No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2016年01月

甘利氏「釈明会見」でしつこく質問した元朝日記者「ジャーナリズムの力が落ちている」
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週刊文春に違法献金疑惑を報じられた甘利明・経済再生担当大臣が1月28日、東京都内で記者会見を開き、大臣を辞任することを表明した。記者会見には200人近い報道関係者が詰めかけ、その模様はテレビやインターネットで生中継された。

1時間10分ほどの会見の前半は、甘利氏が用意した文書を読み上げながら、報道された事実について釈明し、大臣の職を辞することを明らかにした。後半の約35分は、記者との質疑応答だった。

●甘利氏自身の「現金授受」について繰り返し質問

質問したのは、朝日新聞、読売新聞(2人)、日経新聞、テレビ朝日、フジテレビ(2人)、そして、デモクラTVの8人の記者。その中で異彩を放っていたのは、ネットメディア「デモクラTV」の代表をつとめるジャーナリストで、元朝日新聞編集委員の山田厚史さんだ。
 
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岡田代表のポスターに目もくれず会場を後にする連合神津会長。岡田代表が共産党との選挙協力に言及しなかったこともあり満足そうだった。=30日、都内 撮影:筆者=

 「民共連携は やらない ということでよいか? 野党第2党(=共産党)についての言及がなかったことについてお話を伺いたい」 ―

 きょう開かれた民主党定期大会終了後、インディペンデントメディアの編集者が岡田代表に質問した。

 「志を同じくする各党各派に呼び掛けて、特に1人区での戦いについて安倍自民党に総がかりで戦う態勢を築かなければならないということです」・・・岡田代表はニベもなく答えた。

 「共産党とは政策が違う」。岡田代表はじめ民主党幹部のかねてからの見解だ。

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8ea3617ab60f4fe36b3b35087ada19ca 民主党の岡田克也代表が、共産党に夏の参院選での“自主的降板”を促した。野党としてまとまろうとしない岡田代表に作家の室井佑月氏は呆れる。

*  *  *
 1月16日付の産経新聞によると、

「民主党の岡田克也代表は15日、夏の参院選1人区の協力に関する共産党との協議について『現時点では特にない』と述べ、自らは協議を呼び掛けない考えを示した」

 そう都内で記者団に語ったらしい。ほんとかよ。

「岡田氏は15日、BS朝日番組の収録でも『共産党が候補を出せば自民党を利する。野党が複数立てるのは愚策だ』と“自主的降板”を迫った。その上で『(野党統一)候補が共産党の支持を受けた結果、票を減らす可能性もある』と言い切り、『共産アレルギー』を隠そうとさえしなかった」

 とも書かれていた。証拠の残るテレビでもしゃべっているから、ほんとだわ。

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2016年1月31日(日)付

 九州電力が川内(せんだい)原発(鹿児島県)で新設を計画していた重大事故時の対応拠点「免震重要棟」を巡り、原子力規制委員会との間できしみを生じている。

 発端は、川内原発の再稼働前から九電が示していた新設計画を、再稼働後の昨年12月に撤回すると規制委に申請したことだ。これに対し、規制委は撤回申請の出し直しを求めている。

 免震棟は、原発の安全にかかわる大きな要素だ。その計画がなぜ、再稼働後になって撤回されるのか。地元の市民団体が「信義則違反」と反発するのは当然であり、九電に対する信頼を自ら損ねるものと言わざるをえない。規制委の対応はうなずける。

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2016年1月30日
 
 絶対の安全などないという。だとすれば、大切なのは「信頼」だ。その信頼を結べぬままの関西電力高浜原発(福井県)再稼働。何をそんなに急ぐのか。

 何度でも繰り返す。
 原子力規制委員会をはじめ、誰も安全だとは言っていない。安全を保証するものはいない。

 万一の事故が起きても、原状回復はおろか、満足な補償ができる力は国にもない。ほとんど無責任体制のまま、立地する自治体だけの同意を免罪符のようにして、原発が再稼働されていく。

 これではまるで、無保険の自動車が人混みの中を高速で突っ走るようなものではないか。

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しんぶん赤旗 2016年1月30日(土)

 週刊誌報道などで口利き疑惑が指摘されていた甘利明経済再生相が、建設会社から政治献金を受け取っていたことなどを認め、閣僚を辞任しました。口利き疑惑そのものは未解明です。後任の経済再生相には石原伸晃元環境相が就任しました。

閣僚としてはもちろん国会議員としての資格にかかわる口利き疑惑は、閣僚を辞任しただけで消えてなくなるものではありません。甘利氏の説明責任とともに、国会が関係者を呼び真相を究明することが不可欠です。

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2016年1月29日(金)付

 大臣室での現金授受疑惑が報じられた甘利経済再生相が、辞任した。

 甘利氏はきのうの記者会見で、大臣室と地元事務所で50万円ずつ2回、計100万円を受け取ったことは認めたが、政治資金として適切に処理したと説明した。

 一方で、地元秘書が寄付として受け取った500万円のうち、300万円を個人で使い込んでいたことを明らかにし、「国会議員としての監督責任や閣僚としての責務」などに鑑み、辞任を決意したという。

 安倍首相が続投させる考えを繰り返す中での突然の、そして釈然としない辞任劇である。

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 金銭授受疑惑をめぐり甘利明経済再生担当相が辞任を表明した。

 甘利氏は会見で千葉県の建設会社から現金計100万円を直接受け取ったことを認め、秘書が受け取った500万円のうち300万円をその秘書が使ったことも明らかにした。

 甘利氏は違法性を否定した。だが秘書の記憶に頼る部分が多く、口利きの有無について説明責任を果たしたとは言い難い。閣僚辞任は当然である。

 第3次安倍内閣では2人目だが、自民党が政権に復帰した第2次以降は4人目である。安倍晋三首相の責任は重大だ。

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しんぶん赤旗 2016年1月28日(木)

 福井県高浜町にあり、京都府や滋賀県にも近い関西電力高浜原発の3、4号機が、近く再稼働されようとしています。原子力規制委員会が昨年審査を終え、地元の福井県と高浜町が再稼働に同意、福井地裁も再稼働を差し止めた仮処分決定を関西電力の異議申し立てを受けて取り消したことが理由です。

周辺には「原発銀座」といわれるほど原発が林立しているのに、集中立地による事故の危険性は検討されていません。

高浜町以外の福井県だけでなく京都府や滋賀県の住民も巻き込むのに、避難体制は不十分です。道理のない再稼働の強行は許されません。

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辞任を表明する甘利大臣。秘書に責任をおっかぶせるお定まりの弁明会見だった。=28日夕、内閣府 撮影:筆者=

 「道路工事をめぐるトラブルでUR(都市再生機構)に口利きした見返りに多額の現金を受け取った」・・・週刊誌が報道した疑惑で、甘利明TPP担当大臣が今夕、辞任した。

 「(カネは)適正に処理している」「秘書への監督不行届き」「S社は3年連続の赤字企業」…記者会見で甘利氏は用意してきた原稿を30分間にわたって読み上げた。

 現金授受は認めながらも口利きは否定。しかも自分は被害者であるかのような内容だ。

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