平成29年2月17日 【続・保育園落ちた日本◯◯と共謀罪】
山尾志桜里・民進党 vs 安倍晋三【国会中継 衆議院 予算委員会】

国会での安倍首相と山尾志桜里のバトルが面白い

待機児童問題について山尾志桜里が政府を問いただす

山尾志桜里
>山尾「総理は、2013年4月19日、記者クラブ講演で、しっかりと
年限を明言されて『待機児童ゼロを目指す』と。この明言は撤回
されたのか

安倍首相、後ろの官僚に聞こうとする。

山尾志桜里
>総理、お答えください、分からないんですか?何年までに待機児童ゼロを目指すか、事務方、耳打ちしなくて結構です

安倍首相
>通告をして頂く、これが常識なんです。通告をせずに、直ぐに答えられなかったからと言って、まさに、何か一本取ったように感じるのは

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安倍首相
>ちょっと、これ、タウンミーティングじゃないんですから、どんどん私に問いかけをしないで

安倍首相が山尾志桜里を揶揄したような答弁をしたことで、後ろの麻生が例のニヤニヤ笑い。そして自民党議員がどっと笑う。

山尾志桜里  しんみりして
笑う所じゃないんです、笑う所じゃないんです。。
私は涙が出ますよ。

安倍首相
民主党のようにスローガンを叫んだり、相手を批判したりすることでは何も解決しないですよ。

これ、安倍首相にも言える(笑)
安倍首相は常に、民主党政権時代はああだった、こうだったと、まったく成果が出なかったと、わが安倍政権になってからこれだけ成果が出たんですよ。と自画自賛をする、それの繰り返しだ。

「雇用が改善した」、これは必ず言う。
ヤジの場合も、安倍首相は自分のヤジは正当性があり、野党がヤジを飛ばしたら、”静かに聞け”と何度もしつこく言い募る。

そして、安倍政権はスローガンの塊で、何の成果があったのか、4年以上たっても判然としない。
野党は国民の立場に立って批判するのが仕事みたいなもので、批判のどこが悪いのか。。。
 
批判に対して襟を正す姿勢さえないのが安倍首相で、あまり突っ込むと最後は逆切れして、民主党政権の瑕疵を声高に言う。

安倍首相
>いわば、山尾さんは、一方的に興奮をされてですね、我々をなじっておられるから、我々も、いかがなものかと思ってみていたわけでございます。

山尾志桜里が興奮していると言って茶々を入れる。
それは安倍首相がまともに答えないからじゃないのか。
はぐらかしたりせずに、真摯に答えていたら誰だって興奮はしない。

午前のNHK中継はここで終わり。。。。
 
テレビでは、北の長男の暗殺と都議会の話題ばかりだ。