No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●政 党 > 民進党

毎日新聞2017年11月1日 東京朝刊

 民進党が存続することになった。

 党代表として希望の党への合流方針を決めた前原誠司氏は辞任した。民進党は参院議員46人を中心に再出発する。新代表には大塚耕平参院議員が無投票で選ばれた。

 衆院選では立憲民主党、希望の党、無所属に3分裂した。衆院から民進党の姿は消えたが、民進党所属の衆院議員がいないわけではない。無所属で当選した13人が党籍を残したまま衆院会派「無所属の会」を結成したからだ。事実上の民進党会派と言えるが、どうにもわかりにくい。

 大塚代表は「次期衆院選において立憲、希望、そして私たち民進党を中心に政権交代を実現しなければならない」と抱負を語った。

 民進党には100億円以上とされる政治資金と全国各地に地方組織が残っている。当面は立憲、希望、民進に分かれて活動するが、民進党が受け皿となって将来的な再結集を目指すという意味だろう。

 衆院会派は立憲民主党・市民クラブ55人、希望の党・無所属クラブ51人、無所属の会13人に分かれたが、もとをたどれば大半が民進党系だ。再結集すれば120人規模となる。

続きを読む

東京新聞 2017年10月11日 朝刊
 2017101000077_1
 野党第一党だった民進党前職は、衆院解散時点で八十七人いた。前原誠司代表は、両院議員総会で希望の党への合流方針を示し「皆さんと一緒に進み、誰かを排除するということではない」と力説した。

だが、希望の「排除」に反発し、希望の公認を拒否するケースも相次いだ。

この結果、希望公認で立候補するのは半分ほどの四十四人にとどまり、立憲民主党公認十五人、無所属二十一人に三分裂した。

 希望から公認されたのは、馬淵澄夫元国土交通相や玉木雄一郎・元民進党幹事長代理ら。

立憲民主は枝野幸男元官房長官、長妻昭元厚生労働相ら。
無所属は前原氏のほか、岡田克也・元民進党代表や野田佳彦前首相など。

岡田氏は民進党出身の無所属前職が相互応援するネットワーク立ち上げを表明した。
希望の公認を得られず立候補を断念したケースもあった。

続きを読む

2017年10月3日05時00分

 政権交代可能な政治の一翼をめざしてきた野党第1党が、これほどたやすく崩壊するとは。驚き、嘆く人も多かろう。

 民進党の枝野幸男氏が「立憲民主党」結成を表明した。小池百合子・東京都知事の「希望の党」に合流しない前議員らの受け皿として衆院選に臨む。

 枝野氏は民進党の理念・政策を引き継ぎ、安倍政権の暴走に歯止めをかけるため「幅広い市民と連携していく」と述べた。

 一方の希望の党は、大阪が地盤の日本維新の会と候補者のすみ分けで合意した。

 安倍首相の衆院解散表明から10日足らず。政治の光景は大きく様変わりし、自民・公明の連立与党、希望と維新、立憲民主や共産などの3極が競う衆院選の構図が見えてきた。

 ここ数年、野党と市民がすすめてきた共闘の流れは立憲民主党が引き継ぐ見通しだ。だが、結果として自公との「1対1」の対決構図をつくるという目標は果たせそうにない。

 混迷の発端は、首相の「大義なき解散」だった。野党の選挙準備が整わない隙を突き、「今なら勝てる」と踏み切った。

続きを読む


NHKの日曜討論を見て、びっくりしてしまった。

野党側のいつも野党第1党の民進の席に、座っているのは「希望の若狭氏」であった。いつも維新の次に座っている自由の玉城氏もいなかった。

自民、公明から、民進の合流について聞かれ、まるで他人事のように、安全保障、憲法の考えが違う議員は入党は出来ないと、大きな顔をして言っていた。

自民、公明の攻撃に対しても、若狭程度の議員では全く反論の迫力も無かった。これが野党1党かと思うと、情けなくなる。

沖縄で唯一自由所属の衆議院で頑張っている玉城氏は、希望へは合流しないという。当然、安保法制を是認する希望の党では、立場が無くなるのは決まっている。

自由の森氏も今までは、希望に合流するようなニュアンスで言っていたが、今日のニュースでは、小池氏の排除の論理はおかしいと言い出した。当然、山本氏も反対だろう。自由は結局合流しないのではないかと思われる。北海道の民進支部は、希望には合流しないと決定した。

続きを読む

このページのトップヘ