No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●原発とブログ > 天木直人のブログ


  きょう2月20日発売の週刊プレーボーイ3月6日号に、先の国会で追及された、国有地払い下げ疑惑問題についての4ページにわたる特集記事が掲載されている。

 安倍首相は、国会の追及に対し、自分の関与をきっぱり否定した上で、もし自分が関与していれば、首相はおろか国会議員さえも辞職すると開き直った。

 しかし、この週刊プレーボーイの特集記事を国民が読めば、安倍首相は、その言葉通り、首相はおろか国会議員も辞めざるを得なくなるだろう。

 その記事には、次のような数々の安倍夫妻と安倍政権の責任が明記されているからだ。

 まず冒頭に指摘しておかなければいけない事は、問題になっている小学校建設を行おうとしている森友学園という学校法人の正体だ。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む


 きょう2月17日、安倍首相の基本姿勢を問う集中審議が衆院予算委員会で行われるという。

 この集中審議で野党が安倍首相を追い込んで、やぶれかぶれ解散・総選挙に追い込むことができなければ、野党が安倍政権を倒せるときは、もう二度とやってこないだろう。

 なにしろ衆院予算委員会は国会のハイライトだ。
 おまけに安倍首相の基本姿勢を問う集中審議だ。

 各党がエースを投入し、質問協力をして安倍首相を追い込めば、安倍首相は窮する。

 それほど安倍政権はウソと矛盾と犯罪的政策にまみれているからだ。
 たとえば森友学園に対する国有地不当払い下げ問題だ。
 
 もしこの安倍夫妻の犯罪的行為を野党が集中審議で徹底的に取り上げるなら、大手新聞も書かざるを得ない。

 大手新聞が書けば広く国民の知るところとなる。
 安倍内閣は総辞職に追い込まれること間違いない。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む


 大騒ぎだったマティス国防長官の訪日は、日本側が水面下で振付けて、米側がそれに乗っかった、日米同盟強化のための猿芝居だった。

 そう思わせるような一部始終であった。

 きょう2月5日の各紙が一斉に大きく報じている。
 マティス国防長官は駐留米軍経費の増額負担を要求をしてこなかったと。
 それどころか、日本の防衛負担は「お手本だ」と評価したと。

 これほど馬鹿げた報道はない。
 駐留米軍の7割も8割も負担する国が、世界のどこにあるのか。

 北朝鮮と戦っている韓国ですらその半分しか負担していないというのに。
 それをお手本だと褒められて安堵していると言うのだ。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む


 きょう1月14日の読売新聞が、日本のミサイル防衛について、「強化策を多角的に検討せよ」という社説を掲げた。

 大手新聞の社説と言えば、立派な記者たちが議論を尽くして書き、世論を主導する影響力のある立派なものと思われがちだ。

 しかし、現実はそうではない。
 メディアの劣化と情報公開が進んで、素人でもそのおかしさが見抜けるほど、馬鹿げた社説が増えている。

 このミサイル防衛強化に関する社説もその一つだ。

 そこにはこう書かれている。
 「迎撃力の強化だけで良いのかという問題もある。多数のミサイルが一斉に発射された場合、すべてを撃ち落とす事は困難だ」と。

 その通りだ。
 いや、「困難」どころか、「不可能」である。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒
 

続きを読む


 米軍のオスプレイ空中給油訓練が昨日1月6日に再開された。
 そう各紙は報じている。

 しかし、それらの記事をよく見ると、再開された事を確認した記事はどこにもない。
 それどころか、再開した可能性はあるが在日米軍は再開したかどうかを明らかにしていない、というものばかりだ。

 菅官房長官もまた6日の記者会見で、「防衛省は(在日米軍から)報告を受けておらず、現段階では(再開されたかどうか)確認していない」と平気な顔で述べている。

 さらに驚くべき事に、防衛省沖縄防衛局は「再開の日時は把握していない。米軍に確認する考えもない」と語っている。

 これを要するに、日本政府が主権を放棄している事を認めたということだ。

 原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

このページのトップヘ