No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●知っておきたいこと > 安倍晋三記念小学校

 加計学園 岩上安身による日本共産党小池晃参議院議員インタビュー!

国家戦略特区は「加計ありき」!?
独自入手の内部文書を暴露し安倍政権を追及! 官僚も閣僚ももはや安倍総理を止められない!?

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6/6参院・内閣委員会 加計学園 山本太郎(自由党)の質疑 山本幸三・特区担当大臣ほかの答弁 


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2017年6月7日
 
 獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相の意向が働いていたのか否か。国会が真相解明に努めるのは当然にもかかわらず、政府は理由にもならない理由を付けて再調査を拒んでいる。不誠実に過ぎる。

 国会で真相解明の俎上(そじょう)に載っているのは、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部を愛媛県今治市に新設する計画だ。学園理事長は安倍首相の「腹心の友」であり、そのことが計画をめぐる行政判断をゆがめることはなかったのかが、問題の核心である。

 文部科学省が作成したとされる文書には「官邸の最高レベルが言っていること」「総理の意向だと聞いている」などと、内閣府が早期の学部新設を働き掛けたと、うかがえる記述があった。

 政府側は文書について内部調査を行ったものの「確認できなかった」と早々に結論づけ、内容を全面的に否定。野党側が同省内で共有したとみられる電子メールの写しが見つかったとして再調査を要求しても拒否し続けている。

 五日の衆院決算行政監視委員会では、民進党委員がメールの送受信者十人の名前を読み上げた。同省高等教育局長は「同姓同名の職員は実際いる」と答えながらも、出所や入手経路が明かされていないとして、確認は拒んだ。

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2017年6月7日05時00分

 加計(かけ)学園の獣医学部新設の舞台になっている国家戦略特区は、首相官邸のサイトで「総理・内閣主導の枠組み」と説明されている。一方、安倍首相は国会で、特区の仕組みについて「私の意向というのは入りようがない」と答弁した。

 普通は両立しない主張だ。

 仕組みを確認する。

 この制度を使って、どの地域でどんな規制改革をするか。その計画は、首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議で議論し、それを受けて首相が認定する。首相は、国際会議で「国家戦略特区では、岩盤規制といえども、私の『ドリル』から無傷ではいられません」といった発言もしている。

 「私のドリル」だが、「私の意向」ではない。あえて解釈すれば、前者は規制緩和の大枠、後者は具体的な事業者選定について、と言いたいのだろうか。

 今回の獣医学部新設では、候補を事実上、加計学園だけに絞り込む条件がついた。道筋を付けたのは、昨年11月9日の諮問会議での決定だ。

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2017年6月6日(火)

 安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部開設に首相が関与していたのではないかという疑惑が、衆院の決算行政監視委員会と参院の決算委員会で追及されました。

内閣府が「総理のご意向」と発言し文部科学省に押し付けたと書かれた文書や、「首相の代わり」に手続きを急ぐよう求めた首相補佐官の発言、首相が任命した「加計学園」理事の内閣官房参与の関与など、首相の疑惑は濃厚です。首相は問答無用で開き直るのではなく、自ら疑惑を調査、解明すべきです。

初めに「加計学園」ありき

 安倍首相はこれまでの国会答弁で、「加計学園」の獣医学部開設について、「働きかけていたら責任を取る」と疑惑を全面否定してきました。しかしこれまで明らかになったさまざまな事実で、首相のかかわりは極めて明白です。

 「加計学園」が愛媛県今治市に獣医学部を開設する計画は以前から取りざたされていましたが、獣医師は全国的に足りていることから進んでおらず、急速に具体化したのは安倍政権になって「国家戦略特区」に今治市が指定されたからです。

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