No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2014年11月

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下町にある仕事場を訪ねるのが楽しみだった(撮影:今津勝幸)

 私は、下町にあるその方の仕事場を訪ねるのが楽しみでした。

 三井彰さん。

 お父様の代を引き継ぎ、彫金や象嵌(ぞうがん)の仕事をされていました。

 気に入った腕時計の裏に自分の名前や贈りたい方の名前を彫っていただくために、ご紹介を受け、時々仕事場にお邪魔するようになりました。

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 慰安婦問題に関する記事の謝罪といえば朝日新聞と相場は決まっている。

 ところがその朝日新聞の天敵である読売新聞が、11月28日の紙上で奇妙な謝罪をしていた。

 すなわち読売新聞はこう謝罪していたのだ。

 読売新聞発行の英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現ジャパン・ニュース)が1992年2月から2013年にかけて「性奴隷」(SEX SLAVE、SERVITUDE)など不適切な表現を多用していたことが社内調査でわかった、誤解を招く表現を長く使って来た事をお詫びするとともに、訂正させてもらうと、そう謝罪して訂正したのである。

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2014年11月30日(日)付

 12月2日に公示される衆院選には、いままでの選挙とは違った重みが加わっている。
 改憲のための法的手続きが整ってから、初めての国政選になるということだ。

 6月の改正国民投票法の成立で、衆参両院で3分の2以上の賛成があれば、改憲案を発議し国民投票にかけられるようになった。未確定だった投票年齢が、4年後までには18歳以上とすることで決着したからだ。

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原発避難者の村田弘さん
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 静かなる語り口は呼び掛けのようにも、自身に言い聞かせているようにも響いた。

 「政治を軽く見てはいけない。軽視すればどうなるか。命が政治によって左右される。福島から避難生活を強いられている私たちを見れば、それは明らかだ」

 福島原発かながわ訴訟原告団団長、村田弘さん(71)はそして続けるのだった。「当事者になって初めて、そのことに気付いたのだが」

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故直後に妻と2人で南相馬市小高地区を離れ、横浜市旭区で避難生活を続ける。虚無に打ち震える冬も4度目を数えようとしていた。

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アベノミクスはアホノミクス
―人間を軽んじ、原発や武器を輸出し、平和を破壊する行為­を経済活動と呼んではいけない


【講師】同志社大学大学院ビジネス研究科教授・エコノミストの浜矩子(はまのりこ)氏
【主催】第48 回はたらく女性の全道集会


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