No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

カテゴリ:●学者・議員等 > 小出裕章

自由なラジオ #11「小出裕章ライトアップジャーナル」おしどりマコケン


京都大学実験所のウラン

マコ:
今日伺いたいことなんですけど、ワシントンで4月に開かれた核安全保障サミットで、安倍総理は京都大学原子炉実験所の学生訓練用の原子炉、京大臨界集合体実験装置で使用してきた高濃縮ウランを全量撤去する方針を明らかにしました。

小出:
はい。
私がいた京都大学原子炉実験所には、KURつまり京都大学原子炉という、いわゆる原子炉と、もう一つ臨界実験装置という本当におもちゃのような小型の原子炉があったのです。
で、KURという原子炉の方は1964年から動き始めましたし、臨界実験装置という本当に小さな原子炉の方は75年から動き始めてきたのです。
それぞれいわゆる研究用に、全国の大学の研究者が使う、あるいは学生の教育に使うということでやってきたのですが、その燃料というものが93%高濃縮ウランというものを使っていました。

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~第162回小出裕章ジャーナル~
高浜原発再稼働
「もし高浜原子力発電所で事故が起きるようなことになれば、おそらく噴­き出してきた放射性物質は東の方向に流れますので、琵琶湖が直撃されるということにな­ると思います」



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アジアプレス・ネットワーク 10月7日(水)10時57分配信

8月末に福島県民健康調査における甲状腺がんなどのデータが公開された。そのデータによると、福島第一原発事故後、38万5千人の子ども達を調べたところ、甲状腺がんの子どもが103人確定したという。果たして、この甲状腺がんは原発事故の影響なのか。この問題について、元京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章さんに聞いた。(ラジオフォーラム)

<小出裕章さんに聞く>子どもの甲状腺がん103人 原発事故との因果関係はナシ?
元京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章さん
 
ラジオフォーラム(以下R):先日発表された健康調査の結果について、小出さんはどう思われますか。

小出:私自身はこのニュースを聞いてあまり驚きませんでした。非常に巨大な事故が福島第一原子力発電所で起きたわけですし、大量の放射性物質が環境に噴き出されて、子どもたちが生きている場所を汚染してしまったわけです。

そうなれば、どんなことが起きても不思議ではないと私は初めから思っていましたし、きちんと調査をすればするだけ、さまざまな病気が確認できるだろうと思ってきました。

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何よりも必要なことは、子供達を汚染地帯から避難させる、移住させるということなのです。

4/25ふくしま集団疎開裁判の会(文字起こし)



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ラジオ・フォーラム ~第121回小出裕章ジャーナル~ 20150502 R/F #121
原発攻撃被害報告書が明るみに「原子力に対する、やはり危機感というものが広がってし­まうことを恐れたということが多分本音なんだろうなと私は思います」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら



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 原発の危うさに長年警鐘を鳴らしてきた元京都大原子炉実験所助教の小出裕章氏が25日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。

事故発生から4年が経過した東京電力福島第1原発について「チェルノブイリのように石棺で(放射性物質を)封じ込めるしかない」と述べ、溶け落ちた核燃料の取り出しを目指す政府や東電の方針を否定した。



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原子力の危険を訴え続け“異端児”と呼ばれていた京都大学助教・小出裕章氏。
今月で京都大学を定年退職されます。
最後の講義の様子をご覧ください。



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熱を込めて最終講義をする小出裕章助教=大阪府熊取町で2015年2月27日、望月亮一撮影 

 原発の危険性を40年以上にわたって指摘してきた京都大学原子炉実験所(大阪府熊取町)の小出裕章助教(65)が今月末の定年退職を前に、2月27日、実験所内の自主講座で最終講義をした。

豊富な知識と分かりやすい語り口から小出さんは、東京電力福島第1原発事故以降、全国での講演やラジオ番組へと引っ張りだこだった。最終講義のテーマは「原子力廃絶までの道程(みちのり)」。その詳細をお届けしたい。

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 2月22日(日)、東京都千代田区の在日本韓国YMCAアジア青少年センターにて、「2.22シンポジウム実行委員会」主催によるシンポジウム「原発と差別、戦後日本を再考する」 が開催され、

原子力平和利用は差別の上に成り立った」と題して小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)が、
戦後日本にとって原子力とは何であったか」と題して白井聡氏(文化学園大学)が講演を行なった。



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