No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●マスコミ・報道 > NHK

PNG-2
 安倍首相が放送法4条をはじめとする放送規制撤廃の動きを見せていることに関し、本サイトではきょう配信した記事で、森友文書改ざん問題の報道に対する民放テレビ局への圧力であると同時に、地上波番組の『ニュース女子』化を狙っていると報じた。

 放送法4条の“政治的公平”を盾にさんざんテレビ局に圧力をかけてきた方針から一転、今度は政権擁護とフェイクの情報を氾濫させよう──。改ざん問題で安倍首相が責任を取ることがなければ、この国のテレビは一気に骨抜きにされ、独裁が強化されることは必至だ。

 いや、じつのところすでにあるテレビ局は完全に骨抜きになっている。そう言わざるを得ない事実が明らかにされた。

 その内容は、公共放送であるNHKで、森友報道にかんして現場に幹部から圧力が加えられている、という内部告発だ。

 それは、NHKの2018年度予算審議がおこなわれた昨日29日の参院総務委員会でのこと。共産党の山下芳生議員は「NHKの権力の監視機能は著しく低下している」「政府からの独立が極めて弱い」と指摘した上で、「私のところにも、NHK関係者からの内部告発と思われる文書が届きました」と切り出し、その内部告発を読み上げた。

「『ニュース7』『ニュースウオッチ9』『おはよう日本』などのニュース番組の編集責任者に対し、NHKの幹部が森友問題の伝え方を細かく指示している」

続きを読む

  ↓ 動画は下記をクリックしてください。↓
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180315/k10011366661000.html

国が学校に授業の内容を問いただす異例の事態です。愛知県の公立中学校が文部科学省の前川前事務次官を先月、授業の講師に呼んだところ、文部科学省から教育委員会を通じて授業の内容や録音の提出を求められたことがわかりました。

いじめなどの問題を除き、国が学校の個別の授業内容を調査することは原則、認められておらず、今後、議論を呼びそうです。

愛知県内の公立中学校で、先月、文部科学省の前川前事務次官が総合学習の時間の講師に招かれ、不登校や夜間中学校などをテーマに授業を行い、全校生徒のほか地元の住民らも出席しました。

この授業について今月1日、文部科学省の課長補佐からこの学校を所管する教育委員会宛てに内容を問いただすメールが届いていたことがわかりました。

メールでは、前川氏が天下り問題で辞任したことや、出会い系バーの店を利用していたと指摘したうえで、「道徳教育が行われる学校にこうした背景のある氏をどのような判断で授業を依頼したのか」と具体的に答えるよう記しています。さらに、録音があれば提供することなど15項目について文書で回答するよう求めています。

関係者によりますと、中学校には教育委員会からこれらの内容が伝えられ、録音の提出については拒んだということです。教育委員会も授業内容は事前に了承していたということです。

今の法律では、いじめによる自殺を防ぐなど、緊急の必要がある場合は文部科学大臣が教育委員会に是正の指示を出すことが認められていますが、今回のように個別の学校の授業内容を調査することは原則、認められていません。

続きを読む

http://www.asyura2.com/18/senkyo240/msg/758.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 3 月 04 日 17:45:15

どうなる森友文書書き換え疑惑!日曜討論「予算案 参院審議スタ―ト どうなる与野党攻防」

※12:46~森ゆうこ議員

※森ゆうこ自由党参議院会長初回発言、文字起こし

国会での論戦の土台が、もう、根底から崩れている。
私は安倍内閣は、直ぐさま総退陣すべきである。
総辞職すべきであると、いうふうに思います。

森友、加計問題、ズッと追及してまいりました。
記録がない、記憶がない、確認できない。
とうとう、その国会に提出した文書まで改ざんされていた、ということが分かり、それを内閣は否定できない、いうことで。
まっ、ここまで来たのかと、いうふうに思います。

安倍総理のお友達に特別な計らいをした、これは許されてはなりません。
これを明らかにしなければ。
いちいちね、役所が説明する資料、これは真正なものですかと、確認しなければならないという。

もう、たいへんな、国家がひっくり返るような状況ですよ。
だから、先ずは、この問題、明確にし、安倍内閣は直ぐさま、退陣すべきと思います。


公共放送なら公共放送で、きちんと報道すべきじゃないか。
NHKは政権に都合の悪い不都合な真実は報道しなかった。

そういう不信の積み重ねで、受信料の不払いが加速するという事に思いがいかないのか、NHKは。

報ステでは時間を割いて、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞授賞式を報道していた。
素晴らしい報道だった。
感動のあまり、見ている多くの人の目に涙が浮かんでいるのがよくわかったし。

                      2017年12月10日23時08分

キャスターの小川彩佳のリポートもとても良かった。
そしてサーロー節子さんの講演でのスピーチは心に響き染みわたるとても良い内容だった。

公共放送と自負していて受信料まで強制的に取るNHkなら、このノーベル平和賞受賞式こそ中継しないと駄目じゃないのか。

中継しないのは日本政府が核兵器禁止条約に反対の姿勢を示している事と無関係ではない筈だ。

続きを読む


安倍政権は人事権を濫用してNHKを私物化している。

NHKの最高意思決定機関は経営委員会だが、経営委員会の委員の任命権は内閣総理大臣にある。

放送法第31条は経営委員会の委員について次のように定めている。

(委員の任命)
第三一条 委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。

そして、実際のNHKの業務運営は、NHKの会長、副会長、および理事に委ねられるが、会長、副会長、理事については、放送法第52条が次のように定めている。

第五二条 会長は、経営委員会が任命する。

2 前項の任命に当たつては、経営委員会は、委員九人以上の多数による議決によらなければならない。

3 副会長及び理事は、経営委員会の同意を得て、会長が任命する。

つまり、内閣総理大臣がNHK経営委員会の人事権を握り、その経営委員会がNHK会長を選出する。

そして、NHK会長は経営委員会の同意を得てNHK副会長と理事を任命するのだ。

これを見ると、内閣総理大臣はNHKを支配し得る人事権を有しているということになる。

続きを読む

NHKスペシャル  核を求めた日本 ~被爆国の知られざる真実~


45年前の本土復帰までアジアにおけるアメリカ軍の“核拠点”とされてきた沖縄。

これまで、その詳細は厚いベールに包まれてきた。しかし、おととし、アメリカ国防総省は「沖縄に核兵器を配備していた事実」を初めて公式に認め、機密を解除。

これを受け、いま「沖縄と核」に関する極秘文書の開示が相次ぎ、元兵士たちもようやく重い口を開き始めた。そこから浮かび上がってきたのは、“核の島・沖縄”の衝撃的な実態だ。

1300発もの核兵器が置かれ、冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらには、「核」の存在こそが、沖縄への米軍基地集中をもたらす要因となっていたという新事実・・・。

1950年代から急速に部隊の核武装化を進めようとしたアメリカと、国民の見えない所に「核」を欲した日本、両者の思惑の中、“唯一の被爆国”の番外地として、重すぎる負担を背負うことになった沖縄。

新資料と関係者への証言から、沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。

キャプチャ
大阪の学校法人「森友学園」に国有地が8億円余り値引きされて売却された問題で、去年3月に近畿財務局と学園側との間で売却価格をめぐって行われた協議の内容が初めて明らかになりました。

関係者によりますと、財務局は学園側にいくらまでなら支払えるのか尋ね、学園側は上限としておよそ1億6000万円という金額を提示していました。実際の売却価格は学園側の提示を下回る金額に設定されていて、大阪地検特捜部は詳しい経緯を調べています。

去年6月、近畿財務局は大阪・豊中市の国有地についておよそ9億5500万円だった鑑定価格から地中のゴミの撤去費用などとしておよそ8億2000万円を値引きして森友学園に売却していました。

この売却価格をめぐって学園との間でどのような協議が行われたのか、これまで財務省や財務局は「記録を廃棄した」などとして説明してきませんでしたが、協議の詳しい内容が関係者への取材で初めて明らかになりました。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

NHK 終盤国会 獣医学部新設めぐり論戦 

NHK 終盤国会 獣医学部新設めぐり論戦 投稿者 tvpickup

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

9条の条文は日本人がつくっていた!  
NHKが“日本国憲法はGHQの押し付け”を真っ向否定する検証番組
nsupe_01_2017_0502
ウエブサイト『もっとNHKドキュメンタリー』より
リテラ  2017.05.02

 明日、憲法記念日の5月3日は、1947年に日本国憲法が施行された日である。あれからちょうど70年、4月30日放送のNHKスペシャル『憲法70年 “平和国家”はこうして生まれた』がいま、静かな話題を呼んでいる。

 その内容は、日本国憲法の中枢をなす憲法9条の制定過程を、資料をもとにして、丹念に解き明かすというもの。周知の通り、憲法9条は「戦争放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」を明記した“平和主義”の要だが、安倍首相をはじめとする改憲タカ派は、9条も含めて“日本国憲法はGHQから強要された”なる「押し付け憲法論」を振りかざし、強引に改憲を主張してきた。

応援クリックをよろしくお願いします
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

20170430 NHKスペシャル 


憲法70年  “平和国家” はこうして生まれた 投稿者 tvpickup

日本国憲法の施行から70年を迎える。今、新たな資料の公開で憲法誕生の知られざる舞台裏が明らかになりつつある。

たとえば「昭和天皇実録」などの公開で浮かび上がった新事実。それは昭和天皇が敗戦直後の昭和20年9月4日、勅語で「平和国家の確立」を明らかにし、憲法改正の調査を命じていたことである。 
 
さらに幣原喜重郎首相が戦争放棄をマッカーサーに提唱。GHQは戦力不保持の草案を作成する。しかし、GHQ草案の条文に「平和」の文字はなかった。では、どこから来たのかー。 

番組では、近年、発掘された新たな資料をもとに、日本国憲法が誕生していく1年8か月を描く。
 

このページのトップヘ