No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●新聞社・報道 > 日刊ゲンダイ

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 日馬富士(33)の貴ノ岩(27)に対する暴行事件は「横綱の引退」という新たな局面を迎えた。

 相撲協会の危機管理委員会は再三、被害者である貴ノ岩の事情聴取を要求しているが、師匠である貴乃花親方(45)がストップをかけて一向に応じる気配がない。

 協会員でありながら協会への報告義務を怠ったばかりか、協会の調査も拒否。事実関係の解明が遅々として進まない大きな原因が貴乃花親方にあるのは明らかだが、貴ノ岩が口をつぐんでいる間に臆測が臆測を呼んで騒動は大きくなり、日馬富士は引退に追い込まれた。

 そんな中、相変わらず沈黙を守っている貴乃花親方の胸中を何者かが代弁するかのような報道があった。

 30日発売の週刊新潮と週刊文春がそれ。

週刊新潮は
「『貴乃花』停戦条件は『モンゴル互助会』殲滅」
「『白鵬』灰色の『十番勝負』を検証した」、

週刊文春は
「貴乃花が激怒した 白鵬の『暗黒面』」の見出しで報じた。

 くしくも共通しているのは「貴乃花」と「白鵬」の単語。
週刊新潮が文中に「八百長」の文字をちりばめた以外、記事の具体的な中身は割愛するとして、貴乃花親方の怒りが弟子の貴ノ岩を殴った日馬富士ではなく、白鵬に向いている点で共通している。

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2017年11月16日 日刊ゲンダイ 文字お越し

「(加計学園は)完全に独裁政治の象徴なんですよ」と森ゆうこ参院議員/(C)日刊ゲンダイ
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 これは今月8日、自由党の政策審議会で加計問題のヒアリングを、内閣府、地方創生推進事務局、企画調整官などから行っていたときの森ゆうこさんこと森姐の啖呵。

 あまりにもやつらがうだうだとごまかしの辻褄合わない話をするものだから、森姐、キレた。
 キレたというか心底、呆れておった。

 森姐が追及する。

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日刊ゲンダイ 2017年11月6日
キャプチャ
松山英樹を交えてラウンド(5日午後=写真提供:内閣広報室提供/共同)

 5日、「エアフォースワン」で横田基地に降り立ったトランプ大統領は正午過ぎ、「霞ケ関カンツリー倶楽部」(埼玉・川越市)に到着。世界ランキング4位の松山英樹を交えて安倍首相と9ホールを回った。

ラウンド終了後、安倍首相は「ゴルフのプレー中ならではの会話が弾みました。突っ込んだ話もできた」と“ゴルフ外交”の成果を強調したが、実際は、ほとんど会話がなかったようだ。「突っ込んだ話」どころか、ミスショットを連発し、2人から白い目で見られていたという。

■トランプに接待は通用しない

 霞ケ関CCは、フェアウエーの両サイドを古木がきっちりとセパレートした戦略性の高い林間コース。安倍首相には難易度が高かったのか、今月3日に側近の補佐官を引き連れて練習までしたのに、目も当てられない醜態をさらしたという。

「1番ホールでドライバーを250ヤード近く飛ばし好スタートを切ったトランプ大統領に対し、何と安倍首相はいきなり“チョロ”。のっけから赤っ恥をかいたためか、その後、チョロ、ダフリ、バンカーの連続。

カートでコースの右から左へせわしなく移動しながら、降りては小走りで動き回っていました。チョコマカしてよほど暑かったのか、途中でベストを脱ぎ捨てていました」(官邸担当記者)
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左から順に黒川敦彦氏、山田厚史氏、天木直人氏(C)日刊ゲンダイ

 “悪代官を討つ”決意だ。

 新党結成のドタバタばかりが注目された今回の選挙戦だが、その陰で、安倍政権打倒の強い決意を持って個人として立ち上がった3人の新人がいる。

 東京21区の天木直人氏(70=諸派)、千葉5区の山田厚史氏(69=立憲民主)、山口4区の黒川敦彦氏(39=無所属)だ。

 天木氏は、小泉政権下で米国追従のイラク戦争に反対して職を追われた元外交官。立川駅前で辻立ちする天木氏の主張は一貫して「日米同盟の解消」だ。

 改めてその真意を問うと、天木氏は「現政権の政治は対米従属を深めている。日米関係の見直しなくして、日本の将来はありません」と語った。

 同じく、米朝の緊張関係をあおる安倍首相を危惧しているのが、元朝日新聞記者で経済ジャーナリストの山田氏である。山田氏は、立憲民主の結党後に地元市民連合の後押しを受け、公認を得た。民進候補らのスライドがほとんどの立憲ではレアケース。

地元駅前で「子供の貧困撲滅」や「格差解消」を中心に演説した後、日刊ゲンダイにこう言った。

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すっかり上から目線(C)日刊ゲンダイ

「庶民の党」の看板はとっくに消え去ったようだ。先週末、千葉・市川市で街頭演説に立った公明党の山口那津男代表。解散に大義がない、と批判する野党を念頭にこう言い放ったのだ。

「野党の中には衆院を解散する意義が乏しいと言う人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいためだ」

 解散直前の朝日新聞の世論調査では、安倍首相の解散理由に「納得しない」は約7割にも上る。圧倒的多数の国民は、解散の大義が後付けであることを見抜いているのだ。

 にもかかわらず、そんな庶民の声に対し「頭が乏しい」=「頭が悪い」とは、よくぞ言ったもの。秋葉原の都議選応援演説で、聴衆を指さして「こんな人たち」呼ばわりした安倍首相と同じだ。

「自民党の威張っている政治家が、庶民を小バカにしたような発言をすることはありましたが、選挙を前に、公明党の代表がこういう発言をするとは大変残念です。

『頭が乏しい』というのは、“議論の相手にならない”と切り捨てる言い方です。失言ではなく、本音でしょう。公明党を支持しているのは、昔も今も庶民です。

政権の一角を担い、政策面で妥協せざるを得ない場面はあるでしょう。しかし、庶民の気持ちからかけ離れてしまっては、公明党の存在意義そのものが問われかねません」(創価学会の現役会員)

「頭が乏しい」大多数の国民は10月22日にどんな審判を下すのか。

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「謙虚に、丁寧に、国民の負託に応えるために全力を尽くす」(安倍晋三首相)

 これは8月3日、アベさんが内閣改造したときの会見で述べた言葉だ。

 では、なんについて、アベさんが国民の負託に応えると言っているのか?

 それは、前出の発言のその前、アベさんは会見の冒頭でこう言っている。

「先の国会では、森友学園への国有地売却の件、加計学園による獣医学部の新設、防衛省の日報問題など、さまざまな問題が指摘され、国民のみなさまから大きな不信を招く結果となりました」と。

 アベさんって、ほんと、病的な、嘘つきよ。

 誰の目にも明らかでしょ。安倍さんが臨時国会の冒頭で解散することにしたのは、森友・加計問題の追及でもたないと思ったから。言い逃れしようとしても、次から次に新しい事実や証拠が出てくるんだもん。

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小池知事人気は一過性のブーム(C)日刊ゲンダイ 2017年8月29日

 国政版の小池新党が9月中に結成される可能性が高まっていることもあって、また小池都知事に注目が集まっている。

 しかし、キャッチフレーズだけが先行する小池知事の政治手法では、閉塞した日本の未来を切り開くことはできない。小池人気はパフォーマンスに引きずられた一過性のブームにすぎず、とても内実が伴っているとは思えない。

 実際、都知事に就任してから1年が経ち、小池知事のバケの皮は完全にはがれている。たとえば豊洲移転と築地再開発がそうだ。「情報公開が1丁目1番地だ」と強調していたのに、密室で結論を出し、経緯を公開しろと追及されると「AIで決めた」などと都民を小バカにするような発言。

さらに、税金で賄われている特別秘書の給与も公開しようとしなかった。批判されて渋々公開したら1400万円も払っていた。どこが情報公開最優先なのか。
 
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やっぱり白紙撤回しかない(C)共同通信社

 加計学園の獣医学部新設問題で大揺れの愛媛・今治市に再び激震が走っている。加計学園の誘致を巡り、菅良二市長や加計孝太郎理事長らが共謀して市議らにカネを配った疑いがあるとして、市内の男性住民が菅市長や市議らに対する告発状を松山地検に提出したのだ。

 7月27日付の告発状によると、菅市長と加計理事長は2015年6月4日の獣医学部の設置申請にあたり、今治市議会の国家戦略特区特別委担当の市議らに対し、1人当たり1000万円をワイロとして渡していた疑いがあるとしている。

 この問題は7月26日に市内で開かれた市議会報告会で表面化。告発状を提出した「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の武田宙大氏が質疑応答の場で、「今治市では(獣医学部新設の問題で市議に)1000万円の収賄容疑がある。

名誉を守るために加計、市長からカネをもらっていない人は起立してください」「立てんということはワイロをもらっとるということ」などと発言。すると、議員側から「ちょっと待て」「根拠を言え」「退場だ」などと怒声が飛び交う異常事態となった。

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高山佳奈子京大教授【国会中継 衆議院 法務委員会】平成29年4月25日


政治家・警察の犯罪を全て除外する「共謀罪」のデタラメ
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捕まるのは一般国民だけ(C)日刊ゲンダイ

 28日、今村前復興相の暴言によって中断していた「共謀罪」の審議が再開された。

キノコ狩りするだけでテロリストに認定されかねない共謀罪の危うさについて、国会の内外で指摘されているが、中でも法案のデタラメを鋭く突き、拍手喝采が上がっているのが、25日の衆院法務委員会で参考人質疑に臨んだ京大大学院の高山佳奈子教授(刑事法)だ。

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笑ってられなくなってきた(C)日刊ゲンダイ

「幕引き」だと思っていた安倍首相は今頃、狼狽しきりだろう。森友学園問題のことである。

 北朝鮮の暴発危機で、世論の関心を森友問題からそらせ、昭恵夫人の国会招致も突っぱねて、まんまと蓋をしたつもりだった。

 ところが、国会では野党がしつこく質問。テレビ中継がない委員会だから、北や米軍の動向を伝える報道に隠れてきたが、実は見過ごせない新事実が次々出ている。

ついには、財務省サイドと籠池泰典前理事長夫妻との面談を録音した音声テープまで公開され、知らぬ存ぜぬで言い逃れてきた財務省は、もはやアウトだ。

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