No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●原発事故と被害 > 被曝関連


福島原発事故後の甲状腺がん問題で、改めて福島県内外での甲状腺検査の拡充が必要な実態が明らかになった。

昨年9月に発足、甲状腺がん、またはその疑いとされた子どもの療養費事業を始めた「3・11甲状腺がん子ども基金」(崎山比早子代表理事)は昨年末、35人への第1回給付を会見で発表。

申請書を分析し、患者が抱える深刻な課題を明らかにした。福島県26人のほか、神奈川県3人、宮城、群馬、千葉、埼玉、長野、新潟各県1人。

3月末まで給付対象者を募っている。


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千葉親子元福島県会津坂下町議 世話人 共同代表

東京電力福島第一原発事故後に、福島県が行っている甲状腺検査で、小児甲状腺がんと診­断され、手術を受けた子どもたちの保護者が12日、「311甲状腺がん家族の会」を結­成した。孤立に苦しむ家族同士の交流をはかるとともも、治療環境の向上などを目指す。

詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2036

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大竹まこと ゴールデンラジオ!「大竹メインディッシュ」2016年3月16日放送分

医師の鎌田實さんが、福島の子供に増えている甲状腺がんと東日本大震災原発事故の放射­線漏れによる影響について、大竹まことさんとフリーアナウンサーの町亜聖さんに語って­います。 


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 2011年3月11日に東電福島第一原発が事故を起こした後に福島県で甲状腺癌が増えているとする報告は少なくない。岡山大学の津田敏秀教授が発表した論文やテレビ朝日の報道ステーションによる報道だけではない。

昨年5月18日に開かれた福島県県民健康調査検討委員会で配布された資料には次のような記述があることを、おしどりマコとケンのブログが伝えていた。

「平成23年(2011年=引用者)10月に開始した先行調査(一巡目の検査)においては、震災時福島県にお住まいで概ね18歳以下であった全県民を対象に実施し約30万人が受診これまでに112人が甲状腺がんの「悪性ないし悪性疑い」と判定、このうち、99人が手術を受け、乳頭がん95人、低分化がん3人、良性結節1人という確定診断が得られている。[平成27年3月31日現在]
 
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8ea3617ab60f4fe36b3b35087ada19ca 福島県で子供の甲状腺がんが増加している。チェルノブイリ原発事故では、被曝が原因で事故後4~5年目から一気に増えたといわれる。

原発から飛散した放射性ヨウ素は、子供の甲状腺に吸収されやすいからだ。福島はどうなのか。

 福島県は原発事故後の2011年から18歳以下の子供ら37万人を対象に、甲状腺エコー検査を始めた。

先行検査は14年に終了し、現在は2巡目の本格検査段階に入るが、甲状腺がんの確定と疑いを含めた人数が現時点で166人に上っている。

甲状腺がんの発症率からいえば、福島県で18歳以下にがんが見つかるのは2人程度。その80倍を超える人数だった。

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