No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

2011年10月

東京新聞2011年10月31日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011103102000165.html

 チェルノブイリ原発事故(一九八六年)から二十五年。周辺の汚染度は今も高く、放射性物質による健康被害も続く。

事故現場に近いウクライナ・ジトミール州ナロジチ地区を三十回以上訪れ、支援するNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」(名古屋市)の河田昌東(まさはる)理事(71)に、福島第一原発事故との共通点や今後起こり得る事態を聞いた。 (蜘手美鶴)
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あさイチ「放射線大丈夫?日本列島・食卓まるごと調査」10月17日放映のブログ第三弾です。

首都大学福士正弘教授のゲルマニウム半導体検出器は壊れていた。そして、あさイチは番組ホームページを書きかえた。
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「安全宣言」の福島産米、学校給食利用 警戒なお解けず
kolnet河北新報社 2011年10月31日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111031t63010.htm


 ことしの福島県産米の放射性物質検査が終了し、全量が出荷可能になったが、教育現場では依然として県産米への不安が根強い。小中学校向けに食材を提供する県学校給食会が各自治体に調査した結果、「放射性物質不検出の地元産米を希望」との回答が7割に上った。

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東京新聞 核心 2011年10月30日

 福島第一原発事故による放射性物質の拡散が各地で相次ぐ中、「適切な環境影響評価(環境アセスメント)があれば、事故を防ぐことができた」と訴える学者がいる。

環境問題が専門の原科幸彦東京工業大学教授(65)だ。放射能汚染拡大による被害防止も、アセス法の改正で機能するという。一見、無関係にみえる環境アセスと原発事故。その関連を聞いた。(聞き手・蒲敏哉)
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朝日新聞 2011年10月31日(月)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

 脱原発を掲げるドイツで、風力、太陽光、バイオマスといった自然エネルギーが急速に普及している。


 先週来日したウルフ大統領は「ドイツは原発論議に終止符を打ち、新しい方向に向かっている」と語った。これまでの実績への自信からだろう。

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