No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2014年08月

 昔からそこに住む人たちの意思を一顧だにすることなく、反対の声を力でねじ伏せ、軍事基地を押し付ける。地元の人たちが大切にしてきた美しい海を、新たな基地建設のために埋め立てる。

 国が辺野古で進める米軍普天間飛行場の代替施設建設は、海外の目にはそう映るに違いない。

 国連の人種差別撤廃委員会が日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして、その権利を保護するよう勧告する「最終見解」を発表した。

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空間放射線量から個人被ばく線量へ除染基準転換の意味とは?
「できる限り小さな数字が­出てくるような測定の仕方をしたいと、彼らが思っているわけです」
 
~第86回小出裕章ジャーナル~20140830 R/F #086


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TKY201311140470ピース大阪・大阪国際平和センターがあさって31日で休館になります。半年以上かけて展示の内容を大幅にかえるためです。

大阪城公園の一角にあるピース大阪は、大阪空襲の死没者を追悼する場であると共に、戦争の被害に加えて加害も展示している数少ない公的な施設です。

大阪MBSラジオ「報道するラジオ(140829)」


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慶応義塾大学経済学部の金子勝教授が、元宮崎県知事の東国原英夫と作家の室井佑月に対­して、過去最大の概算要求の中身について、思うところを語っています。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」 2014/8/29 大竹紳士交遊録

 政権批判は耳が痛くても、民の声に耳を傾けることこそ政治家の仕事ではないのか。人種差別的な「ヘイトスピーチ」規制に便乗した国会周辺のデモ活動への規制強化は、民主主義を危うくする。

 国会周辺のデモに対する規制強化を検討し始めたのは自民党のプロジェクトチーム(PT)だ。

 もともと、ヘイトスピーチ(憎悪表現)への対応を検討するために置かれたが、高市早苗政調会長は二十八日の初会合で、国会周辺の大音量のデモや街頭宣伝活動についても「仕事にならない」として、規制強化を検討するよう求めたのだ。

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149090e 自民党は二十八日、ヘイトスピーチ規制策を検討するプロジェクトチーム(PT)の初会合を開催。高市早苗政調会長は、国会周辺のデモや街宣について「(騒音で)仕事にならない」などと指摘し、「秩序ある表現の自由を守っていく観点から議論を進めてほしい」と求めた。

 PTは今後、国会周辺での拡声器使用を制限する静穏保持法などで対応が可能かを調べて、新たな法律が必要かどうかを判断する。

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 福島県内の除染に伴う汚染土を保管する中間貯蔵施設の建設が、具体化に向け動き出した。「迷惑施設」の受け入れを巡り、政府と地元との交渉は難航を極めたが、内閣改造を目前に政治決着した。復興加速のため、政府は来年1月に汚染土の搬入開始を目指す。しかし、県内外に暮らしている2000人を超える地権者との用地交渉や、汚染土の輸送方法など課題は山積している。

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 「自死と事故は相当因果関係がある」―東京電力福島第1原発の重大事故で避難させられていた福島県川俣町の女性が自殺(自死)した問題で、福島地裁が明確に因果関係を認め、東電に約4900万円の賠償を命じました。

事故から3年半近く、いまだに不自由な避難生活を送らざるをえない被災者の切実な声にこたえたものです。政府も東電も、原発事故が引き起こしている悲惨な実態を直視し、自らの責任を明確にするとともに、二度と事故を繰り返さぬよう福島県内のすべての原発を廃炉にするのをはじめ、「原発ゼロ」の日本にむけて踏み出すべきです。

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名護市辺野古の海底ボーリング調査が始まった。作業を強行する政府の思惑、関係者の表情を追う
 
(琉球新報8/19、松堂秀樹)
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8e4b01a7e79bc5273da2ba804aec2c76 作家の室井佑月氏は、普天間基地移設を巡る安倍政権の対応についてこういう。

*  *  * 
 8月17日付の産経新聞(電子版)にこんな記事が載っていた。

「沖縄防衛局は17日朝、米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立てに向け、海底ボーリング調査に使う台船の海上設置作業を開始した。――中略――台船を設置し状況が整い次第、埋め立て地盤の強度を調べるため、海底の掘削を開始する」

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