No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●知っておきたいこと > 安倍晋三記念小学校

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弁護士(右)を伴って記者会見に臨む前川氏。際どい質問に対して弁護士は「ノーコメント」。細心の注意を払っていた。=25日、日本弁護士会館 撮影:筆者=

 警察庁出身の上司に、自分が風俗店に出入りしている写真を見せつけられて「こういう所に出入りしているらしいじゃないか」。

 現職時代の昨秋、官邸に呼びつけられて、こう咎められたのが文科省の前川喜平・前次官だ。

 前川氏が「総理のご意向」を明るみに出すと、読売新聞は、氏が新宿の風俗店に出入りしていた、と報じた。

 読売が “スクープ” した経緯は『週刊新潮』(25日発売)に詳しく書いてあるので、筆者はこれ以上述べない。

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山田厚史:デモクラシータイムス同人・元朝日新聞編集委員 
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森友問題で紛糾した参議院予算委員会で答弁に立つ佐川宣寿・財務省理財局長 写真:日刊現代/アフロ

 麻生財務相は4日、佐川宣寿理財局長を国税庁長官に任命した。

「行政文書はすべて処分した。違法なことは何もしていない」。森友学園の国有地払い下げを巡り、国会で何を聞かれても杓子定規な強弁を繰り返したあの人が、国民から税金を集める役所のトップに立つ。

 首相官邸は、この人事で大きな間違いを2つ犯した。

 第一は、佐川氏を国税庁長官にした人事判断そのもの。

 第二は、東京都議選に現れた潮目の変化に対応することもなく、火に油を注ぐ人事を漫然と行ったことだ。

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2017年7月5日05時00分

 「指摘があれば、その都度説明責任を果たす」。森友学園や加計学園を巡る問題が大きなテーマとなった通常国会の閉会直後、安倍首相は記者会見でそう語った。

 しかし、本当に国民への説明の大切さがわかっているのか。疑問符を付けざるを得ない人事である。

 新しい国税庁長官に佐川宣寿・財務省理財局長が5日付で昇任する。森友学園問題を追及する野党からの国会質問に対して何度も答弁に立ち、徹底調査を拒み続けた人物だ。

 佐川氏は大阪国税局長や国税庁次長を歴任しており、麻生財務相や菅官房長官は「適材適所」と口をそろえる。役所の通常の人事異動の発想で財務省が案を固め、首相官邸もすんなり認めたのだろう。

 しかし安倍政権には大事な視点が抜け落ちていないか。納税者、さらには国民がどう受け止めるか、という問題である。

 大阪府豊中市の国有地はなぜ、周辺と比べて9割安で森友学園に売られたのか。安倍首相の妻昭恵氏を名誉校長とする小学校の建設用地だったことが、財務省の対応に影響したのではないか。森友学園問題では、国民の財産を巡って不透明で不公平な行政が行われたのでは、と問われ続けている。

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2017年7月3日 20:15  
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 籠池前理事長は懸命に抵抗したが、警察は両脇を挟んで演説会場の外に持って行った。=1日、秋葉原 撮影:田中=

 それは罪人が連行されてゆく光景だった。都議選最終日の7月1日午後、秋葉原で事件は起きた。安倍首相が自党候補の応援演説に入るため、警察は厳重な警備態勢を敷いていた。

 「安倍辞めろ」コールが鳴り響く会場に、森友学園の籠池泰典・前理事長は到着した。午後4時をわずかに過ぎた頃だった。

 籠池氏は安倍首相の顔が見えるように、自分の声が届くように、と前に進んだ。警察から促されたとの説もある。

 権力側にとっては思うツボだった。籠池氏にとっては運のツキだった。

 籠池氏は引きずり出されるようにして歩道から街宣車の停まるロータリー側に持って行かれた。

 そこを警察官に取り押さえられた。そして演説会場の外に連れ出されたのである。

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jpg-1 6月21日夜、昭恵氏の経営する居酒屋を訪れ「寄付金100万円」を返そうとした籠池氏。報道陣に見せた札束は中身が白紙の「ハリボテ」だった 

 保育士不足に陥っていた森友学園関連の保育園(大阪市淀川区)が6月30日で閉園することになった。

大阪地検特捜部が籠池泰典前理事長の自宅、塚本幼稚園など学校法人「森友学園」関係先に対する強制捜査に乗り出したのは今月19日。

国有地の不当廉売問題が明るみに出てから4カ月、ついに刑事事件へと発展したが、「詐欺」か、「国策捜査」か。菅野完氏がその最終攻防に迫る。

*  *  *
 籠池氏へのインタビューがようやく実現したのは、強制捜査から4日後の23日だ。開口一番、こう訴えた。

「しかし検察は、何から何まで持っていくねぇ。事件になんの関係もないものまで持っていく。息子や娘の赤ちゃんの頃の写真から娘の高校と大学の卒業アルバムまで。あんなもん捜査に必要ないと思うけどなぁ」

 検察による家宅捜索への不満を口にした籠池氏の口ぶりからは、疲労のほどがうかがえる。

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