共同通信の直近の12、13日調査の世論調査が出た。「麻生氏辞任すべきだ」が49%であった。約半数の人は辞任すべきと思っている。もっと多くてもいい数字である。

セクハラ、文書改ざんの責任は、普通の会社なら2度辞任しなければならない。これほど人を馬鹿にした大臣はいない。麻生氏を辞任させることの出来ない安倍首相は足元を見られて情けない。

柳瀬氏の国会での証言について、「納得できない」が75.5%、「納得できる」14.7%だった。それはそうだろう。

中村知事がことごとく反論され、嘘がばれてしまえば、納得出来るはずがない。安部首相が嘘を言っていると、ほとんどの人が思っているのだ。

今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案に関し、今国会で成立させるべきかを尋ねたところ「必要はない」が68.4%で、「成立させるべき」が20.3%だったということで、安倍首相にはやってもらいたくはないということだ。

内閣支持率は、前回調査より約2ポイント上がって、内閣支持率は38.9%で不支持50・3%であった。連休を挟んで、国会が空転してしまったため、野党支持が減ったかもしれない。50%以上が支持しないことの方が意味がある。

2018年5月13日 18時21分

 共同通信社が5月12、13の両日に実施した世論調査によると、加計学園の獣医学部新設を巡り、安倍晋三首相の関与を否定した柳瀬唯夫元首相秘書官の国会答弁に関し「納得できない」が75・5%に達した。納得できるは14・7%だった。

安倍政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案に関し、今国会で成立させるべきかを尋ねたところ「必要はない」が68・4%で、「成立させるべき」が20・3%だった。
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 内閣支持率は38・9%で、4月14、15日の前回調査から1・9ポイント増。不支持は50・3%だった。

(共同)