No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2015年09月


8ea3617ab60f4fe36b3b35087ada19ca 安全保障関連法の国会審議では、将来的に徴兵制が導入されかねないとの懸念も示された。安保法の成立によって、自衛隊の海外任務が拡大し、隊員の危険が高まり、志願者が減っていくのではないか、との見方からだ。

 安倍晋三首相はこうした声に「不安をあおるデマ」と反論している。徴兵制について、政府は憲法一八条が禁じる「意に反する苦役」に当たり違憲だと解釈。政策的にも、発達した科学技術を用いた装備を使いこなすには十分な教育訓練が必要で、徴兵制はあり得ないと主張している。

原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒
 

続きを読む

日本共産党の志位和夫委員長が指導力を発揮し始めている(写真:Duits.co/アフロ)

安保関連法案に反対する市民運動を通じて指導力を発揮した日本共産党が、国会内においてもその存在感を高めている。

9月28日午後4時。国会議事堂の3階にある委員長室で、共産党と生活の党と山本太郎と仲間たち(以下、生活の党)の会談が始まった。

「国民連合政府」構想

共産党からは志位和夫委員長、山下芳生書記局長、穀田恵二国対委員長、生活からは小沢一郎代表と玉城デニー幹事長兼国対委員長が参加。志位氏が9月19日の第4回共産党中央委員会総会で発表した「国民連合政府」構想について説明するために呼びかけたものだ。

原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

 
民主党の岡田代表は、共産との選挙協力は重要だが、政権で一緒に組むことはないと明言したという。民主を推している連合も共産と民主が組むことを拒否している。連合は、自分たちを何様と思っているのか?

連合の幹部は労働者貴族と化している。それにしても、民主はご都合主義である。共産の票目当てに協力をしてもらうが、政権運営の協力は拒む。これでは、ギブアンドテイクではない。共産も引くだろう。

原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

5
2015.9.27 MBS 映像15 

鋭い論調で日米政府に挑む沖縄の新聞社。 
「沖縄の2つの新聞は潰さなあかん」、自民党議員たちの懇談会で人気作家がこう発言した背景には、名護市辺野古の米軍基地建設をめぐる安倍政権の苛立ちが見え隠れする。 
権力に噛み付く「紙ハブ」と呼ばれてきた『琉球新報』。いま政権与党から敵視される新聞は、日々どんな思いで、なにを目指して記事を書いているのだろうか…。 



原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

015.9.27 BS朝日 ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 
戦後70年特別編 未公開映像 

半藤一利、千玄室大宗匠、倉本聰、野際陽子、なかにし礼、奈良岡朋子、笹本恒子、吉永みち子、与勇輝、藤城清治、大橋巨泉、瀬戸内寂聴



原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒


今日、日刊IWJのガイドに、「『国民連合政府』構想を評価する生活・小沢一郎共同代表が共産・志位委員長と本日会談!」と出ていたので、新聞のWEB版を調べていたが、大手マスコミには出ておらず、時事ニュースでその記事を見つけた。

志位委員長は、社民の吉田党首、生活の小沢代表と会談をした。社民、生活とも前向きに協議に応じると述べた。特に、小沢氏は「(志位氏の)決断を高く評価する。手を携えて選挙に勝ち、政権を打ち立てる目的の実現に自分も努力したい」と強調したという。

同じ代表、党首でありながら、民主党の岡田代表との、この落差はなんなのであろう。

野党第一党が党内の意見もまとめられないというのは、どういう訳だろう。29日に小沢一郎政経フォーラムがあるが、その報告があるかもしれない。民主党が共産との連携に踏み切れないのは、第二自民党の議員が隠然たる発言力を持っているからであろう。

原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

2015年9月28日

 週明け国連総会で、各国首脳の演説が始まります。半世紀前に残る先人の名演説を再生しながら、為政者が語るべき「理想」に思いを巡らせます。

 諸国間の友好関係を発展させ世界平和を強化する-。国連憲章にうたう「目的」の柱であり、国連主義のいわば基本精神です。

 国連発足七十年の今年、その精神を地で行く大ニュースでした。七月二十日、互いの大使館を五十四年ぶりに再開した米国とキューバの国交回復です。その源流を半世紀前にたどります。両国の政治家が残した伝説の演説から。

原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む


 他国を武力で守る集団的自衛権行使の代表例として、安倍政権が示してきた米艦防護。これとは別に、安全保障関連法に盛り込まれた自衛隊の任務がある。「平時の米艦防護」だ。

 自衛隊法には、自衛隊の武器や装備を「武力攻撃に至らない侵害」から守るために、武器の使用を認める「武器等防護」の規定がある。安保法は、防護の対象を、自衛隊と共同で訓練や警戒監視、弾道ミサイル警戒などに当たる「米軍等」に広げた。

 「武器等防護」は本来、自らを守る「自己保存」の考え方による規定。だが、他国の武器などを守るなら性格は全く違ってくる。例えば、武力攻撃と認定できるほど組織的でも大規模でもないが、米艦が第三国の艦船から偶発的に攻撃された場合、自衛隊が一緒にいれば米艦を守る目的で第三国の艦船に反撃できる。

原発再稼働に反対の方、応援クリックを!
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ ⇒

続きを読む

このページのトップヘ