No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2013年12月

 参院選で自民党が圧勝し、東京五輪の招致が決まった2013年。恒例のいろはカルタで振り返る。

 【い】1票のお・も・み・な・し【ろ】論より強行【は】バルサルタン不正人【に】ニーサ試すカネねーさ【ほ】暴空識別圏【へ】辺野古に移設推すプレイ【と】飛ぶボールで飛んだクビ

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ

続きを読む

 東京・永田町の首相官邸前、暮れも押し詰まった27日夜も、「原発ゼロ」を求める抗議行動が繰り広げられました。首都圏反原発連合が呼びかけ、ほぼ年間を通して毎週金曜日夜におこなわれてきた行動です。「原発なくせ」「再稼働やめろ」―。ドラムの音にあわせた力強いコール(掛け声)が冷たい風が吹き抜けるなか、首相官邸など官庁街と国会議事堂にこだまします。新年もたたかいを強め、「原発ゼロ」を実現する決意をこめて。

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
続きを読む

経済は少し明るくなったが、社会は暗闇に覆われ始めている。
2009年の輝かしい政権交代の船出から丸4年が経過して、日本は暗黒の世界に突き進んでいる。
日本の主権者が意識して進んだ道ではない。
2009年の政権交代を危機と感じた暗黒の勢力が情報空間を占拠して誘導した結果である。

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ 

続きを読む

 「もう、だまされない」。沖縄の未来に禍根を残す県知事の背信と政府の対応の欺瞞(ぎまん)性を、県民は冷静かつ毅然(きぜん)と受け止めている。
 仲井真弘多知事が、米軍普天間飛行場の移設先の名護市辺野古埋め立て申請を承認したことを受けた緊急県民世論調査で、「支持しない」が61・4%に上り、「支持する」は34・2%だった。

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
続きを読む

2013年12月27日に放送された、NHKスペシャル「最後の避難所 ~原発事故の町 住民たちの歳月~」を紹介します。

NHKspecial_saigonohinanjo 投稿者 soekosan


ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
続きを読む

国内の原発すべてが停止したまま年越しを迎えようとしている。新規制基準による再稼働申請があった原発も審査には時間がかかり、新年もしばらくは原発ゼロが続きそうだ。たまった使用済み核燃料の処分や、事故時の住民避難や賠償が不十分といった重要な課題も残る。電力不足も起きていないのに、急いで再稼働する必要があるのか。疑問が募る。(加藤裕治) 

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
続きを読む

 ◇岩見隆夫(いわみ・たかお=毎日新聞客員編集委員)

 新年号から冴えない話と思われるかもしれないが、この国、実際にどこに漂流していくのか、深刻に気をもんでいる人が意外に多いのである。言論界の様子をみていると、

〈日本の崩壊〉 という言葉が頻繁に登場してくる。

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
続きを読む

東京都知事選に、前日連弁会長の宇都宮氏が、前回に続いて2度目の出馬を行うことを正式に発表した。今まで、マスコミに挙がっている候補者を見ていると、舛添、下村、丸川、東国原氏などだが、この中でまともな人物は舛添氏ぐらいである。丸川氏や東国原氏などが東京の顔になると考えただけで、日本の見識が疑われる。今や首長はバカでも出来るというレベルのものらしい。神輿と首長は軽いものがいいというレベルである。 

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ

続きを読む

東電事業計画―金融機関も変えてこそ
朝日新聞の社説 2013年12月29日(日)付

 東京電力が、新たな事業計画を政府に提出した。正月明けにも認められる見通しだ。
 東電の全額負担とされてきた除染などの事故対策費に上限が設けられ、それ以上については国費が投入される。
 法律上、原発事故への無限責任を負っている電力会社に対して、実質的な免責を導入することになる。 

ランキング参加中
応援クリックよろしくお願いします!
  ⇓

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ

続きを読む

戦時下、生活のありのままを描く「生活図画教育」を実践していた北海道の教員や学生らが治安維持法違反容疑で逮捕された事件があった。大量の逮捕者が出た思想弾圧事件だが、あまり知られていない。偏見を恐れ、口を閉ざしていた関係者の一人が当時を証言した。特定秘密保護法など戦前の思想統制と似た時代が到来する中、「一人一人が小さくても声を上げなければ」と訴える。(出田阿生) 

続きを読む

このページのトップヘ