No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●知っておきたいこと > 国 会


4/19 参院・農林水産委員会 森ゆうこ(自由党)

森ゆうこ「もう。コントやってるわけじゃないんですよ!私も真剣にこの問題を調査して一年余り、まだこんな答弁続けるんですか。メールはあったんでしょ!答えてください!」
丹羽秀樹・文部科学副大臣「メールがあったか存否について結果まとまり次第」
~中断~
丹羽・文部科学副大臣「読売新聞の報道。メールがあったかなかったを含めて調査中、見つかり次第」
森ゆうこ「読売新聞、誤報!ということですか」
丹羽・副大臣「読売新聞の報道。新聞ではメールが見つかった報道されているが、調査中、ご理解いただければと思います」
森ゆうこ「官邸でも見つかったんですか」
野上浩太郎・内閣官房副長官「確認中」
森「今まで調べていなかった?あきれる」
森ゆうこ「膿は全部出し切ると言っている。加計学園、どこにウミがあるんですか
 田中良生・内閣府副大臣(質問は)「八田・座長のウミがあるという、この発言ですか?」

田中龍作ジャーナル 2018年4月12日 21:14  
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玉木雄一郎・希望の党代表。11日の衆院予算委では、論理的な追及で安倍首相のバカさ加減を引き出した。=12日、衆院第16控室 撮影:筆者=

 11日の衆院予算委員会で玉木雄一郎議員(希望)が安倍首相を追及中、はるか後ろの席にいた佐伯耕三首相秘書官が、何やら叫んだ。

 玉木議員は「秘書官ですか? あなたは。質問者にヤジを飛ばすのはやめてもらいたい」と抗議した。

 議員ならともかく、秘書官のヤジは前代未聞だ。朝からワイドショーを賑わした。官邸御用達のコメンテーター、田﨑史郎氏は「安倍総理にアドバイスしていただけですよ」と佐伯秘書官を擁護する。「あぁ、そうだったのか」と思わされた視聴者は少なくないはずだ。

 田中は玉木議員本人に事情を聞いた。玉木氏は「(佐伯秘書官は)私(玉木)の目を見て『違うよ』と言った」と証言した。

 助言は普通、耳元で囁くかメモを渡すか、だ。3mも4mも後方から安倍首相に助言などできるわけがない。

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■安倍晋三首相らが出席して衆院予算委員会の集中審議が開かれました。テーマは「公文書管理問題等」。森友・加計学園問題や自衛隊日報問題などをめぐって論戦が交わされました。タイムラインで追うとともに、朝日新聞政治部で国会を担当する斉藤太郎記者が解説しました。

■野党、追及も「分裂」 自民幹部「あんなもんじゃないか」

○寸評(斉藤記者) 加計(かけ)、森友、自衛隊の日報、厚生労働省の是正勧告――。政権を揺るがす問題が同時に噴出する中、11日の衆院予算委員会集中審議で、野党は安倍晋三首相を攻め立てた。だが、どうももの足りない。攻めどころが多すぎることを差し引いても、民進党の分裂が響き、追及がバラバラだったためだろう。

  この日の最大の焦点は、加計学園の獣医学部新設計画をめぐり、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が愛媛県職員らに「首相案件」と述べたと記された県の文書が発覚した問題。確かにヒリヒリとした緊張感が漂う論戦もあった。

  首相が愛媛文書の内容を否定する柳瀬氏を「信頼している」と答弁すると、立憲民主党の枝野幸男代表は「おかしい」と一喝。柳瀬氏と愛媛県の担当者の双方を証人喚問し、どちらがウソをついているか解明するよう求めた。ただ、あらゆる疑惑を追及しようと、森友問題や日報問題にテーマを移していった。

  続く希望の党の玉木雄一郎代表は、首相が獣医学部の事業者が加計学園だといつ知ったかを繰り返し問うた。首相は従来、昨年1月20日の計画の正式決定の際に認識したと説明してきたが、この日はいったん「1月20日に承認した」と発言。その後、「1月20日に初めて承知した」と従来の言い回しに戻した。なぜ首相が「承認」という言葉を使ったかを深掘りせず、話題を森友問題に切り替えた。

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 福島民報社は福島テレビと共同で県民世論調査(第21回)を行った。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんを巡り、
衆参両院の予算委員会が実施した佐川前国税庁長官の証人喚問への受け止めを聞いたところ、問題が

「全く解明されていない」は 74.9% と全体の7割を超えた。
「十分に解明された」は    3.9%、
「やや解明された」は    11.8%だった。

 文書改ざん問題に関する調査結果は【グラフ(1)】の通り。喚問が真相究明に結び付いていないとの見方が県民に広まっている状況が浮き彫りとなった。「どちらとも言えない」は6.6%、「わからない」は2.7%だった。

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 結果は「野党の完敗」といっていいだろう。3月9日に国税庁長官を辞した時、佐川宣寿氏はいわば「霞が関を追われた身」だった。「3カ月の減給20%」の処分を下した財務省は、佐川氏を守ってはくれなかった。

ということは、洗いざらい話すのではないか…野党サイドはそんな淡い期待を持っていたのだが、佐川氏は官邸を守ることによって、自らの古巣をも守ったといえる。

憲政史上の汚点ともいえる「誘導質問」

しかも、3月27日に衆参両院で開かれた証人喚問は、日本の憲政史上に汚点を残したともいえるひどいものだった。

まずは自民党の「誘導質問」だ。トップバッターをつとめた丸川珠代参議院議員はたたみかけるように、公文書改ざんについての質問でこのように尋ねている。

「この書き換えを誰が指示したのかというのは、国民の非常に大きな関心の的でございます。理財局の内部で書き換えが行われたということでございますが、改めて確認をいたします。佐川さん、あるいは理財局に対して安倍総理からの指示はありませんでしたね」

このように念を押したかのような言い方は、昭恵夫人に関する質問でも重ねて行われている。「念のために伺いますが、安倍総理夫人からの指示もありませんでしたね」

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昨日の佐川宣寿元財務省理財局長に対する証人喚問は予想通りのものになった。

森友学園への国有地払い下げに関する首相や官邸の関与を否定。
昨年2月17日の安倍首相答弁の公文書改ざんへの影響を否定。

公文書改ざん問題の詳細については「訴追される恐れがあるため答弁を控える」のオンパレードだった。

事前に想定されたとおりの証人喚問になった。

唯一の成果は、元検事の若狭勝氏が指摘しているが、佐川宣寿氏と首相秘書官である今井尚哉氏との連絡の有無についての佐川証言の変遷である。

自由党参議院議員の森ゆう子氏による「官邸の今井(尚哉)秘書官と、森友問題で話をしたことは全くありませんか」との質問に対する答弁が変遷した。

「「佐川さんのしっぽが見えた」 若狭勝、35年間の「嘘反応」研究で、官邸関与を見抜く?」
https://goo.gl/MvBfnC

1回目「官邸秘書官はおそらく私どもの課長クラスと(答弁の)調整をしていた」

2回目「私の国会答弁に関して私が今井秘書官と話したことはございません」

3回目「森友問題について話をしたことはございません」

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総理の関与は体を張って否定する佐川氏! 一方で自身の関与は答弁拒否というダブルスタンダード! 証人喚問で質問を終えた直後の共産党・宮本岳志衆議院議員に岩上安身が緊急インタビュー! 2018.3.27

〈3分でわかる〉佐川宣寿氏の証人喚問が終わったので、気になる証言をまとめました。
衆参合わせて4時間の証人喚問。9つの疑問に、佐川氏はどう証言した?
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時事通信社:衆院予算委員会の証人喚問で答弁する佐川宣寿前国税庁長官=27日、国会内  撮影日:2018年03月27日

学校法人「森友学園」との国有地取引をめぐる決裁文書改ざん問題で、3月27日に衆参両院の予算委員会で佐川宣寿・前国税庁長官(前理財局長)への証人喚問があった。

以下、証人喚問のポイントを振り返る。

疑問1:誰が、いつ、どのように改ざんした?⇒ 証言拒否

参院では冒頭、金子原二郎委員長が「書き換えを知っていたか」「誰が、いつ、どのような動機で、誰に指示したのか」と改ざんの経緯を尋ねた。

これに対し佐川氏は「告発を受けている身」「捜査を受けている身」として「刑事訴追を受ける恐れがある」として証言を拒否。この後も同様の理由で、証言を拒む場面が目立った。

疑問2:政治家・官邸の関与はあったか? ⇒「ございません」

自民党の丸川珠代参院議員から安倍首相、昭恵氏、麻生太郎財務相が文書の改ざんに対して関与していたか尋ねられると、佐川氏は「ございませんでした」と否定。

佐川氏は改ざんについて「理財局の中だけでやった話」と発言。首相官邸や財務省の他の部署から指示はなかったと説明した。

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上田耕司,小泉耕平,秦正PNG-12018.3.27 12:26週刊朝日

 参院予算委員会で証言する佐川宣寿・前国税庁長官(撮影/西岡千史)
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 安倍晋三首相(左)と麻生太郎財務相 (c)朝日新聞社

 安倍政権の存亡がかかった攻防が国会で始まった。森友学園を巡る一連の問題の“主犯”扱いされた佐川宣寿前国税庁長官が、3月27日午前、参院予算委員会で証人喚問されたのだ。

 冒頭、改ざんを把握していたのかとの質問に対して、佐川氏は刑事訴追の恐れがあるとして「答弁を差し控えさせていただきたい」と、森友問題の核心部分についての証言を拒否。
文書改ざんに財務省官房や政治家などによる関与はなかったのかについては、「官邸などからの指示もございません。理財局の中で対応したということであります」と答えたが、安倍晋三首相夫人の昭恵氏の名前を消すために改ざんが行われたのかと問われると、「刑事訴追の恐れがあるので控えさせていただきたい」と繰り返した。

 国有地取引そのものに安倍晋三首相や妻の昭恵氏の影響があったかという質問に対しては「一切、総理や総理夫人の影響があったとは私はまったく考えていません」と否定。

質問者の丸川珠代議員(自民)は、ほかにも菅義偉官房長官、麻生太郎財務大臣らの名前を挙げ、指示があったのか尋ねたが、「ございませんでした」と繰り返し、理財局外の関与を否定した。

それを受け、質問者の丸川氏は「少なくとも総理、総理夫人、官邸の関与はなかったという証言が得られました」と質疑を締めた。

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