No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●政 党 > 安倍政権

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山口氏の著作。安倍首相の代弁者のごとき表現が目立つ。「安倍に最も近い記者」といわれるゆえんだ。

 安倍首相に近ければ人を殺しても許される。一方で普通の市民は内心まで踏み込まれて監獄にぶち込まれる ―
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 そんな社会がすぐ目の前まで来ているようだ。『週刊新潮』(10日発売)の特集「警視庁刑事部長が握りつぶした安倍総理ベッタリ記者の準強姦罪逮捕状」がそれを示す。記者とは元TBSの山口敬之氏。安倍首相に最も近いジャーナリストと呼ばれる。

 記事によると山口氏は2015年4月、マスコミ志望の女性(当時25歳)を都内のホテルに連れ込んで乱暴した。

 女性は記者と飲酒しているうちに意識がなくなった。「(グラスに)デートレイプドラッグを入れられた」と女性は話す。

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私はかねてより、日本の警察、検察、裁判所制度には三つの重大な欠陥があると指摘してきた。

第一は、検察、警察に不当に巨大な裁量権が付与されていること
第二は、基本的人権が尊重されていないこと
第三は、裁判所が人事権を通じて行政権力の支配下に置かれていること
である。

不当に巨大な裁量権とは、
犯罪が存在しないのに犯罪をねつ造して市民を犯罪者に仕立て上げる裁量権と
犯罪が存在するのにその犯罪者を無罪放免にする裁量権
のことである。

これを警察・検察権力と言う。

この巨大な裁量権こそ、検察・警察の巨大な天下り利権の源泉である。
そして、重要なことは、この裁量権が政治的目的で多用されていることだ。

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かっちの言い分  2017/05/10 10:05  

報道番組の中では、現政権にいくらか批判的な報道番組は朝日新聞系列の報道ステーションであると思っている。

キャスターの富川悠太氏を補佐する立場の解説の後藤謙次氏は、安倍首相の寿司友として、解説も最初は政府弁護で聞くに堪えなかった。

最近は、徐々に以前のスタンスから変わってきたと感じていた。昨日の後藤氏の解説は、現在安倍政権に対して、私が思っていることを、ずばり代弁してくれた。

後藤氏は、昨日、衆院の予算委員会を傍聴した感想を以下のように述べた。
後藤氏は久しぶりに国会審議を聞いたが、これほど国会審議の質が劣化した議論を聞いたことがないと述べた。昔は、与野党が、命を削って議論していたが、今は議論が全くかみ合わないと述べた。

その一番の理由は、安倍首相にあると断言した。安倍首相は、憲法議論なども、自分が都合の悪いところははぐらかし、野党のバカにした言い方を行ったり、その姿勢が議論の劣化に繋がっていると述べた。

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2017年5月7日 06:01

 政府が巡航ミサイルの将来的な導入に向けた本格検討に入った。北朝鮮による弾道ミサイル発射や核開発継続を受け、日米同盟の対処能力を強化することが狙いだ。

 巡航ミサイル導入は発射拠点を破壊する「敵基地攻撃能力」の保有を意味する。従来の「専守防衛」という日本の防衛の基本方針から逸脱する懸念がある。先制攻撃も可能となり、憲法違反の武力行使を誘発させる恐れがある。巡航ミサイルの導入は現憲法で定めた「交戦権否認」を否定する極めて危険な一歩であり、愚行だと言うほかない。

 巡航ミサイルは主にジェットエンジンで推進する無人誘導の有翼ミサイルで、艦艇などから発射する。低空飛行のためレーダーに捕捉されにくく、射程が長く精度が高いことから、相手国の重要施設への攻撃に使用される。

 日本が導入を検討している米国のトマホークは最大射程が約2500キロだ。米国は今年4月、地中海東部の駆逐艦から数百キロ離れたシリアの空軍基地を攻撃している。相手国国土の壊滅的な破壊のためにのみ用いられる攻撃的兵器だ。

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安倍首相、改憲にしゃかりきになって来た。
あの中曽根が老体(98歳)に鞭打って出て来たことから考えると、憲法改正は執念でもやり遂げたいのだろう。。。
今月27日には99歳になると言う。ハア。。。。。
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安倍首相は今まで隠し持っていた、鋭い爪を出して来た。
「いよいよ機は熟して来た」と、憲法改正に意欲的に語ったのだそう。

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