No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●知っておきたいこと > 安倍晋三記念小学校

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赤かぶ 日時 2017 年 12 月 21日
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 東京新聞 2017年12月20日 07時04分

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、昨春行われた学園側と財務、国土交通両省との協議の詳細が本紙が入手した音声データで判明した。

八億円超の値引きの根拠となった地中のごみについて、学園側の工事業者は「三メートルより下にあるか分からない」と主張し、虚偽報告の責任を問われかねないと懸念。

これに対し、国側は「九メートルまでの範囲でごみが混在」しているとの表現なら、虚偽にならないと説得し、協議をまとめていた。 (望月衣塑子、清水祐樹)

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しんぶん赤旗 2017年12月9日(土)

 総選挙後最初の国会となった特別国会が9日閉幕します。焦点となった「森友学園」への国有地払下げ疑惑、「加計学園」の獣医学部開設疑惑では、日本共産党などの論戦で重要な進展がありました。

「森友」疑惑のカギを握る安倍晋三首相の妻・昭恵氏、「加計」疑惑の当事者、加計孝太郎理事長の国会喚問はいよいよ必要となっています。

疑惑解明に背を向け、昭恵氏、加計氏らの喚問を阻み続ける首相や与党の責任は重大です。国民の政治不信を取り除くためにも、政治を私物化し、ゆがめた疑惑を閉会中はもちろん通常国会でも徹底して解明すべきです。

特別国会で貴重な前

 今年前半の通常国会で「森友」疑惑、「加計」疑惑が発覚したのに、安倍政権はまともな説明を行わず国会を閉幕しました。

野党が憲法にもとづいて要求した臨時国会も3カ月にわたって開こうとせず、開いたと思ったら全く審議もなく冒頭解散・総選挙を強行するなど、安倍政権の疑惑隠しの態度は文字通り目に余るものがあります。総選挙などを通じても国民の政治不信は払しょくされず、総選挙後の特別国会で今度こそ疑惑解明を、と国民が求めたのは当然です。

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山かけもりそば疑惑は深まるばかりである。
疑惑は一切晴れていない。

安倍首相の妻である安倍昭恵氏が12月7日、東京都内のベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で、

「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年だった。
最後に立派な勲章を頂き、頑張って良かった」
と述べたと報じられている。

これほど日本の主権者を愚弄する話はない。
ベルギーもベルギーである。

日本の主権者の気持ちなど、考えようともしないのだろう。

「頑張って良かった」
というのは、家族ぐるみで入魂にしていた籠池泰典氏夫妻に対して、森友学園に対する国有地不正払下げ疑惑で安倍首相夫妻の責任が明らかになり、安倍晋三氏が総理大臣も国会議員も辞めなければならない窮地に追い込まれて、手の平を返して、国家権力を濫用して籠池氏夫妻を逮捕、勾留し、犯罪者に仕立て上げるために、「頑張った」ことを指しているのだろう。

完全に人の道を踏み外している。

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キャプチャ 会計検査院が検査結果を公表した森友学園問題。作家の室井佑月氏は、その結果の重要性と安倍晋三首相の対応の無責任さを説く。

*  *  *
 テレビではここ10日くらいお相撲さんの泥酔・暴行事件を扱っている(11月25日現在)。被害者側の親方がマスコミの質問に答えないということから、被害者側のほうがなにげに悪くいわれているけどどうなの?

 それにしても、よかったじゃん、怪我の具合がはじめの報道より軽そうで。もう警察が入っているのだし、マスコミはそっとしておいてあげればいいのに。あたしは男の子を持つ母だから、余計にそう思ってしまう。

 彼らは日本に相撲を学びにきてくれた才能ある若者なのだ。まだまだこの先の人生も長い。

 マスコミがこれ以上騒ぐと、被害者側にとっても、加害者側にとっても、得なことなどないように思う。これ以上騒ぐのはイジメに近い。可哀想よ。

 どうせ騒ぐのなら、森友学園問題で騒げばいいのに。

 22日、森友学園への国有地売却に関し、会計検査院が値引きの根拠の不十分さなどを指摘した検査結果をようやく出した。

 トロいよな。べつに穴を掘ってあの土地を調べまくったってわけじゃないのに、なんでこんなに時間かかったんだ? 選挙が終わるの待ってたから?

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キャプチャ

首相の新しいキーワードは「真摯に受け止める」

 「丁寧な説明」に続く安倍晋三首相のキーワードは「真摯(しんし)に受け止める」か--。学校法人森友学園への国有地売却で値引きの根拠が不十分だと会計検査院が指摘した一件。

11月30日まで4日間の国会論戦で首相は何度も繰り返したが、真相はあいまいなまま。それで真摯と言えるのか。【福永方人、岸達也】

 検査院が指摘するまで安倍首相は「売却の手続きも価格も適正だ」と言い続けてきた。これを共産党の辰巳孝太郎氏が30日の参院予算委員会で取り上げたが、何を問われようと首相は「真摯に受け止める」。

辰巳氏は「謝罪すべきだ」と迫ったが「財務省や国土交通省からそう報告を受けた」として、訂正も謝罪もしなかった。

 28日の衆院予算委では「丁寧な説明」の中身を問われ、「政府が扱う森羅万象を全て私が説明できるわけではない」と発言。ならばなお関係者を国会に呼ぶべきだと畳みかけられた。真摯に受け止めると言うなら応じてもよさそうだが、首相は「国会で決めること」と後ろ向きだった。

 ジャーナリストの江川紹子さんは「安倍首相は、妻の昭恵氏や前財務省理財局長の佐川宣寿氏らに国会で証言させるべきだ。野党がそれ以上追及できなければ疑惑はそれで終わるかもしれない。政府・与党にマイナスばかりではないはずだ」と首をかしげる。

 立命館大政策科学部の上久保誠人(かみくぼまさと)教授(現代日本政治論)は「首相や昭恵氏の直接関与はなく官僚がそんたくしたのだろうが、野党が追及しても証明できない」と見る。それでも「検査院の指摘に向き合い、過去の答弁の誤りを認めて謝罪すべきだ」と首相や財務省を批判。

売却交渉の音声データと矛盾する答弁をした佐川氏について「虚偽答弁の可能性がある」と問題視する。

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籠池夫婦が7月31日に逮捕され、12月末には5か月にもなる。今、個人発信のネットレベルでは、検察が根こそぎ証拠を押収して、これ以上の無いはずである。

逃げも隠れもしない籠池夫婦をもう丸4か月も拘留している。それも、家族にも弁護士にも面会さないという。籠池氏の弁護士が保釈要請を大阪地裁に申請したが、理由はわからないが、却下したという。もう異常状態である。

ネット社会では、安倍首相が裁判前に罪人扱いし、自分たちのことを拘留所から出たら、何を言うかわからないので籠池夫婦を鉄格子の向こう側に置いておきたいからだろうと言われている。

安倍首相や検察にとっても、籠池夫妻をシャバに出して、英雄気取りで、マスコミにべらべら話されては、事件沈静化どころか、また火に油状態になるのを恐れているからだと言われている。

この話は、ネット社会で話題になっていたが、国会では取り上げられていない。この件を、立憲の枝野代表が公に取り上げた。

枝野氏も、籠池氏はどう考えても逃亡の恐れはないし、証拠隠滅の恐れもないと述べた。やはり籠池氏がベラベラ、マスコミにしゃべられるのを嫌っているのではないと述べた。また、このような状態に司法自体が安倍政府を忖度していると疑われてもいいのか?と述べた。

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12/01 05:05

 衆参両院の予算委員会での審議が一巡した。4日間の論戦で浮かび上がったのは、学校法人「森友学園」「加計(かけ)学園」問題を巡る政府側の説明のほころびである。

 森友学園への国有地払い下げでは、国側と学園側の事前折衝の新たな音声記録が報じられ、政府も事実と認めた。国が値引きを了承していたとも取れる内容だ。

 会計検査院は既に、価格算定の根拠が不十分と報告している。

 それでもなお手続きは適正と繰り返す政府側の答弁には、詭弁(きべん)としか思えぬ理屈もちらつく。これでは国民の納得は得られまい。

 さらなる究明が国会の責務だ。必要な証人喚問や参考人の招致をためらってはならない。

 森友問題の新たな音声記録は昨年春、財務省近畿財務局、国土交通省大阪航空局職員と学園側とのやりとりを録音したものだ。

 ごみ埋設の算定について国側が「ストーリーはイメージしている」「そんなところで作りたい」などと発言している。値引きの口裏合わせと疑われても仕方あるまい。

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「大竹まこと ゴールデンラジオ」 201712/1 大竹紳士交遊録

 出演:金子勝 室井佑月 大竹まこと 太田英明アナウンサー


 ★森友・加計学園疑惑で2月17日の衆院予算委員会で、昭恵夫人が名誉校長に就く今春開講予定の大阪府豊中市の私立小学校について、設置認可や敷地の国有地払い下げに関与したのではないかとの指摘を受け、

首相・安倍晋三が「私や妻、事務所は一切関わっていない。もし関わっていれば首相も国会議員も辞める」と述べたが、

野党はそこに飛びつき、何か突破口さえあれば首相を追い込めると色めき立ち、「関与」を探り続けたことが野党攻勢の方向を鈍らせた。

 ★選挙が終わり野党が分断され、時間配分で翻弄(ほんろう)されたが、野党は同じ轍(てつ)は踏まなかった。

政府が一丸となって「一点の曇りもない」の線で防戦したことを首相や財務相・麻生太郎らに詰めることで言質を取ろうとせず、会計検査院や財務省理財局などに丁寧に事実関係の確認を行った。

こういう時、政治家は「俺がスパッと聞いてやる、答えてやる」と思いがちだが、役人から「一点の曇りのない」のほころびを探し出すほうが全体が崩れるという戦法に変えた意味は大きい。

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大阪地検の通用口につながる公道で抗議していた市民をガードマンは排除にかかった。写真も撮らせまいとした。=30日、大阪市内 撮影:筆者=

 森友学園の籠池前理事長夫妻が「補助金不正受給」を理由に勾留されて4ヵ月が経つ。

 “口封じ”と“みせしめ”の長期勾留に抗議する市民グループがきょう、大阪地検通用門側の公道でプラカードを持ちスタンディングした。

 ところが、庁舎警備のガードマンから立ち退かされる“事件”が起きた。「天下の往来で」だ。

 市民側が突っ張らずに引き下がったため、警察が出動するような事態にはならなかった。だが「表現の自由」が当局の警備員に損ねられたことは厳然とした事実として残る。

 25日には渋谷ハチ公前で人権団体が「女性への性暴力に反対する」デモを企画したところ、警察が許可しなかった。

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