No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●原発とブログ > かっちの言い分

 
関西電力の福井高浜原発の再稼働を止めた、画期的な大津地裁判決。ところが1年後に大阪高裁で、180度違う判決、つまり再稼働は違法ではないという判決が出た。

判決は、大津判決と正反対に、安全性は担保されているとされた。大津判決では、避難に対しても、十分な安全性が確保されていないというものであったが、それも大阪判決では問題はないということになった。

この判決を下したのは、山下郁夫裁判長である。この裁判長は、どこまで、再稼働の意味を知っているのだろうか?避難に対して30Km圏内の京都の住民は、この判決内容にOKを出しているのだろうか?

裁判長も、京都のことまでは何も考えていないだろう。もし、この原発が事故を起こしたら、この裁判長は正々堂々と責任を取るのだろうか?

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

かっちの言い分  2017/03/25 23:19  

大阪府知事の松井氏は、日本維新の代表でもある。本来、これだけの重責の二股はあり得ない。その松井氏が、政党の代表としての立場なのだろうが、首相自身が、「火に油」を掛けていると述べた。

つまり、「忖度が無い」と強弁すぎるから、国会が紛糾するのだと言っている。事実は、その通りである。

安倍首相が100万円を寄付した、しないとお互いに主張しているが、公平に見ても、安倍首相側が嘘を言っているのは、誰が見ても明らかだ。安倍首相が本当に「籠池氏が悪意も持って言っている」と言うなら、籠池氏を偽証罪で告訴すべきなのだ。そでが出来ないから、疑われるのだ。

松井氏は、安倍夫人は国会証人喚問が必要ないと言うが、安倍首相が籠池氏の発言を嘘と言うなら、勝手に何でも書けるフェイスブックでなく、籠池氏と同等の証人喚問が必要なのだ。

誰が見ても安倍首相の言い分は通らない。通ると錯覚しているのは、どこかの国のように絶対権力を持っているから、黒を白と言えるからだ。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む


偽証により刑事訴追がある証人喚問が、逆に籠池氏の証言の真実性が増した。

焦点の100万円のお金については、安倍夫人が2人の秘書を人払いして、現金が渡たされたと証言した。しかも、その人払いは誰がしたのかというと、安倍夫人が言ったと証言した。さらに、夫人が園を帰ってから5分ぐらいからして、今回のお金のことは黙ってほしいと電話が来たと述べた。

また、10年の定期借地から長期使用への変更を希望し、2015年10月、昭恵夫人の携帯電話に留守電メッセージを残したところ、昭恵夫人付の秘書役、谷査恵子氏から連絡があったという。「谷氏からは『なかなか難しい』と言われたが、同年11月17日、谷氏からファクスが来て『昭恵夫人に報告はしております』とあったという。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒


続きを読む


共謀罪が閣議決定された。過去にも例がないほど、質疑対応がボロボロの金田法相であったが、森友学園さまさまで、国会での追及もなく、閣議決定した。

野党は、断固阻止すると言っているが、もはや犬の遠吠えで、この法案は与党の絶対多数の力によって国会を通過する。この法案は、平成版治安維持法と言われている。

この法案の本当の恐ろしさは、認識されている。テロ等準備罪の名前に騙される。オリンピックのテロ対策のために作られたと思っている人がたくさんいる。その証拠に世論調査では50%近くの人が、必要だとしている。

この法律の最も恐ろしいところは、、捜査機関の裁量によって解釈が拡大される余地が残されていることだ。処罰の対象となるのは、共同の目的を持つ組織的犯罪集団で、二人以上で犯行を計画した人物のうち、一人でも準備行為を行えば全員が処罰される。実行前に自首した場合に刑を減免する規定があるため、密告を奨励し、市民監視につながる恐れもある。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む


安倍首相と自民は、籠池氏の100万円寄付に対して、「首相への侮辱」と言い、偽証罪を使えば籠池氏の言い分を抑えて、一気に口封じして、鎮静化しようとする魂胆であった。

しかし、100万円寄付の郵便振り込み用紙が出てきて、その真偽を判断することも難しい事態がだんだんわかってきた。

この話は昭恵夫人と安倍首相の問題であり、役人が扱う問題ではない。理財局などの役人が扱う問題なら、悪知恵が働く役人がいろいろ言い訳を考えてくれる。

しかし、寄付問題は、役人の扱える問題ではない。昭恵夫人、安倍首相の記憶に係わるもので、本人たちが本当のことを言う、言わないに関わらず、役人が勝手に筋書を書ける話ではない。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒
 

続きを読む

このページのトップヘ