No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●学者・議員等 > 小沢一郎


自由党の小沢代表が、恒例の新年会で、安倍首相は朴前大統領以上に権力を私物化していると話した。この話は、小沢氏が最近、必ず言っていることである。

朴前大統領は、父母が殺されたとき助けてくれた支援者の娘(崔 順実氏)を側近として重用した。その崔氏に不正な便宜を図ったとされ、大企業から資金拠出等をはかったとされて逮捕され失脚した。

小沢氏が朴前大統領以上と言っているのは、安倍氏も森友学園、加計学園の件で、自分のお友達政治を行い、それを内閣府、官僚まで巻き込んで隠ぺいしている。

その意味では、自分の権力を最大限利用して、自分政治を行っている。さらに、数を背景に、国会議論もそこそこに、秘密保護法、共謀罪と強行した。

また、野党が臨時国会開催を要求したが中々受けず、受けたかと思うと国会開催冒頭で解散し、衆議院選挙を強行した。

正に、安倍首相は、朴前大統領以上に、権力を私物化し、強行したのだ。

小沢氏の言うように、今や野党は数グループに分解しているが、党は同じにならなても、安倍政権を打倒するための共通戦線を張って一致しない限り、政権は取れない。これは自明の話である。

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(2月12日・浦和コミュニティーセンター)

「自由党埼玉県連結成集会」が開催され、小沢代表の力強い講演もあり、多いに盛り上がりました。

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政治ジャーナリスト・鈴木哲夫さんインタビュー

 政界取材を長年続ける評論家らに日本の展望を聞くロングインタビュー連載「永田町の目」。本シリーズ2回目は、野党共闘の行方を取り上げます。

10月投開票の新潟県知事選では「迷走」した民進党ですが、政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんは「解散風が奏功して、民進党が共産党との共闘に動き始めた」と見ています。共闘は成功するのか--。

キーマンはかつての剛腕(ごうわん)ぶりが鳴りを潜めて「好々爺(こうこうや)になった」小沢一郎氏だという。
その真意を聞きました。【聞き手・岡礼子/デジタル報道センター】

腰定まるか、蓮舫民進体制

 ――東京電力柏崎刈羽原発が最大の争点となった新潟県知事選で、民進党は「自主投票」と決めたにもかかわらず、蓮舫代表が最終盤で、再稼働反対を鮮明にしていた米山隆一氏の応援に急きょ入るなど、迷走しました。

 今年4月、僕は民進党に期待して、蓮舫、山尾志桜里、辻元清美の3氏の鼎談(ていだん)を「サンデー毎日」で企画しました。その席で、蓮舫氏は「(前党代表だった)岡田(克也)さんの時代は終わった」と言って、党代表への出馬宣言をした。僕は、参院選では民進党が勝つと予想していた。それで、その席で「勝って終わりではない。女性の視点で政治をするのが最大の政治改革になるから、女性の党にすべし」と主張したんです。蓮舫氏がその体制を作って、衆議院に鞍替(くらが)えする。民進党はそこで初めて蓮舫体制になると考えていた。

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