No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●世界・海外 > フランス


 ◇200人以上が重軽傷 劇場人質立てこもりで100人の死者
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付近で爆発のあった競技場。観客はピッチに下りて避難に向かった=パリ近郊のサンドニで、AP

 【パリ賀有勇】パリ中心部と近郊で13日夜(日本時間14日早朝)、劇場やレストラン、競技場など6カ所を狙った自爆テロや銃乱射事件があり、少なくとも120人が死亡、200人以上が重軽傷を負った。

劇場では犯人が人質をとって立てこもり、治安部隊が突入。少なくとも4人の容疑者が死亡したが、劇場だけで約100人の死者が出た。競技場ではオランド仏大統領がサッカーの試合を観戦中だった。AFP通信は目撃者の話として、劇場で犯人が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら観客に向けて発砲したと伝えた。犯行声明は出ていないが、イスラム過激派による同時多発テロの可能性がある。

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仏独共同出資のテレビ局アルテ(Arte)の、福島帰還をうながす日本政府の政策を報じる番組のご紹介。これは見る価値のある番組です。



【避難者への住宅支援】
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/fukuoka03_11hinanmoto.pdf
家賃上限額は、原則月6万円とし、一戸の入居世帯人数が5名以上の場合は、月9万円と­しています。


福島原発での惨事とこれに続く48基の原発停止から4年が経った今、日本は再び原子力に回帰した。

8月11日の川内原発第一号機の再稼働は保守派安倍晋三総理大臣の勝利を明示している。そして今後他の原発が再稼働する可能性を暗示している。政権に返り咲いた2012年12月以来、安倍首相は原発再稼働を主張してきた。

表向きに語られている「発電費用を抑え石油への依存を減らす」という目的だけではない。日本の原発技術を輸出する、という安倍首相の野心にも沿った動きである。
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<画像: 再稼働反対の声をあげる市民>
http://www.lemonde.fr/idees/article/2015/08/12/nucleaire-le-retour-en-arriere-du-japon_4722122_3232.html

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 世界最大の原子力企業体が苦境に立たされた。巨額の赤字を抱えた仏アレバ社の経営危機は深刻で、再建策として政府とのさらなる連携も模索する。もはや原発は一企業の手に負えるものではない。

 アレバ社は、世界各地で原発の建設などを手掛けてきた。青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設もアレバの技術に依存するなど、国際的にも強い影響力を持つ。

 従業員四万五千人。株式のほとんどを仏政府が所有する国営企業といっていい。

 アレバを窮地に追い込んだのは、フランスとフィンランドで建設中の新型原発だ。

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日本政府は人間の尊厳に対する罪を犯し続けている。福島の子どもたちは今、放射能に汚染された「戦場」にいる―そしてその場を去ることを許されていない。

福島の子ども達とその両親を代表する柳原敏夫(やなぎはら・としお)弁護士は8月18日、東京で記者会見を実施、福島の子ども達における癌の発生率が通常の14倍以上にのぼるとの調査結果を公表、日本政府はこれらの子ども達を汚染地域から避難させようとせず人道への罪を犯していると指摘した。
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安倍首相という男は、本当に碌でもない男だ。集団的自衛権のごり押しをしているが、今度は頼んでもいない外交をやってきた。何を約束してきたかというと、1兆円以上を注ぎ込んでも未だに稼働すら出来ていない「高速炉もんじゅ」の研究をフランスと協力して行い、さらに第3国に原子炉を売り込む協力もしようと約束して来た。 

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日本は原発の廃止を放棄した。安倍政権は原発の新規建設すら否定していない。

4月11日、日本政府は新たなエネルギー基本計画を発表し、この中で原子力を「最も安定しかつ最も経済的なエネルギー源」として推進する意向を明確にした。

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フランスFR3テレビが「フクシマ・地球規模の汚染へ」という興味深い番組を作成してくれたのでご紹介します。この番組は、福島原発事故による放射能汚染の影響や被害をまとめた物です。番組の中盤で高線量地帯の実態を取り上げ、家畜の突然死などが頻発している現実を説明しています。
 


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20140206062828yokohama001フランス北東部ビュール村の地下480メートルの実験施設内。粘土質の地盤の強度や水の浸透性などを調べている=2013年6月、宮川裕章撮影

 フランス北東部ビュール村で進む放射性廃棄物最終処分場の建設計画で、住民と計画運営機関などとの「討論会」を主催する独立公共組織「国民討論委員会」が今月12日、2025年の操業開始を目指す現行の計画は性急で、安全確認のための貯蔵試験期間を新たに設けるべきだとする最終報告書をまとめた。

建設認可申請の前提となる討論会の最終報告書を受け、操業開始が先送りされる可能性が出てきた。住民の不信感から討論会が中止された経緯もあり、日本でも将来予想される「核のごみ捨て場」の設置が、一筋縄では進まない現状が浮かんでいる。【パリ宮川裕章】


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NHK BS世界のドキュメンタリー 2013.12.18. 
原題:Decommissioning Nuclear Power Plants: Mission Impossible? 

原発廃炉は可能か? ~計画とその現実~ tvpickup


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