No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●知っておきたいこと > 国 会


2/3衆院・予算委員会 テロ等準備罪 山尾志桜里(民進)の質疑 
安倍晋三・金田勝年・法務大臣 「これから国民は何を持っていると、逮捕されるかもわからない、世の中になるということです!」

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カジノ法成立 課題の解決策を示せ <朝日新聞社説>
2016年12月16日(金)付

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を政府に促す議員立法のカジノ解禁法が国会で成立した。

 刑法が禁じる賭博にあたるため日本で認められてこなかったカジノの合法化に対し、国民の抵抗感は強い。自民党と日本維新の会を中心とする推進派が異論を押し切り、法成立を急いだことは極めて残念だ。

 衆参両院での実質審議は合わせて23時間余り。それでも、カジノ実現に向けた数々の課題が浮き彫りになった。

 カジノ解禁法は、施行後1年以内をめどに、規制基準や必要な対策を盛り込んだ実施法の策定を政府に義務づけている。課題の解決も丸投げした格好だ。

 国民が納得できる策を政府が出さない限り、カジノ実施は認められない。

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早稲田大の長谷部教授(左)と法政大の山口教授/(C)日刊ゲンダイ

 議会政治の劣化は目を覆うしかない――。昨夏の安保国会で立憲主義の破壊に危機感を抱き、声を上げた学者たちが、あれから1年、あまりにヒドすぎる国会論議にシビレを切らし、再び立ち上がった。

 安倍政治に“NO”の学者らで作る「立憲デモクラシーの会」が12日、「議会政治の劣化と解散問題に関する見解」を発表し、衆院議員会館で会見した。

声明では、〈現在の政府・与党の振る舞いには、多様な利害、多様な見解を統合して、将来にわたる国民の利益を実現しようという態度は見受けられない〉とした上で、〈それを装おうとする努力さえない〉と断じた。

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本日(12月13日)夕方、参議院厚生労働委員会で、年金カット法案が採決され、賛成多数で可決されてしまいました。
私は断固反対の立場から、以下のように反対討論を行いました。お読み下さい。

 私は、希望の会(自由・社民)を代表して、「公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案」について、反対の立場から討論を行います。
  
 反対の最大の理由は、本法案で年金支給額を引き下げる新たなルールがつくられることにより、高齢者の生活基盤である公的年金が弱体化する危険性が非常に高いからです。

 現在、新規裁定者は賃金変動に合わせ、既裁定者は物価変動に合わせて改定することにより、年金額の実質的な価値を維持し、高齢者の購買力を維持しています。

 ところが、今回の賃金・物価スライド見直しは、物価の下げ幅より賃金が大きい場合は賃金に合わせて減額する、物価が上がっても賃金が下がれば賃金に合わせて減額する、というように、減額を強化する内容です。

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