No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2016年02月

制服向上委員会「OHずさんな!(諸悪の根源自民党)」ママデモ 元気女子会@渋谷ハチ公前

おおズサンな!(おおスザンナの替え歌)


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しんぶん赤旗 2016年2月29日(月)

 5年たつ今も甚大な被害を及ぼしている2011年3月の東京電力福島第1原発事故にあたって、当時の東電役員らが事故を引き起こした津波を予測できたのに対策を怠っていたと、東京地裁に29日強制起訴されることになりました。

東電役員の刑事責任を問う初めての裁判です。
検察は役員らを起訴しませんでしたが、被災した住民らの訴えにもとづいて市民が参加する検察審査会が2回にわたって起訴すべきだと議決、検察官役の指定弁護士が検察に代わって起訴するものです。かつてない重大事故を起こした東電の責任が厳しく問われることになります。

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小沢一郎と民主党。
共産党以外の全野党が合流する「野党新党」が現実味を帯びてきた。予想を遥かに超える速度での激変である。

この野党再編劇の裏に小沢一郎がいるらしい。そして小沢一郎が絡んだ激変劇を警戒し、恐れている勢力がいいる。当然だろう。

というわけで、またまた「小沢潰し」の情報戦が繰り広げられようとしている。「野党新党」に小沢一郎が参加することに民主党内部などにアレルギーがあり、小沢一郎参加に反対する勢力がいるというのだ。

何故、今、こういう情報戦が起きるのか?
これは、「民主党政権を潰したのは小沢一郎だ」というような「小沢一郎アレルギー」ではなく、「小沢一郎なら何かが出来るかもしれない」という「小沢一郎レジェンド」が、生きているということだろう。
 
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スタッフが会場に到着するとすぐに警察が詰め寄ってきた。=27日、午後1時前、渋谷ハチ公前 撮影:筆者=

 緊急事態法施行の予行演習なのか? 警察が表現の自由の規制を始めた。

 きょう午後1時過ぎ、母親たちが渋谷ハチ公前で「反安倍」「反安保」「反TPP」集会の準備を始めたところ、制服警察官約10人が駆けつけてきた。

 「通行のじゃまになったら止めますから」「強行ね」・・・班長とおぼしき警察官が居丈高に告げた。

 主催者(ママデモ)は道路使用許可を取ろうとしたが、取れる筋のものではなかった。物騒な集会ではない。集会の名称は「元気女子会」。柔らかさを強調するためである。その名の通り、スピーチするのは女性だけだ。

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2016年2月28日 06:01

 東京電力は2011年3月に発生した福島第1原発事故当初の原子炉の状況をめぐり、極めて深刻な事態の「炉心溶融(メルトダウン)」ではなく、前段階の「炉心損傷」と説明し続けたことが誤りだったと発表した。

 当時の社内マニュアルに炉心溶融の判断基準が明記されていたにもかかわらず、事故後に全面改定され、かつて基準が存在したことを5年間も見過ごしていた。

 自分たちで作ったマニュアルなのに、5年も気付かない。しかも柏崎刈羽原発を抱え、事故対応を検証している新潟県の技術委員会の求めで調査を始め、判明したという。あまりにお粗末だ。

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ダウンロード 中国の旧正月、春節を祝うギョーザが食卓に並んだ。雪が舞った二月、福島市内の仮設住宅に左官業の中野敏信さん(72)=写真=を訪ねた。四畳半二間。薄いサッシ窓が曇る。中国東北部出身の妻(49)が「今日は寒いね」と首をすくめた。

 原発事故の前年に結婚した夫妻は敏信さんの郷里、浪江町で暮らしていた。だが事故で土地を追われ、一時は中国にも避難した。

 二〇一七年三月までに、放射線量が高い「帰還困難区域」を除く全地域で避難指示の解除が計画されている。全町避難が続く浪江町も対象だが帰還希望者は少ない。

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8ea3617ab60f4fe36b3b35087ada19ca 政治から芸能まで続々とスクープが連発している。しかし、注目されるのは真面目なスクープよりも、“ゲスい”ことばかり。そうした情報を大事のように取り上げるメディアに作家・室井佑月氏が嘆く。

*  *  *
 政治家や国など、巨大な力と戦わざるをえない立場に追い込まれたり、なにかを告発したくなったりしたらどうするか、という話でマスコミの仕事をしている友人と盛り上がった。

 ま、あたしも友人もジャーナリストではないし、危ない仕事はしていない。たんなるたわいもないおしゃべりよ。

 あたしはいった。友達もいった。

「今は迷わず文春(週刊文春)じゃね? 以前だったら新聞だったと思うけど」

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 【消費者・地域住民を完全に舐めきっている東京電力の経営姿勢,その倫理感も責任意識も感じさせない企業体制】

 【地域独占企業の本性,その傲慢体質をみごとに露見】

 【原子炉が大地震のせいでエンコしてしまい,オシメの外にまでうんち(放射能)をお漏らしして〔原子炉が溶融して〕いたけれども,これには自分自身が気づいていなかったというのであるから,どこまでも口から出任せの嘘】

 【原発は要らない。現有の全基を廃炉にするにしても,これから半世紀以上か,優に1世紀以上もの時間がその後始末にはかかる。これは,残り火などとはいえない,恐ろしい《悪魔の火》の魔性】
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出所)http://mainichi.jp/graphs/20160224/hpj/00m/040/003000g/1
(画面 クリックで 拡大・可)

 ①「東電『基準,5年気づかず』 炉心溶融,事故3日後に判定可能」(『朝日新聞』2016年2月25日朝刊1面)

  --この記事は読むほうをして,唖然とさせる内容である。

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2016年2月27日
 
 福島第一原発事故は東京電力が津波対策を怠ったためだ-。検察官役の弁護士が元会長らを近く強制起訴する。想定外の事故ではなく、「人災」ではないか、公の裁判で真相に迫ってほしい。

 大地震と大津波という自然現象に伴う原発事故ではあった。自然現象に不確実性はあるものの、原発事故という大災害が起こり得るケースに対しては、「万が一」という細心の注意が必要で、できる限りの十分な措置も事前に講じておかねばならない。

 検察庁が東電元会長ら三人の幹部に対して、「不起訴」という立場をとったため、市民による検察審査会が検討した。その結論が「強制起訴」であり、それに基づき検察官役の指定弁護士が二十九日に起訴すると明らかにした。

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2016年2月27日(土)付

 福井県の関西電力高浜原発4号機が再稼働した。

 東日本大震災後、新しい規制基準のもとでは九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)、高浜3号機に続き4基目だ。

 高浜4号機は3号機と同様、ウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電が実施される。

 事故時に住民がスムーズに避難できるかという課題は積み残されたままだ。東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえた再稼働とはとうてい言えない。

 4号機では、稼働準備中に微量の放射性物質を含む水漏れが起きた。配管の弁のボルトが緩んでいたという。福島原発事故後、安全性への国民の視線は格段に厳しくなった。関電は他の弁の点検もしたというが、動かす以上、重い責任を負うことにいま一度自覚を求めたい。

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