No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●マスコミ・報道 > 報道ステーション


 参院選(2016年7月10日投開票)公示前としては最後に行われた党首討論は、発言中に他の党首が割って入る場面が相次ぎ、特に終盤は大荒れの「学級崩壊」状態だった。

 党首討論は16年6月21日夜にテレビ朝日「報道ステーション」で約45分にわたって行われたが、安倍晋三首相は、収録が予定よりも長引いたことを「スケジュールいっぱいなんですよ、おかしいでしょ、それ!」などと激怒。収録後もテレビ朝日に抗議し、フェイスブックでも秘書が「こちらが打ち切った様な印象を与える演出は卑怯」などと番組を非難する書き込みをするなど、「延長戦」の様相だ。

■「答えましょうか?いいですか?」と他の人の発言に割って入る

 番組では、憲法と安保法制、消費増税、社会保障などテーマに議論。9党の代表者が次々に発言する中、安倍首相はたびたび手を上げて「答えましょうか?いいですか?」と他の人の発言に割って入ったり、他の人が意見を述べようとしたりすると「ちょっと待ってください」などと話し続ける場面が相次いだ。

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小児甲状腺がんに関して、テレビでは、報道ステーションだけが報道。

原発事故の後、福島県の検査で子どもの甲状腺がんが多く見つかっている問題で、事故当­時5歳の男の子に甲状腺がん、または、がんの疑いがあることがわかった。

検査時点の男­の子の年齢は9歳。事故当時、どの地域にいたのかなど、詳しいことは明らかにされてい­ない。チェルノブイリでは、事故当時5歳以下の多くの子どもたちが甲状腺がんになった­。

県民健康調査検討委員会ではこれまで、その年齢層の子どもから甲状腺がんが見つかっ­ていないことなどを理由に「原発事故との因果関係は考えにくい」とされてきた。

「『5­歳以下がいないから』という表現をどう変えるのか」という質問に対し、検討委員会の星­北斗座長は「当時5歳以下からの発症は非常に少ないと言い換える必要があるのかもしれ­ないが、5歳の人が1人出たからといって評価を変えるということではない」と改めて明­言した。

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幣原先生から聴取した戦争放棄条項等の生まれた事情について
ー 平 野 三 郎 氏 記―


一般的に18歳以下の甲状腺癌の方の発症率というものを見てみますと、100万人に一人から二人と言われています。

二人で多い方を取っても5年経過しておりますから100万分の10人ということになります。それと比べますと166人は異常に多い数字ということが言えます。



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古舘伊知郎最後の出演:報道ステーション(2016.03.31)

古舘氏「死んでまた再生します」/あいさつ全文

 古舘伊知郎キャスターが、31日の放送でテレビ朝日「報道ステーション」の出演を終えた。番組最後のスピーチは以下の通り。

 私が大変気に入っているセットも今日が最後。04年4月に産声を上げ、12年の月日があっという間にたちました。私の古巣である、学舎であるテレビ朝日に貢献できればという思いも強くあって、この大任を引き受けさせていただきました。

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