No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●原発とブログ > まるこ姫の独り言


安倍首相は、国会で自民党議員に、オリンピック出席について、インフルエンザを口実のズル休みのススメを提案されて、諫めるどころか大笑いしてい、たが、あれは非常に恥ずかしかった。

自民党議員も議員なら、安倍首相も安倍首相と言う、みっともない質疑・答弁を何のてらいもなく見せてしまうこの国の首相。

そういう醜悪な場面を見せてはいたが、結局、どうにかこうにかオリンピック出席は実現した。

出席したはいいが、ここへきてまた韓国の大統領と会談した際、思いっきり内政干渉をして恥をかいてしまった。
だけど多分 この人の頭では恥をかいたという認識はないのだろう。

Yahoo!のコメント欄を見ても、「米韓合同軍事演習を再延期しないよう求めたのが内政干渉なら、靖国問題や慰安婦問題は思いっきり内政干渉だ」と言う意見が多くあったから。

別次元の話をごちゃごちゃにしている。

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南スーダンの日報問題に端を発してイラクの日報問題がここへきて、陽の目を浴びている。

当時の防衛相だった稲田朋美が新聞社の取材に応じていたがまるで自分が被害者かであるような他人事発言をしている。

これじゃあ、余計に反感を買うだけだ。
この人らしく、事態の深刻さを分かっていないのがよくわかる。

>驚きと怒りを禁じ得ない」イラク日報問題で 稲田朋美元防衛相 
4/4(水) 19:59配信

>陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報の存在を陸自が昨年3月の時点で把握していたにもかかわらず、当時の稲田朋美防衛相に衛相に報告していなかったことについて稲田氏は4日、産経新聞の取材に対し「驚きとともに、怒りを禁じ得ない」と述べた。

>また、稲田氏は「上がってきた報告を信じて国会で答弁してきたが、一体なにを信じて答弁していいのか。こんなでたらめなことがあってよいのか」と語気を強めた。

稲田朋美はこの問題が発覚した後
>南スーダンの反省のもと、しっかりと文書管理をするということで、今回徹底的に捜索をした結果、見つかったと、
いかにも自分の大臣としての功績のように言っていたが、当時の防衛大臣(稲田)にも報告していなかったことが分かった途端、急に被害者のような言い方に変わった。

急に自分を悲劇のヒロインにして正当化しているが、稲田が陸上自衛隊にどう見られていたのか、どう扱われていたのかもの
すごくよく分かった。

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