思っているのだろうか?

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