No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●学者・議員等 > 小沢一郎

(2月12日・浦和コミュニティーセンター)

「自由党埼玉県連結成集会」が開催され、小沢代表の力強い講演もあり、多いに盛り上がりました。

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政治ジャーナリスト・鈴木哲夫さんインタビュー

 政界取材を長年続ける評論家らに日本の展望を聞くロングインタビュー連載「永田町の目」。本シリーズ2回目は、野党共闘の行方を取り上げます。

10月投開票の新潟県知事選では「迷走」した民進党ですが、政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんは「解散風が奏功して、民進党が共産党との共闘に動き始めた」と見ています。共闘は成功するのか--。

キーマンはかつての剛腕(ごうわん)ぶりが鳴りを潜めて「好々爺(こうこうや)になった」小沢一郎氏だという。
その真意を聞きました。【聞き手・岡礼子/デジタル報道センター】

腰定まるか、蓮舫民進体制

 ――東京電力柏崎刈羽原発が最大の争点となった新潟県知事選で、民進党は「自主投票」と決めたにもかかわらず、蓮舫代表が最終盤で、再稼働反対を鮮明にしていた米山隆一氏の応援に急きょ入るなど、迷走しました。

 今年4月、僕は民進党に期待して、蓮舫、山尾志桜里、辻元清美の3氏の鼎談(ていだん)を「サンデー毎日」で企画しました。その席で、蓮舫氏は「(前党代表だった)岡田(克也)さんの時代は終わった」と言って、党代表への出馬宣言をした。僕は、参院選では民進党が勝つと予想していた。それで、その席で「勝って終わりではない。女性の視点で政治をするのが最大の政治改革になるから、女性の党にすべし」と主張したんです。蓮舫氏がその体制を作って、衆議院に鞍替(くらが)えする。民進党はそこで初めて蓮舫体制になると考えていた。

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緊急対談「井上達夫、小沢一郎 憲法、そして民主政治を語る」

現在の日本における憲法論争は、一字一句たりとも条文を変えてはならないという「極端な護憲派」と、憲法の理念まで変えてしまおうとする「極端な改憲派」の対立といういびつな構図になっています。

この図式のまま、いわゆる改憲勢力が2/3を占める国会で憲法論争を行っていくことは、日本にとって大きな不幸と思われます。また、こうした議論がまかりとおる背景には、日本にまだまだ民主政治が定着していないことがあると考えられます。

そこで今回、既存の「改憲」「護憲」論争にとらわれずに、今後日本で憲法について本質的な議論をする土壌をつくるための一助として、憲法を徹底した法原理の元で語る井上達夫東京大学大学院教授と、政治家として憲法に深い見識をもつ小沢一郎衆議院議員との対談を企画致しました。

この対談を通して、憲法や日本の安全保障、更に日本の民主政治についての議論がさらに深まることを願っております。

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