No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●政 党 > 安倍政権

「腹心の友」も網タイツも国会招致せず! 「厳しい叱咤を真摯に受け止める」結果がこれだ。「女体盛り」大臣なんかがいるから、いずれまたボロ出すだろうけど・・・!!


 ご祝儀相場ってやつなんだろう。毎日新聞、共同通信の世論調査で、内閣支持率が8ポイントほど上昇。「下げ止まりに安堵」なんてことも毎日は書いている。

そりゃあそうだろう。内閣改造のTVニュースを観れば、あっちでもこっちでも、出戻り聖子とごまめの歯ぎしり・河野君のヨイショばかりですからね。いつのまにか、「ごまめの歯ぎしりの英語力は凄い。外務大臣に最適な人事」なんて与太まで飛び交っている。

英語だけかい・・・なんて突っ込みいれたくなるのは、くろねこだけだろうか。オヤジの洋平まで引き合いに出して、中国、韓国も歓迎なんて提灯記事は、こちらの顔が赤くなろうというものだ。


 でもって、ペテン総理は、そんな支持率アップに気をよくしたんだろうか、御用TVに出演しまくって、またぞろ「アベノミクス」を吹聴しまくってるんだから御し難い。「改憲」はとりあえず置いといてという、いつもの薄汚い手口だ。

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2017年8月5日05時00分

 「最優先すべきは経済の再生」「(経済再生相には)アベノミクスをさらに加速させてもらいたい」

 内閣改造後の記者会見で、安倍首相はそう強調した。「またか」と聞いた人も少なくないだろうが、ここは経済政策への基本的な姿勢を問いたい。

 景気をよくすることは大切だが、国民が求めているのはそれだけではない。高齢化で費用が膨らむ社会保障を、先進国のなかで最悪の財政でどう支えていくのか。将来への不安の解消に努めることも、最優先で取り組むべき課題である。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」は、デフレ脱却を達成し、経済成長を追い求めることが柱だ。成長で税収が増え、財政再建や社会保障の維持・充実も実現できると説明する。

 首相は2012年に政権に返り咲くと、大胆な金融政策、機動的な財政運営、成長戦略の「3本の矢」で「経済政策を力強く進める」と宣言し、国民の期待を集めた。しかし実際は、集団的自衛権の行使容認や安保関連法の成立、さらには憲法改正と、自らの政治的悲願の達成に力を注ぐ局面が目立った。

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毎日新聞2017年8月4日 東京朝刊

 安倍晋三首相は今の危機的状況をこれで乗り切れるだろうか。重大な岐路を迎える中で安倍改造内閣がきのう発足した。

 首相が頼みとしてきた内閣支持率の急落が続き、来秋の自民党総裁選で3選を狙う筋書きが揺らいでいる事態を踏まえた人事である。

 今回は、首相と距離を置いてきた野田聖子氏を総務相に起用するなど、これまでと違った姿を強調しようとしたのは確かだろう。「お友達内閣」批判に配慮し、挙党態勢作りを目指した点も認めていい。

 だが、支持率の急落は、「加計学園」問題での乱暴な対応や、「共謀罪」法をはじめ、世論を二分する法律を数の力で成立させてきた首相の強引な手法に国民の不信感が強まっていることが大きな要因だ。

 首相は記者会見で、まず「おわびと反省」を口にしたが、自身の政治姿勢や、取り組む政策の優先順位を、目に見える形で転換しないと国民の信頼は簡単には戻らない。

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2017年8月4日05時00分

 安倍首相が内閣改造と自民党役員人事を行った。

 麻生副総理・財務相、菅官房長官、二階幹事長を留任させる一方、政権に距離を置く野田聖子氏を総務相にあてるなど、「お友だち」に甘いという批判を意識し、刷新イメージを打ち出す狙いがあるようだ。

 とはいえ、忘れてならないのは、政権失速の最大の原因がほかならぬ首相にあるということだ。朝日新聞の7月の世論調査では、首相の最近の発言や振るまいについて61%が「信用できない」と答えた。

 辞任した稲田元防衛相を国会の閉会中審査に出席させようとしない姿勢は、身内に甘く、都合の悪い情報を隠そうとする政権の体質がまったく変わっていない現実を露呈している。

 政権の強権姿勢と隠蔽(いんぺい)体質を正せるかどうか。改造内閣が問われるのはそこである。

 加計問題では、野党の質問を「印象操作」と決めつけ、明らかになった文書を「怪文書」扱いするなど、首相や官房長官のおごりがあらわになった。

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安倍政権のあまりの酷さに、福田元首相が苦言を呈した。このようにズバリと批判する人が自民の中にも出てきたことに、自民党にもまだ救いがある。

別に自民の支持者ではないが、福田氏は、歴代首相の中でも良識派で、クリーンなイメージを持っている。安倍首相が目玉政策でもある内閣人事局を作ったことが、森友学園、加計学園の事件が起こった要因と、はっきりと述べている。

福田元首相は、政治家が人事をやってはいけないと述べている。官僚は、ある意味最も人間臭い。全ての官僚は、官僚トップの事務次官を目指している。課長レベル以上が、内閣人事局が承認するということは、全ての官僚が内閣官房長、首相の意向を忖度する。これは世の常である。

民間会社の人事は、最終的に会社のトップである社長が決済するが、官僚組織と違うのは、会社の人事は、会社の業績に貢献したかの普遍的な評価基準がある。

しかし、官僚が加計、森友のように、安倍夫人、安倍首相の顔色をうかがい、安倍氏に不利になる情報、事実は全て、記憶を無くし、記録を無くすようになったら、お終いである。もはや、今の状態は犯罪的政治を行う首相と言わざるを得ない。福田氏のいうように、国家を破滅に追い込む。

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