No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●原発とブログ > 天木直人のブログ


ここまで事件が急転するとはさすがの私も思わなかった。

 昨日の夜、鴻池祥肇議員が急きょ記者会見を開いて森友学園から口利きがあった事を認めた。

 鴻池議員と言えば名うての関西(兵庫)の右翼政治家だ。
 日本会議のメンバーだ。

 私は大阪読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」という番組に時々出演していたことがあったが、そこで一緒になった時も、暴言を繰り返していた。

 鴻池議員といえば数々の不祥事を起こしている自民党古参議員だ。
 最近では、2015年の参院特別委員会で、委員長をつとめ、理解ある振りをしながら、最後は安保法の強行採決を許したとんでもないA級戦犯だ。

 そして麻生派閥の重鎮だ。
 これで麻生財務大臣も文字通り一蓮托生となる。
 そんな、突っ込みどころ満載の鴻池議員が、口利きの中心人物だったのだ。

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私の頭の中には、もはや安倍首相の辞任は当たり前となっている。
 問題は辞める理由である。

 国有地払下げ疑惑に関与していたから辞めるということは、あり得ないと思う。
 いくら安倍首相がお粗末な政治家でも、国有地払下げに直接関与していたとは思えないからだ。

 いくら安倍首相が嘘つきでも、「国有地払下げに関与していたら国会議員も首相も辞める」、などという墓穴を掘るような嘘はつかないと思うからだ。

 安倍首相にはまったく辞める気などない。
 ないからこそ、直接関与していたら辞めるとまで自信を持って大見得を切ったのだ。

 ところが、今度の大騒ぎの過程で、想定外の、もう一つの大きな問題が表面化した。

 それが、日本会議の幹部である籠池理事長の韓国、中国に対する数々のヘイトスピーチであり、その偏った歴史認識に基づく軍国主義的教育方針である。

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 いま、この国の最大の政治問題は何か。

 それはトランプの米国との関係でも、天皇退位問題でも、共謀罪でも、南スーダンへの自衛隊派遣問題でも、アベノミクスの行き詰まりでもない。

 ましてや金正男の暗殺や豊洲問題ではない。

 この国の政治の最大の問題は、安倍首相夫妻が直接に関与した瑞穂の國記念小學校建設問題である。

 この問題は、小学校の建設用地として払い下げられた国有地が、市価の10分の一という不当に安い価格であった事が明るみになったことから、国有地払下げ疑惑問題として追及されがちだが、この問題の本質はそこにはない。

 そのことを見事に喝破したのが、あの「日本会議の研究」(扶桑社新書)という本を世に出した菅野完(すがのたもつ)氏である。

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  きょう2月20日発売の週刊プレーボーイ3月6日号に、先の国会で追及された、国有地払い下げ疑惑問題についての4ページにわたる特集記事が掲載されている。

 安倍首相は、国会の追及に対し、自分の関与をきっぱり否定した上で、もし自分が関与していれば、首相はおろか国会議員さえも辞職すると開き直った。

 しかし、この週刊プレーボーイの特集記事を国民が読めば、安倍首相は、その言葉通り、首相はおろか国会議員も辞めざるを得なくなるだろう。

 その記事には、次のような数々の安倍夫妻と安倍政権の責任が明記されているからだ。

 まず冒頭に指摘しておかなければいけない事は、問題になっている小学校建設を行おうとしている森友学園という学校法人の正体だ。

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 きょう2月17日、安倍首相の基本姿勢を問う集中審議が衆院予算委員会で行われるという。

 この集中審議で野党が安倍首相を追い込んで、やぶれかぶれ解散・総選挙に追い込むことができなければ、野党が安倍政権を倒せるときは、もう二度とやってこないだろう。

 なにしろ衆院予算委員会は国会のハイライトだ。
 おまけに安倍首相の基本姿勢を問う集中審議だ。

 各党がエースを投入し、質問協力をして安倍首相を追い込めば、安倍首相は窮する。

 それほど安倍政権はウソと矛盾と犯罪的政策にまみれているからだ。
 たとえば森友学園に対する国有地不当払い下げ問題だ。
 
 もしこの安倍夫妻の犯罪的行為を野党が集中審議で徹底的に取り上げるなら、大手新聞も書かざるを得ない。

 大手新聞が書けば広く国民の知るところとなる。
 安倍内閣は総辞職に追い込まれること間違いない。

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