No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●新聞社・報道 > しんぶん赤旗


 7月2日投票の東京都議会選挙を前に、各界の著名な51氏から「日本共産党の躍進に期待します」との声が寄せられています。

 都議選は、9条の改憲や政治の私物化で暴走する安倍政権に審判をくだす絶好の機会だけに、「豊洲問題で、共産党都議団の活躍はお見事でした。都政という伏魔殿に一条の光が差しこんだ思いです。

安倍暴走内閣の改憲野望を打ち砕くためにも共産党にもっともっと強くなってほしいものです」(俳優の鈴木瑞穂さん)などのエールが寄せられています。

 窪島誠一郎(無言館館長)、早乙女勝元(作家)、瀬戸内寂聴(作家・僧侶)、高畑勲(アニメーション映画監督)、中原ひとみ(女優)、那須正幹(作家)、浜矩子(同志社大学教授)、降旗康男(映画監督)、山鹿昭明(日本基督教団牧師)などの各氏からも期待が表明されています。

 「健全強力な野党があってこそ政治の公正が保たれるのです。共産党こそ、今、その任に耐え得る唯一の政党であると思います」(作家の山中恒さん)、「国家を私物化する総理の犯罪を追及できるのは市民の大きな力と日本共産党だけです」(歌手の横井久美子さん)など、日本共産党の役割に期待が高まっています。

 「健全強力な野党があってこそ政治の公正が保たれるのです。共産党こそ、今、その任に耐え得る唯一の政党であると思います」(作家の山中恒さん)、「国家を私物化する総理の犯罪を追及できるのは市民の大きな力と日本共産党だけです」(歌手の横井久美子さん)など、日本共産党の役割に期待が高まっています。

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 しんぶん赤旗 2017年6月11日(日)

 安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の愛媛県今治市での獣医学部開設をめぐり、首相らの関与があったのではないかという疑惑は、「総理のご意向」と書かれた文書や関係者の証言などが次々明らかになっているのに、肝心の首相らが国会での追及に答えようとせず、疑惑は深まる一方です。

国民の批判を浴び、文部科学省はようやく文書の再調査を表明しましたが、期日などは不明確で、内閣府は再調査を拒否したままです。首相が依然解明に後ろ向きなのは、まさに“痛い腹”を探られたくないためです。

“痛い腹”探られたくない

 安倍首相や山本幸三内閣府・地方創生担当相らは、「加計学園」の獣医学部開設を「通常の手続き」「民主党政権時代から検討してきた」などと説明しますが、地方の要望で決まる「構造改革特区」と首相が議長の「特区諮問会議」がトップダウンで決める「国家戦略特区」とは首相権限の強さは違います。

今治市の「加計学園」獣医学部は長期間設置が決まらなかったのに安倍政権が2012年に復活し、15年末に今治市が「国家戦略特区」に指定されたとたん一気に加速したもので、それだけでもうさん臭さは十分です。

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しんぶん赤旗 2017年6月7日(水)

 米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)への米空母艦載機の移駐計画が早ければ7月にも開始されようとしています。岩国市の福田良彦市長は、市議会の6月定例会で移駐に対する態度表明を行う意向を示しています。

移駐が計画されている空母艦載機は約60機で、岩国基地は、既存の海兵隊機と合わせ、所属機が130機近くに上る東アジア最大の航空基地に変貌します。世界に例のない異常な基地増強計画です。住民の生活や安全を脅かす、米軍の海外侵攻=“殴り込み”のための一大拠点づくりは許されません。

安倍政権が強権的に加速

 米海軍厚木基地(神奈川県綾瀬市、大和市、海老名市)に配備されている空母艦載機の岩国基地移駐計画は、在日米軍の“殴り込み”能力の強化を狙った日米両政府の合意(2006年5月の在日米軍再編合意)の一環です。当初、14年までの移駐完了が狙われていましたが、市民の粘り強い運動などで実施を阻んできました。

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2017年6月6日(火)

 安倍晋三首相の「腹心の友」が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部開設に首相が関与していたのではないかという疑惑が、衆院の決算行政監視委員会と参院の決算委員会で追及されました。

内閣府が「総理のご意向」と発言し文部科学省に押し付けたと書かれた文書や、「首相の代わり」に手続きを急ぐよう求めた首相補佐官の発言、首相が任命した「加計学園」理事の内閣官房参与の関与など、首相の疑惑は濃厚です。首相は問答無用で開き直るのではなく、自ら疑惑を調査、解明すべきです。

初めに「加計学園」ありき

 安倍首相はこれまでの国会答弁で、「加計学園」の獣医学部開設について、「働きかけていたら責任を取る」と疑惑を全面否定してきました。しかしこれまで明らかになったさまざまな事実で、首相のかかわりは極めて明白です。

 「加計学園」が愛媛県今治市に獣医学部を開設する計画は以前から取りざたされていましたが、獣医師は全国的に足りていることから進んでおらず、急速に具体化したのは安倍政権になって「国家戦略特区」に今治市が指定されたからです。

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しんぶん赤旗 2017年5月31日(水)

 自民、公明両党と日本維新の会が衆院可決を強行した「共謀罪」法案の参院審議が始まりました。

衆院審議を通じ法案の危険性と矛盾が明らかになる中、国民の不安・疑念は広がり、国連の特別報告者からも日本政府に警告が発せられる異例の事態です。

ところが安倍晋三首相の参院答弁は本会議でも法務委員会でも、国民の懸念にも国際社会からの警告にも真面目に答えたものではありません。

人権にかかわる大問題について内外から続出している疑念を無視し法案審議を推し進める安倍政権の姿勢は、あまりに異常です。

国連報告者の警告を敵視

 「内心」を処罰対象にし、憲法が保障する思想・良心の自由の重大な侵害につながる「共謀罪」法案への、国民の不安や疑念は広がり続けています。

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