No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●政 党 > 共産党


 最近の新聞には、安倍政権による憲法9条否定の政策がこれでもか、これでもかと毎日のように並んでいる。

 過去最大にふくれあがった18年度の防衛予算。

 しかもその中には敵基地攻撃用の巡航ミサイル(トマホーク)まで含まれるようになった。
 それでも足りないとばかりに、17年度の補正予算で、さらに1900億円の予算を計上し、地上配備型ミサイル迎撃システムを前倒して購入する。

 いまや当たり前のように米軍との共同軍事演習を繰り返し、核兵器搭載可能なB52戦略爆撃機が日本周辺を我が物顔で飛来するようになった。

 沖縄の幼稚園に米海兵隊ヘリから落下物が落ちたというのに、米軍がこれを否定し、日本はそれを鵜呑みするしかない。

 自衛隊出身のヒゲの佐藤が、シビリアンコントロールなどクソくらえとばかり、外務委員会で自衛隊員の服務宣誓を外務副大臣就任の決意として読み上げたというのに国会が止まったという話しは聞かない。

 極めつけは、米国の核抑止力を優先し、核兵器禁止条約をボイコットしたことだ。
 ついこの間までの日本の政治では考えられなかったことだ。

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12月8日、特別国会閉会党議員団総会、志位委員長あいさつ

39日間の第195回特別国会(会期末9日)は8日、事実上閉幕しました。
日本共産党は、森友・加計疑惑をはじめ、外交・内政の安倍政権の基本姿勢をただし、安倍晋三首相は逃げの答弁で議論拒否に終始して疑惑がいっそう深まるなど、追い詰められた姿が鮮明となりました。

(志位委員長のあいさつ全文)

「森友」「豊洲」「南スーダン」いま一番聞きたい人に一番聞きたい話が聞ける!

2017年4月9日(日)14:00 ~  JR 赤羽駅 東口

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2017年1月19日(木)付

 昨夏の参院選に続く野党共闘をさらに発展させ、「野党連合政権」の樹立をめざす――。

 共産党はきのう閉会した大会で、そんな決議を採択した。

 初日には安全保障関連法への反対で連携した民進、自由、社民3党の幹部らが出席し、野党共闘をアピールした。他党の党首を招いたのは1922年の結党以降初めてという。

 衆参ともに圧倒的な議席を握る安倍政権は、数のおごりを感じさせる強引な国会運営が目立つ。国会に緊張感を取り戻すためにも野党の役割は重要だ。

 1人区で一定の成果をあげた参院選での選挙協力に続き、次の衆院選でも野党共闘をいっそう進める必要がある。

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