No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●知っておきたいこと > 憲 法

2017年4月9日
 
 「大災害で国会議員が不在になってもいいのか」。もっともな議論に聞こえますが、憲法改正の道を開く取っ掛かりにしようとの意図が透けて見えます。

 先月開かれた衆院憲法審査会で「緊急事態条項」を新たに憲法に盛り込むべきか否かが議論になりました。緊急事態条項とは、大規模災害や外国からの武力攻撃などの緊急事態が起きた場合、政治空白をつくらないための手続きを定める項目を指します。

 現行の日本国憲法には、そうした条項がないとして、憲法を改正して新たに定める必要がある、と自民党が提唱したのです。

◆自民が改憲項目に提案

 現行憲法は衆院議員の任期を四年、参院は六年と定めています。国政選挙の直前に大規模災害などが起きて選挙が行えなくなった場合、国会議員の一部が不在となる可能性はなくはありません。

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GPS判決 捜査の独走に重い警告 <朝日新聞社説>
2017年3月16日(木)付

 法律の定めがないのに、公権力が「私」の領域に勝手に踏みこむことは許されない――。

 犯罪にかかわった疑いがある者の乗用車などに、裁判官の令状のないままGPS端末を取りつけ、移動状況を把握する捜査手法について、最高裁大法廷が15裁判官の全員一致で違法とする判決を言い渡した。

 10年以上前から、当局の「工夫」で実施されてきたものを、根底から否定する内容である。「令状がなければ住居や所持品を捜索・押収してはならない」という憲法の精神に忠実な判断で、まさに「憲法の番人」の役割を果たしたと評価できる。

 注目すべきは、この捜査に適した法制度が整っていないとの立場を、判決がとったことだ。

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 女優でユニセフ(国連児童基金)親善大使を務める黒柳徹子さん(83)がこのほど、琉球新報のインタビューに応じ、沖縄への思いや平和の大切さについて語った。

米軍普天間飛行場の返還に伴い政府が建設を強行する名護市辺野古の新基地建設について「沖縄の問題は難しい」と前置きしつつ、「住んでいる人たちの意見を尊重すべきだと思う。沖縄の方が嫌と言っているなら造るべきじゃない」と述べた。

 辺野古新基地建設について、県知事選や名護市長選などの選挙で反対の民意が示されたことを「知っている」と述べた上で「私は、住んでいる人たちの意見を尊重すべきだと思う。どんなことがあってもね。沖縄の方はみんな嫌だって言っているなら造るべきじゃない」と述べた。

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2016年12月30日
 
 憲法改正が来年の大テーマとなるでしょう。緊急事態条項の創設などが現実になれば、九条も狙われます。平和主義の大切さを考えねばなりません。

 法と現実の関係を考えてみましょう。例えば憲法には男女平等が書かれています。理想です。一四条で「法の下の平等」が定められ、性別で差別されないことを保障しています。

二四条でも「両性の本質的平等」という言葉が登場します。でも、現実の社会ではいまだ男女不平等が残っています。そんな現実があれば、憲法の描く理想に近づかねばなりません。

 理想と現実-。両者の間には常に隔たりがありますが、現実を理想の方向に導くのが正義の姿であるといえます。

 ところが、九条の話になると、その関係が怪しくなります。改憲論者は世界で戦争の歴史が続いているから、その現実に合わせて日本も正規の軍隊を持たねばならないと考えるのです。
 
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【報道特集】「憲法改正と日本会議」

 2016.11.26 TBS系 報道特集
【キャスター】金平茂紀・日下部正樹(TBSテレビ報道局)、膳場貴子(TBS専属契約アナウンサー)
キャプチャ
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