国会が事実上閉じた。国会が閉じると、共謀罪法、加計学園問題を取り上げる国民の関心時の場が無くなったことは痛い。もう決まったことなのだから、今更議論しても仕方がないという雰囲気になる。

しかし、ツイッター、ブログの世界では、コツコツと加計学園の問題を追及している。国民個々の思いを、一人のマスコミとして発信出来るのは、ツイッターであり、ブログである。ここで得られた情報は、個々のネットワークで拡散していく必要がある。

早速、加計学園の官邸レベルのキーマンである萩生田副官房長官の新真実が出てきた。萩生田氏が国会で加計氏との関係を聞かれて、客員教授時代に控室で会った程度で、加計氏との関係の深さを否定した。
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しかし、ツイッターで、以下の安倍首相、萩生田氏、加計氏が仲良く3人が、私的な場所で酒を飲んでいる写真がたくさんツイートされている。この写真は、3人が仲良く、しかも私的な集まりで、仲良く写っている。偶然でもなく、強制的に撮られた訳でもない。これを見て、誰も、この3人が関係が深くないとは思わない。

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今回の文科省のメール問題も安倍首相の意向を受けて、加計学園絡みの案件について、内閣府、文科省、他省への指示、関係調整の元締めは、萩生田氏であると思っている。

山本大臣から、口を極めて罵りられた内閣府の文科省からの出向職員は、文科省案件の会議には全て出席していると言われている。したがって、本人の勘違いで、萩生田氏の名前を確認もせずにメールした話でない。

また、省からの出向者は、本来自省の案件がスムーズに進めるために出向しているので、注進するのは当たり前という。陰に隠れてスパイのように言われるのは、会社組織では言えば、重大なるパワハラの行為である。

霞が関の官僚も、一強独政権の怖さがわかったであろう。前文科省次官の前川氏が実に意味深な発言をしている。前川氏の座右の銘は「面従腹背」だという。霞が関は、政権の横暴を守るために自己犠牲をするのではなく、国民を守るため、今こそ「面従腹背」を行ってほしいものだ。