No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2012年05月

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福島原発4号機 プールのヒビ割れだけでも人類史上最悪の事態に
週刊朝日 3月8日(木)8時49分配信

 福島第一原発事故の直後、CNNテレビで「すでにチェルノブイリと同じレベルだ」と指摘した米原子力技術者、アーニー・ガンダーセン氏。さらに原発の即時全廃を訴える作家・広瀬隆氏が対談で福島第一原発4号機の危機的状況を指摘した。
 
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ドイツ国営テレビ放送ZDF『福島のうそ』 
が語る 東京電力福島第一原発事故の真実

再掲です。まだ見ていない方はどうぞご覧ください。30分番組ですが、釘付けになって見るに値します。

ドイツZDF フクシマのうそ 投稿者 sievert311


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モーニングバードより。
きのう野田総理は、地元の同意が得られれば私の責任で最終判断するという考えを示した。
地元のおおい町長を直撃したところ、カメラの前で「再稼動してほしい」と初めて口にした。
一方で時岡おおい町町長をめぐっては、町長の息子が社長をつとめる会社が過去6年間原子力関連の工事を4億円以上受注していた。もともとこの会社を創業したのは時岡町長で、現在も取締役に名前を連ねている。
また今月7~14日に開かれた原発再稼動への見解をまとめた町議会で、議長がとんでも発言していた。

きのうの関西広域連合の会合では、政府が夜に再稼動を判断する状況を察知して、再稼動するなら限定的に行ってほしいとする声明を出した。政府の暫定的な安全基準を前提に、再稼動するなら限定的に行ってほしいと。
政府はこの声明を再稼動容認と解釈した。
はたして暫定的な基準で行われる限定的な再稼動で地元の安全は担保されるのか。
政府は安全をおいて見切り発車しようとしている。

20120531 「安全」はどこへ‥原発再稼動めぐる政治的思惑


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「原子力行政を問い直す宗教者の会」による福井県への緊急申し入れが行われました。

福井県庁に様々な宗教関係者約100名が集合。仏教各宗派、ネパール仏教、キリスト教、イスラム教など、宗教の枠を超えて脱原発で協力し、福井県知事への要請を行おうとしました。が、知事は顔を見せず、代わりに県原子力当局の課長が出席しました。 

【大飯原発再稼働反対】宗教者による福井県庁での要請20120530


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"大飯原発を再稼動するかどうか"野田総理はあす、あさってにも判断します。その判断に、原発がある地元や国民の声が活かされるのでしょうか?この週末に、おおい町では、­再稼動した場合の安全性に疑問を抱く人たちが、専門家を招いて住民説明会を開きました。その説明会やおおい町など地元の住民を上田崇順アナウンサーが取材しました。そこか­ら見えてきたものは何なのでしょうか?上田アナウンサーの報告です。

20120530 [1/2]たね蒔き「大飯原発再稼動問題~もう一つの住民説明会」


20120530 [2/2]たね蒔き「大飯原発再稼動問題~もう一つの住民説明会」

4号機の使用済み核燃料プールに保管している未使用の燃料2体を、7月前後に試験的に取り出す方向で検討していることについて。
テーマ
・保存中の使用済み燃料のセシウム137は広島原爆5000発分
・なぜ未使用の燃料棒がプールの中に入っているの?
・使用済み燃料を空気中に出すとどうなる?
・使用済み燃料を取り出すためにやらなければならないこと
・日本中の原発にある使用済み燃料プールの危険性

20120530 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


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001細野豪志原発事故担当相(右端)、枝野幸男経産相(右から2人目)、藤村修官房長官(左から3人目)との会合の最後に大飯原発再稼働について語る野田佳彦首相(左から2人目)=首相官邸で2012年5月30日午後8時23分、梅村直承撮影

 政府は30日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を近く最終決定する方針を固めた。
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 野田政権が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を事実上、決めた。再稼働に反対してきた関西広域連合が30日、「限定的なものとして適切な判断」をするよう求めたことで、理解が得られたと判断した。

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 将来の電力をどんなエネルギーで支えるのか、経済産業相の諮問機関である総合資源エネルギー調査会が幾つかの選択肢をまとめた。

 焦点になるのは無論、原子力の扱い。福島第1原発事故によって安全性への信頼が地に落ち、民主党政権が「脱原発依存」を模索している。中長期的な視点で、原子力問題を議論するのは当然のことだ。

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上杉隆が見た「リーダー達の証言」

「 参考人(国会の原発事故調査委員会)の証言を聴いて 」 
  via 東京FMタイムライン(120530)

上杉隆さんのお話 (5月30日)



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