No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2014年06月

もうすぐ北風が強くなる 2014-06-30

衝撃のニュースです。
 「政治的動機による焼身自殺」がほとんど起きなかったこの日本で、ついに、「集団的自衛権への抗議」での焼身自殺が起こった!日曜午後の新宿で!
hosokawa
 
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005 稼働する原発がゼロの中、夏の節電協力要請期間が7月1日から始まる。政府の需給見通しによると、電力需給は西日本を中心に綱渡りを強いられる。

予想以上の猛暑に見舞われたり、老朽化の目立つ火力発電所でトラブルが発生したりすれば、大規模な停電が発生する恐れも否定できない。しかも政府見通しは企業や家庭などの一定の節電を見込んでいる。「薄氷の夏」を乗り切るには、企業や家庭などの協力を頼みにしているのが実情だ。【中井正裕、安藤大介、寺田剛、浜中慎哉】


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安倍政権の進める集団的自衛権行使容認。この問題の新聞報道とそこから見える大メディ­アの病理とは? 毎日新聞記者の松井宏員さんに伺います http://www.rafjp.org/

00:31 オープニング
04:39 本編(前)
14:04 小出裕章ジャーナル/原発での戦争・テロの脅威
24:04 本編(後)
39:24 若狭での原発反対運動について
47:19 エンディング

■ラジオフォーラム #00
ゲスト:松井宏員(ひろかず)さん(毎日新聞記者)
パーソナリティ:西谷文和(ジャーナリスト)



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005
集団的自衛権に反対する女性が現場に花を手向けた。=29日午後、新宿南口 写真:山田旬=

 きょう午後、新宿南口の横断橋で中年男性が焼身自殺を図った。集団的自衛権に抗議しての自殺との見方もある。

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安倍政権が集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を強行しようとしていることに反対する主権者の声が拡大している。

東京新宿では、抗議演説ののちに焼身自殺を図るという、悲惨な事態まで発生した。
どのような抗議演説を行ったのかは不明だが、極めて痛ましい事態である。

しかし、安倍政権が、米国の創作する戦争に日本も積極的に参加してゆくことを目的に、憲法を正規の手続きを経ずに、なし崩しで改定してしまうことは、日本の主権者にとって由々しき事態である。

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2014/06/28 に公開
~第77回小出裕章ジャーナル~
戦争・テロの原発への脅威「原子炉本体とつながっている配管をただ破壊してしまえばい­いというものですので攻撃に対しては大変弱い構造になっています」



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 ◇憲法判断をあなどるな

 集団的自衛権に基づき自衛隊が派遣されるような事態を迎え訴訟が起こされれば、司法判断が出ることになる。安倍晋三首相は「政府が憲法を適正に解釈するのは当然」と強調するが、行使を可能にする解釈変更が憲法上「適正」かどうかを最終判断する権限(違憲審査権)は最高裁にある。その時、違憲判決が出ないとは言い切れない。

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 政府の途上国援助の基本方針であるODA大綱。この見直しに向け、有識者懇談会が岸田外相に報告書を出した。
 これまで大綱が禁じてきた軍への支援でも、災害救助など非軍事目的ならば認めてよいとの提言が含まれている。

 今年で60年を迎える日本のODAは、報告書が指摘するように「平和国家として世界の平和と繁栄に貢献してきたわが国の最大の外交ツール」であり、各国から高く評価されてきた。

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8e4b01a7e79bc5273da2ba804aec2c76 作家の室井佑月氏は最近「自衛官だからいいの?」と思ったことがあるという。

*  *  *
 テレビでワールドカップ、日本vs.コートジボワールを観た。前半、日本の本田選手が1点入れ、そのまま勝ち逃げで! と必死こいて祈ったが、後半、ドログバ選手が現れて試合の流れが変わってしまった。

 こういうことってあるんだね。日本が負けてしまったのは残念だけど、こういうこと──一人のスターが現れ、流れが変わることもある──というのは別の意味で期待しよう。

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