No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●政 党 > 安倍政権

2017年7月20日05時00分

 防衛省・自衛隊のみならず、安倍政権全体の信頼性が問われる事態である。

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報が、「廃棄した」とされた後も陸自内で保管されていた問題で、対応を協議した2月の幹部会議に稲田防衛相が出席していたことがわかった。

 稲田氏は「隠蔽(いんぺい)を了承したとか、非公表を了承したとかいう事実は全くありません」と述べたが、複数の政府関係者が稲田氏の出席を認めている。

 この問題で組織的な隠蔽があった疑いはかねて指摘されてきた。稲田氏は3月、報道で陸自に日報が保管されていた事実が判明した後に、報告を受けていたかどうかを国会で民進党議員に問われ、「報告はされなかった」と答弁している。

 その稲田氏が幹部会議に出席し、報告を受けていたとすれば、防衛省トップとして公表を指示せず、さらには国会で虚偽答弁をしていた疑いが極めて濃くなる。

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24日の予算委員会に合わせるかのように、稲田防衛相の大臣失格ダメだし報道が!
稲田防衛相の防衛相不適格報道がこれほど出てくるとは。。

多くの人の見立てではすでに3アウトになっているのに、居座っている印象が強かったが、とどめを刺すかのようにまた稲田氏絡みの報道が、各社一斉にデカデカと紙面を飾る。

これ、官僚が反乱を起こしているのではないか?

                           7/19(水) 5:44配信
>稲田防衛大臣は南スーダンPKOの陸上自衛隊の日報の問題をめぐり、陸自内に保管されていた事実を非公表にすることを「了承していた」とする一部報道について、「ご指摘のような事実はありません」と否定しました。

>この問題をめぐり、共同通信は18日、「複数の政府関係者が明らかにした」とした上で、防衛省・自衛隊の最高幹部が、陸自内に日報が保管されていた事実を非公表とする方針を決め、稲田防衛大臣も「了承していた」と報じました。

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2017年7月19日
 
 安倍内閣の支持率が続落し、第二次内閣発足後、最低となった。支持と不支持が逆転し、首相への不信感も高まっている。政権にとってより深刻な状況にあることを、自覚すべきであろう。

 内閣支持率が50%台から40%台に急落した前回六月の調査から、さらに落ち込んだ。

 共同通信社が十五、十六両日に実施した全国電話世論調査によると、内閣支持率は六月より9・1ポイント減の35・8%と、二〇一二年の第二次安倍内閣発足後、最低となった。不支持率は10・0ポイント増え、最も高い53・1%。支持と不支持も逆転した。

 七月二日の東京都議選で、自民党は過去最低の二十三議席にとどまる歴史的大敗を喫した。この選挙で示された民意の動向は、東京だけにとどまらないことを、今回の世論調査は示している。

 「森友」「加計」両学校法人をめぐる問題や「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法成立をめぐる強引な国会運営で、内閣支持率はすでに下落傾向にあった。

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田中龍作ジャーナル 2017年7月11日 19:14   
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告発状提出。弁護士と共に東京地検に向かう市民団体。マスコミの姿は全くなかった。=11日、霞が関 撮影:筆者=

 市民団体「森友・告発プロジェクト」がきょう、安倍首相を公選法違反で東京地検に告発した。

 告発状などによると―

 安倍晋三氏は1日、都議会選挙の応援演説に入った際、街宣車には「内閣総理大臣・安倍晋三」の垂れ幕がかかり、司会者も「安倍内閣総理大臣」と紹介した。

 これは公職選挙法136条の2が禁じる「公務員の地位利用」にあたる。内閣総理大臣は国家公務員特別職である。

 自民党本部に問い合わせたところ「違反には当たらない」との答えだった。

 選挙の応援演説では「●●大臣・なんのなにがし」と紹介されるのが、通例だ。

 だが公選法136条の2を字義通りに解釈すると、その行為は法律違反である。

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キャプチャ
「辞めろ」コールに対し、安倍晋三首相が「こんな人たち」と激高する場面もあった街頭演説=東京都千代田区のJR秋葉原駅前で1日、藤井達也撮影

 「こんな人たちに皆さん、私たちは負けるわけにはいかない」。東京・秋葉原で1日、安倍晋三首相が今回の東京都議選を通じて唯一行った街頭演説。「帰れ」「辞めろ」コールを浴びた首相はこう言い放った。恐らく戦後政治史に残るであろう「秋葉原演説」。あの光景が浮き彫りにしたものは何か。今一度、考えたい。【井田純、小松やしほ】

<疑惑続々!>森友と加計学園をつないだアッキー 

 「まさか、ああいう言葉を国民に向けるとは思っていなかった人が多いのではないでしょうか。国会で民進党や共産党を相手に言うのとは意味が違います」とコラムニストの小田嶋隆さん。

永田町での振る舞いが秋葉原で可視化された意味は、決して小さくないとみる。「自分に賛成しない人間を『国民とは別のカテゴリー』に分けたようなものですから」

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