No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2012年02月

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愛川欽也パックインジャーナル 小出裕章


原子力発電の電気が安いというのは、通産省、経産省が都合の良い仮定に仮定を積み重ねた結果出てきた数字なのであって、立命館大の大島健一氏が実際の電力会社の経営データで計算をする方が良いと有価証券報告書を使って計算し直した結果、原子力発電が一番高かった。元々原子力発電が高いのであって、原子力発電が安いなんて論理は一切崩壊してしまっている。
 
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愛川欽也パックインジャーナル 小出裕章

原発問題のすべてを小出さんに聞く (その1)


原子力発電所は即刻、全て止めなければいけない。誤解があると思うのですが、日本で今ある原子力発電所を全て即刻止めたところで、日本の電力供給には何の支障もない。水力発電所と火力発電所をきちんと動かすことができるのであれば、電力が足りなくなることはありません。

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 政府が今夏をめどに是非を判断する原発の核燃料サイクル。与党、民主党の中堅、若手議員ら約70人でつくる「原子力バックエンド問題勉強会」が核燃サイクルの撤退を盛り込んだ提言をまとめ、今後の議論に一石を投じている。会長を務める馬淵澄夫元国土交通相にその狙いなどを聞いた。以下は一問一答。(聞き手=寺本政司、中崎裕)

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報道ステーションより。
民間人からなる福島原発事故独立検証委員会が報告書を出した。
すでに東電、政府、国会が出したり準備中で、これは第四の事故調ということになる。

この民間事故調に協力しなかった東電は、いまだに津波で今回の事故が起きたとしているが、一方では津波が来る前に地震による破損が事故につながっているという説もある。もしそうだとすれば、原発の再稼働の前提が違ってくるはずだ。

今回の報告書の中では、第一原発の作業員の証言として、津波が来る前にすでに原発が壊れていたことを示す内容がある。

 
20120228 民間事故調が報告書 事故直後の真相追及


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2012年2月28日 「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演。

テーマ
・民間の事故調査委員会の事故報告書について
 東京電力が聞き取り調査を拒否
・福島第一原発1号機、非常用復水器工事後の設計変更しないまま40年。
 保安院が東電に「報告しなさい」
・宮城福島沖での巨大な津波の危険を指摘する報告書について
 文部科学省、電力会社の意向に沿うよう手心加えて修正。

20120228 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 

もしも、太平洋側に吹いていた季節風がずっと陸側に吹いていたら…。そんな想像をしてみる。福島第一原発から飛び出した大量の放射性物質は、列島のかなりの部分を汚染し、首都圏は相当なダメージを受けていただろう続きを読む

 「泥縄的」。福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)がまとめた事故報告書から浮かび上がったのは日本政府の危機管理の脆(もろ)さだ。事故を危機への備えにどう生かすのかが問われている。

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 民間の立場から福島第一原発の事故原因を調べる「福島原発事故独立検証委員会」の報告書がまとまった。

 独立系シンクタンクの事業として昨秋に着手した。政府の事故調査委員会だけでは真相究明に不十分との思いからだ。科学者や法律家らが委員を務めた。

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東京電力福島第1原発事故を受け、真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)の 僧侶でつくる宗議会(定数65)は27日、全原発の廃炉を求める決議を全会一致で採択した。 

決議は「原子力発電を続けるなら、現在のみならず未来のいのちをも脅かすことが明らかになった」としたうえで、「すべての原発の運転停止と廃炉を通して、原発に依存しない社会の実現」を求めている。 

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来月、東京電力の再建計画が発表されます。多額な税金が投入され、金融機関も追加融資、社内カンパニー制で、再来年には黒字になるという骨子が明らかになっています。
これ­で国民が望む電力会社に変わるのでしょうか?被災者への補償、除染、廃炉、発送電分離、原発といった問題は前に進み、東京電力が責任をとる体制になるのか?

電力会­社や原子力政策に携わる人たちの取材を続けている経済ジャーナリストの町田徹さんに伺います。

0227 [2/2]たね蒔き「東電どうなる?ツケは国民にまわされる!」


 0227 [2/2]たね蒔き「東電どうなる?ツケは国民にまわされる!」


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