No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2017年08月

◇伊藤惇夫が北ミサイルで安倍政権批判!「万が一、原発に落ちたらどうするの?」??
<2017年8月31日>【報道二郎・保守論NEWS】


2017年8月31日の伊藤惇夫氏の発言です。

<本日のテーマ項目>

①【0:30】北朝鮮ミサイルについて
②【6:19】来年の自民党総裁選

【孫崎享】とことん「北朝鮮想い」の孫崎享さん!<2017年8月31日>【報道二郎・保守論NEWS】
2017年8月31日の孫崎享氏の発言です。

<本日のテーマ項目>

①【0:30】北ミサイル太平洋へ発射継続
②【6:18】ロシア北方領土の光回線前倒し
③【9:15】トランプ大統領の長男 来月 聴取へ
④【11:00】北朝鮮の狙いは?
⑤【16:20】北朝鮮の暴走を止める鍵は?
⑥【26:45】麻生大臣が発言を撤回
⑦【28:26】野田総務大臣のアベノミクスに関する発言

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くろねこの短語  2017年8月31日 (木)

 「これまでにない重大な脅威」って言ってるくせに、臨時国会を開くこともなく、閉会中審査でお茶を濁す。この温い対応は、ペテン総理一派が緊急アラート発令してまで煽るほどには、北朝鮮のミサイルへの危機感は実は薄いってことの証明みたいなもんだろう。

 なんてったって一発ミサイル打ち込まれたら日本壊滅ということだって想定できるのに、原発を停めることもしないんだからね。

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山田厚史:デモクラシータイムス同人・元朝日新聞編集委員
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窮地の安倍政権は「加計白紙撤回」と「年内解散」を模索か Photo:AP/AFLO

 前回、加計学園の獣医学部新設を白紙撤回することが政権内部で検討されていることを書いた。いくつかのメディアでも「白紙撤回」が論じられ始めた。政権不信の泥沼から抜け出すには、国民が納得する禊(みそぎ)が欠かせない。さらに安倍政権が模索するもう一つの奇策、それが年内解散だ。

 前原誠司が民進党代表になれば民共共闘はギクシャクする。小池新党との連携には時間がかかる。野党の選挙協力が固まらないうちに解散・総選挙に打って出るとしたら、加計疑惑に蓋をすることが必要だ。

 臨時国会の開催は9月末、25日ごろ臨時国会を開くことが自民党の二階幹事長と公明党の井上幹事長で話し合われたという。九州など豪雨被害への補正予算が審議される見通しだが、開会されれば森友・加計疑惑が蒸し返される。そこで冒頭解散に打って出るという観測だ。

北朝鮮のミサイルに世間が動揺している好機でもある。加計孝太郎理事長が「獣医学部白紙撤回」を表明して総選挙へとなだれ込むという筋書きである。

■籠池夫妻の解けない勾留
大阪地検は何を狙っているのか

 豪雨災害や北朝鮮のミサイルに国民が目を奪われている間も、森友学園・加計学園を巡る疑惑の裾野は一段と広がった。

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2017年8月31日
 
 きょう締め切りの来年度予算概算要求は四年連続で百兆円を超す。安倍政権特有の歳出上限を設けない青天井型のためだ。財政健全化目標達成は絶望的で、もう誤魔化(ごまか)しようもないというのに、だ。

 二〇一二年末に発足した現在の安倍政権にとって実質的に五度目の予算編成となるが、これまでと決定的に異なる環境にある。一六年度の税収が七年ぶりに減り、引き続き歳入に陰りがあることだ。

 この政権は、世界最悪の財政事情も顧みず、歳入の半分を借金(赤字国債)に頼りながら大盤振る舞い予算を続けてきた。そのよりどころは日銀による超低金利と税収の増加で、わずかながら赤字国債の新規発行額を減らしてきた。

 しかし、頼みの税収は伸びないのだ。これまで税収増加の要因だった円安は北朝鮮情勢などで円高基調となり、過去の赤字決算で納税を免除された企業が納税に転じる動きも一巡してしまった。

 もはや成長頼み、税収増頼みは通用しない。それは政府が先月発表した財政見通しでも明らかだ。高い成長率を実現できたとしても、国際公約である二〇年度のプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化は不可能で、八・二兆円もの赤字が残るのである。

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