No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●原発とブログ > かっちの言い分


このブログの中で、朝日新聞の社説で、『(社説)森友学園問題 昭恵氏に聞きたいこと
http://www.asahi.com/articles/DA3S12932875.html』を読んで、5月2日に「ついに新聞の社説に昭恵夫人の説明が要求される事態になった」と題してその感想を記事に書いた。

しばらくして、ブログ投稿のプロバイダーの方から、朝日新聞社より「弊社記事の無断転載がありました」から削除したとの連絡があった。

上記のブログではタイトル、引用元のURL、社説の一部を掲載しただけであったが、無断転載との報告を受けたとのことであった。10年近く、同じようなスタイルで新聞記事を参考文献として引用していたが、今回が初めての削除ケースであった。

ブログの世界では、自分の意見を述べずに、新聞記事をそのまま引用している記事も多く見受けられる。著作権の規定には、文献としての引用は、主従の関係が必要と書かれている。つまり、自分の意見が「主」で、引用文献が「従」でなければならないとある。

今回の記事の場合も自分の意見が「主」のつもりで書いたと思っていたが、わざわざ、しがないブログ記事に「無断転載」と通知があったことに驚いてしまった。

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加計学園の「総理のご意向」の文書について、文科省の中で、トップクラスの職位にある7名にヒアリングして、そのような文書はないと結論付けたと松野大臣が報告した。

こんな報告を誰が信じるかである。文科省のトップクラスに聞いて、「ハイ」、そのよう文書は見ましたなどと答える官僚がいること自体がありえないことは小学生でもわかる話である。こんな茶番話が堂々と済んでしまうこと自体が、この国の大きな問題である。

これが韓国なら、前朴大統領の時のような運動が起きてもおかしくなく問題であるが、今の日本は、そのような話は起こってこない。

しかし、この加計学園問題は、単に政府、文科省の話だけではない。今治市、愛媛県も特区認可に絡んでいる。

民進の調査プロジェクトチームが、現場視察を行った際に愛媛県庁、今治市に行き、説明を求めたが、面会を断られたという。会わなかったということは、最高レベルから会うなとの指示などがあったか、忖度したのだろう。

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衆院法務委員会で、共謀罪が自公維の賛成多数で、また強行採決されてしまった。強行採決は、「秘密保護法」「安保法」「共謀罪法」である。

民主主義は多数決で決まるが、安倍政権になってから、野党はまるで眼中にない。この中で、維新がこれだけ不完全な法案に賛成したことで、まやかし党であることが明らかになった。

自民から採決動議が出る前に、維新の丸山議員が、30時間も十分審議したので直ちに採決すべきだと、声を張り上げて締めくくった姿は、維新の真の姿を物語っている。

維新は、前回選挙では、民主党政権に幻滅した有権者の受け皿として議席を伸ばしたと思っている。自民と一体となった維新に幻滅した人も多いだろう。次期衆院選挙では明らかに数を減らすと思っている。

それにしても、今回の共謀罪に対する金田大臣の答弁は、メチャクチャな内容であった。自分で答えることが出来ないで、官僚から回答を伝達されながらも、それが何を意味するか分からない答弁を繰り返していた。

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加計学園の文科省での「総理の意向」の文章が出て、第二の森友事件に発展している。この文章は、日付、発行者などの記述がないので、政府側は「怪文書」と片付けようとしている。

この文書は、確かに公式なものではなく、メモ的なものもあると思うが、これは持ち出した人物の特定をわからなくさせようとしているからと思っている。なぜなら、日付や名前が書かれていると、すぐに人物が特定され易いからだ。特定されれば、クビものである。

上記に関連して、日刊ゲンダイ紙に

「総理の意向」伝えた忖度大臣 山本創生相に“動かぬ証拠
と題して、その記事が掲載された。

これによれば、昨年11月9日の「第25回国家戦略特区諮問会議」で、特区担当の山本地方創生大臣が、以下のように述べたことが動かせぬ証拠として議事録に残されていた。

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疑惑はバレルものである。

森友学園事件に次いで、安倍首相の大親友の加計学園が国会でいろいろ質疑されていたが、「総理のご意向だと聞いている」「官邸の最高レベルが言っている」などと書かれた文章が存在することを明らかにされ、内閣府が大騒動になっている。

早速、玉木議員(民進)、共産党の大平議員が、松野大臣を追及した。松野大臣は相当焦った言い方で、文章の存在を確認すると述べた。この件は、朝日新聞のスクープである。文章もしっかり残っている。菅官房長官は、怪文書と言い否定した。

内閣府のトップは安倍内閣総理大臣である。そのトップが、加計学園の獣医学部の開設を渋っていた文科省に、総理の意向だと話した構図は、正に森友学園の構図と同じである。つまり、首相の意向を忖度して、話を進めたということだ。

森友学園の話も、籠池氏が設計業者、弁護士、近畿財務局とのやり取りの驚愕のメールを公開した。


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