No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●マスコミ・報道 > 報道するラジオ

■2018年 1月 1日【月】 新春スペシャル~どないなるねん!この世界 

報ラジは元日も休まず、時間を拡大して、 午後6時半~9時の2時間半、生放送でお送りします。
世界各地のジャーナリストに電話をつなぎ、 元日の空気を伝えていただくとともに、 2018年を予測していただく企画です。 

お話を聞くのは、 
毎日新聞エルサレム支局の高橋宗男さん、 
ロンドン在住ジャーナリストの木村正人さん、 
毎日新聞モスクワ支局の杉尾直哉さん、 
ニューヨーク在住ジャーナリストの津山恵子さんです。 

スタジオコメンテーターは、大阪市立大学教授の朴一さんで、 北朝鮮情勢、東アジアの2018年についてお話を聞きます。 

20171229 報道するラジオ「年末スペシャル~どないなっとるねん!2017」

今年最後の放送は、29日(金)午後4時から8時まで4時間のスペシャルバージョン。
ジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんをスタジオに迎えてお送りします。


■2017年11月20日【月】 与野党の質問時間をめぐって~ドイツ連邦議会では…

衆議院で午後、首相の所信表明演説を受けての代表質問が行われました。
総選挙の直前に立ち上がった立憲民主党と希望の党は、初めての代表質問で、それぞれ党の代表が質問に立ちました。

今国会で問題になっているのは、与野党の質問時間の配分です。
これまで「与党2、野党8」であったものを「与党5、野党5」にしたいという自民党の提案を野党は拒否し、批判しています。

きょうの代表質問で、首相はどう答えたのでしょうか。
また、注目の森友・加計問題や、憲法については、どんな論戦がされたのでしょうか。
速報でお伝えします。

ゲストは、政治学者で特にドイツ政治がご専門の、大阪大学大学院准教授の木戸衛一さんです。
ドイツでは与野党の質問時間の配分はどうなっているのか、そして、国会はどうあるべきなのか、お話を聞きます。

■2017年11月 6日【月】 アメリカ・トランプ大統領との距離

8日で当選1年となるトランプ大統領が来日。
安倍総理は、早速のゴルフ外交など、他国の首脳と比べても突出した蜜月ぶりを見せているが、そのあまりの厚遇ぶりに、与野党からも疑問の声が上がっています。

追従度が高い現在の日本の対米外交はこのままでいいのか。
特に、政権基盤が揺れているトランプ大統領との距離は・・。
首脳会談の主要テーマ、「北朝鮮」「貿易・経済」等をきっかけに、今後の日米外交について考えます。


■2017年10月16日【月】 総選挙目前!各党の主張をわかりやすくお伝えします

衆議院選挙が1週間後に迫りました。
選挙の構図がわかりにくいという声も聞きますが、今夜は、消費税増税、憲法、原発を中心に、報ラジの視点で、各党の主張をまとめます。
また、きょうから始まった米韓合同軍事演習について、軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんにも電話をつなぎます。

■2017年10月 9日【月】 報ラジが読み解く!党首討論

衆議院選挙の公示が、あすに迫りました。
日本記者クラブでは、きのう、党首討論が行われ、主要8党首が2時間にわたり、選挙の争点について議論しました。
各放送局でダイジェストが報道されましたが、肝心の部分が十分に伝えられているとはいえません。

報ラジでは、憲法、森友・加計問題を中心に、記者とのやり取りなど政党トップの発言内容を詳しくお伝えします。
ゲストはジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんです。

<報道するラジオ> 北朝鮮核実験~これからどうなる
大阪市立大学 教授 朴 一さん
東京新聞 論説委員 半田 滋さん

北朝鮮がきのう、去年9月以来6回目となる核実験を行いました。
朝鮮中央テレビは、ICBM(大陸間弾道ミサイル)搭載用の水爆実験に完全に成功したと発表しています。

北朝鮮の核・ミサイル技術力は、どのレベルまで到達しているのでしょうか。
日本は、世界は、この脅威にどう向き合えよいのでしょうか。

きょうは、朝鮮半島情勢に詳しい大阪市立大学教授の朴一さんと一緒に、番組を進めます。

また、25年間にわたって防衛省の取材を続けてきた東京新聞論説委員の半田滋さんと電話をつなぎ、防衛省が北朝鮮の動きにどう対応しようとしているのか、そして、今後のシナリオについても、お話を聞きます。

■2017年 8月 7日【月】 大阪に投下された “模擬原爆”とは

8月は、戦争に関わる内容をシリーズでお届けします。
今夜は「模擬原爆」について。
広島・長崎に原子爆弾を落とす前後に、米軍が試験的に投下した、同じ形状・重さの爆弾です。

原子爆弾を投下した場合、どのように落下するのかのデータ収集や、投下後に爆撃機がすぐに旋回する訓練をするためだったと言われています。
この「模擬原爆」は全国30都市に計49発落とされ、400人以上の方が亡くなりました。

大阪市東住吉区も模擬原爆が投下された場所のひとつ。
この地で被害に遭った龍野繁子さんと、この事実を伝える活動を続けている吉村直樹さんをゲストに迎え、具体的な体験談や、現代の人々に語り継ぎたいことなどについてお聞きします。


応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

■2017年 7月24日【月】 国会速報!加計問題、南スーダン日報は・・・

衆議院予算委員会の閉会中審査が、きょう、安倍首相出席のもとで開かれました。

前川前文部科学事務次官が「キーパーソン」と呼んだ和泉洋人首相補佐官の証言が注目されましたが、
和泉補佐官は
「『総理は自分の口からは言えないから私が代わって言う』とは言っていない」と前川氏の証言を否定。
両者の主張は真っ向から対立しました。

また、民進党議員が、
安倍首相と加計理事長の会食やゴルフの記録を示し、加計学園による獣医学部新設計画をいつ把握したか問うと、首相は「今年1月20日、加計学園が特区申請した時点」と答弁、
議場から驚きの声があがりました。

「総理の意向」はあったのか否か、加計学園ありきだったのかどうか、国会の答弁をたっぷりお聞ききいただきながら伝えます。

電話出演は、東京新聞論説委員の半田滋さんで、南スーダンPKO日報問題について、
こちらもきょうの国会論戦を紹介しながら考えます。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

このページのトップヘ