福島みずほ「共謀罪」1/31参院・予算委員会

希望の会(自由党・社民党)の福島みずほによる質疑。

共謀罪について、国際組織犯罪防止条約は2000年イタリア・パレルモで調印式が行われた。 なぜパレルモで行われたのか?と質問。

岸田文雄は通告がなかったので経緯を確認してません。改めて確認してお答えしますと答えた。

福島みずほはテロ防止関連条約、日本はいくつ批准ししてるのか?と質問。

岸田文雄は13本でございますと答えた。

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福島みずほは組織的な犯罪集団の定義を教えてくださいと質問。

岸田文雄は金銭的利益、その他の物質的利益を得るために犯罪を行うことを目的として一体として行動するものと答えた。

福島みずほは今回の共謀罪の中に金銭的利益、その他の物質的利益を直接または間接的に売るためという要件ははいっているのか?と質問。

岸田文雄は国際組織犯罪の中にはテロ活動は極めて強い関連性があるという認識のもとに議論が進んできたなどと話した。

福島みずほは共謀が処罰されることの問題点について説明。予備罪はいくつ犯罪があり、刑法上は6こだけどそれを教えてくださいと質問。

林刑事局長は7つの予備罪がある、その他特別法について全て読み上げた。

福島みずほは今度出そうとしている共謀罪は600か300にするというのはおかしい多すぎると指摘した。

金田勝年は予備罪を設けただけではTOC条約を締結して国際社会と緊密に連携をしてテロを含む組織犯罪に効果的にやっていくなどと話した。

福島みずほは共謀の中の合意の推進行為はどういうものをさすのか?例えばATMからお金を下ろす、こういうのもオバート行為になるのか?と質問。

林刑事局長は重大犯罪の合意を犯罪化することを求めその合意の推進行為が行われたことをもって初めて処罰することができるなどと話した。

福島みずほは共謀だけで逮捕、勾留できるのか?と質問。

林刑事局長は犯罪を合意し実行準備行為が行われていない段階では逮捕、勾留ができないものとして立法する予定などと答えた。

福島みずほは組織犯罪集団の定義の中身、どういうふうに条文に書かれるか教えてくださいと質問。

林刑事局長は特定の犯罪を実行すること、このことが団体の結合のための協働の目的となっている、犯罪を実行することが協働の目的となっている、そのような団体を組織犯罪集団という定義になっているなどと話した。

福島みずほは共謀罪は今まで3回廃案になっている。こういう法案は採決するべきではない。

組織的犯罪防止条約はテロと関係ない、テロと関係があると言いながらこの共謀罪はテロと関係ないたくさんの共謀を予備以前の行為を処罰しようとしている。こんな法案の提出を許さないために国民と頑張るなどと話した。