No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ: ●原発とブログ

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獣医学部の建設現場前で仁王立ちになる山本太郎議員。彼のような議員が2〜3人、今治市議会にいたらこんな事態になっていなかったかもしれない。=23日、今治市いこいの丘 撮影:筆者=

 森友問題を闇から外に出した豊中市議会の木村真議員、安倍政権にとって最も不都合な男である山本太郎参院議員が、今治に駆け付けた。

 地元今治はもとより東京、愛知、山口からも参加者があった。

 加計幹部を聴取した市議会の特別委員会で、市民が「インターネット中継させて下さい」と要望しただけなのに、委員長が「警察を呼びますよ」と言い、本当に警察が来る。今治市は超保守的な土地柄だ。

 警察の厳しい規制で、逮捕者が出るのではないかと心配したが、デモは穏やかに行われた。

 今治市は財政事情が厳しいにもかかわらず、アベ友学園に37億円相当の市有地を無償でくれてやり、建設費の半分にあたる96億円を愛媛県と共に負担する。

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 今度の解散・総選挙ほど腹立たしいものはない。
 新聞を読むたびに、ニュースを聞くたびに、その怒りがいや増し、日を追って怒りが膨らむ。

 なぜか。
 それは大義なき解散だからだ。
 森友・加計疑惑隠し解散だからだ。
 解散権の私物化であるからだ。

 しかし、そのような表現では、まだなまぬるい。
 なぜこれほど腹立たしいのか。

 それはズバリ、安倍晋三・昭恵夫妻の犯罪隠し解散であるからだ。

 もし野党が本気で森友・加計疑惑を追及し、それに応えてメディアと司法が「忖度」することをやめれば、安倍晋三・昭恵夫妻は間違いなく犯罪者だ。

 あらゆる状況証拠がそれを物語っている。
 今度の解散は、犯罪者になることをおそれ、それから逃れるための、安倍夫妻による、安倍夫妻のための、安倍夫妻の解散だ。

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野党4党が、憲法で保障されている臨時国会を要求していたが、中々開かず、やっと臨時国会を開くことを決めた途端、今度は年内には衆院解散を行うことが決まったようだ。

自民党の憲法改正の草案には、要求されてから1か月以内に開催しなければならないと書いてあるのに。ご都合主義の極みである。

臨時国会冒頭に解散するかもしれないという。年内に解散するなら、安倍首相は、加計、森友問題でまた追及される前に解散した方が、自分や自民にダメージを受けないと思うのが本音だろう。

解散の話は、公明の山口代表にも伝えたという。NHKでも大々的に報道されたので、解散は確実だろう。

今日、民進、自由、社民(共産抜き)の3党代表で、総選挙の協力を話し合う予定であったが、上記の報道の対応準備があるということで、キャンセルになった。

NHKによる萩生田内閣官房副長官のインタビューで、萩生田氏は解散を否定しなかった。また、争点に北朝鮮への対応ための「安保法制」になると述べていた。

北朝鮮のミサイル、核の危機を煽ったのは、正に解散の為の公約に繋げるためであったことがわかる。ちゃんと解散への伏線は作られている。

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民進の鈴木氏が離党届を出し、笠氏、後藤氏が離党届を出すという。小池新党との合流を模索している細野氏と合流したいと書かれている。こんな議員は、どんどん出て行ってもらっていい。却ってすっきりする。

きっと、小池氏の都民ファーストのような2匹目のドジョウを期待しているのだろうが、そう簡単には問屋は下ろさない。

なぜなら、民進は離党者の選挙区には、競合候補者を立てるからだ。また、小池新党も、都民ファーストの時のような勢いはない。

小池氏は、自民党でクローズされた都政をオープンにすると言って、圧倒的な議員を当選させたが、都民ファーストがまるで秘密結社のようなやり方が批判されている。

小池氏に厳しい弁護士の郷原氏のブロブに、都民ファーストは「秘密結社」か?と書かれている。

郷原氏は「荒木氏の代表選任は、「代表は選考委員会で選ぶ」と定める党規約に基づいて、幹事長、政調会長と特別顧問の小池知事の3人からなる「選考委員会」で決定したとのことだが、その「党規約」は公開されておらず、党員である都議会議員も内容を知ることはできない」という。党である以上、党規約があるはずだが、見たものはいない。

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田中原子力規制委員長は最後のお勤めとして、何とか東電に「再稼働の適格性がある」というお墨付きを与えようやっきになっている。お墨付きを与えるに当たって、「口約束」では心もとないので、事業者としての「決意と覚悟」を安全規定に盛り込んだら、認めるとの考えを示したという。

これを見て、この委員長は、本当にボケているのではないかと思う。東電の「決意と覚悟」で認めるなんで、何の保証にもならない。東電は、喉から手が出るほど再稼働をしたいので、この程度の約束なら、100回でも、1000回でも誓うだろ。しかし、絶対安全だ、安全だと言っていたのに易々と事故を起こした。

もし約束させるのなら、事業者が事故を起こした場合、その事故を起こした責任の罪を受け、その全損害の賠償を行うとの契約書を取らなければならない。それをやらないのなら、認めてはならない。

この契約書に印を押せなければ、やってはいけない。「決意と覚悟」なんかは、何の保証にはならない。何か事故が起これば、せいぜい、想定外の事故だから仕方がないと言うに決まっている。

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