No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2014年04月

 キエフの暫定政権はネオ・ナチを中心とするグループを使ったクーデターでビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒し、誕生した。その背後に「西側」、特にネオコンがいたことも今では明確になっている。暴力的な制圧は行わないという縛りを「西側」にかけられたヤヌコビッチ大統領は正直に約束を守り、国を追われることになった。

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安倍首相は、いよいよ本気モードだ。鹿児島県2区の補選で、自民党候補が圧勝したことを受けて、消費税8%増税、TPP交渉、集団的自衛権は認められたと豪語している。それに対して公明党は、集団的自衛権だけは、そうではないと苦言を呈した。公明党の婦人部が特に反対しているという。

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 来月三日の憲法記念日を前に本紙は二十五~二十七日、全国の有権者約千五百人を対象に世論調査を実施した。戦争放棄や戦力を保持しないと定めた憲法九条について「変えない方がよい」が62%で、「変える方がよい」の24%を大きく上回った。集団的自衛権の行使容認に向け安倍晋三首相が意欲を示す九条の解釈改憲でも「反対」が半数の50%を占め、慎重な対応を求める民意が浮き彫りになった。「賛成」は34%にとどまった。

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平成26年4月21日に、中野サンプラザで開かれた亀井静香衆議院議員(無所属)の講演会の様子です。
亀井議員が、小泉純一郎との自民党総裁選を廻る確執、清和会除名・復帰・離脱、国民新党結成、無所属議員としての悲哀、そして、安倍政権への批判など、政治家亀井静香の誕生から全ストーリーを語っています。
政界の裏事情もよく分かります。
主催:真相JAPAN(主宰は、橘匠さん)



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最近、えらそうなことを言っていた奴ほど、逆に自分の事は棚に上げて相手を批判している。みんなの党の渡辺代表は、自民党を飛び出して官僚の天下りなどを批判し、同じく霞が関政治を批判していた生活代表の小沢氏の政治資金問題では随分批判した。小沢氏の場合は、申告の期ズレ程度の話で、本来なら修正申告で済むような問題だったのだ。渡辺氏は、自分自身は8億円の資金援助を受け、さらに9000万円程度が使途不明だという。特捜が入れば、明らかにアウトな状態だ。本当に恥ずかしげもなくよく言う。 

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