No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

激論クロスファイア  2017年12月03日 23時20分33秒 
 立憲民主党 枝野幸男 小林よしのり 森友学園 ▽枝野小林、籠池の長期拘留を批判「検察が介入しろ」




 
毎日新聞が、加計問題について、前文科省前川事務次官にインタビューして、加計の裏話を聞き出している。これによると、前川氏の出会い系バーに出入りしていたことを読売新聞に政府がリークし記事を書かせたことを契機に、政府に対して、何の遠慮も要らないと、内幕を今まで以上に断定的に述べている。

前川氏は、加計学園は、安倍首相の目玉政策である国家戦略特区において、初めて実現出来たスキームであったことを述べている。この方式を提案したのは、国会戦略特区に最も精通している和泉洋人総理補佐官以外にいないと思うと断言している。

また、安倍首相が今年1月20日まで知らなかったというのは、嘘であると新聞に記事になることを知りながら、断言している。

では、公に出てきた事実関係において、

「15年4月(2日、加計学園、今治市、愛媛県の関係者が集った)官邸会合の段階で、加計獣医学部については、国家戦略特区を使って認めていこうという意思が安倍さんにあったと思う。それがなければ、柳瀬唯夫首相秘書官が会うことはない。」と述べている。

国家の最も中枢の首相官邸に今治市職員が入退した記録がないという。そんな誰でもわかる嘘を堂々と述べる政府を誰も信用しない。

その柳瀬事務秘書官が、職員に会った記憶が全くないと、まるで昔のロッキード事件での小佐野氏のようなことを繰り返し述べたことは記憶に新しい。若年性痴呆症でもあるまいし、そんな空白の記憶がない秘書官などもあり得ない。

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しんぶん赤旗 2017年12月3日(日)

 沖縄県で相次ぐ米軍機の重大事故をめぐり、日本の捜査機関が原因究明の蚊帳の外に置かれ、県をはじめ防衛省沖縄防衛局さえ十分な環境調査ができない異常事態が生まれています。

昨年12月に名護市安部の浅瀬にオスプレイが墜落した事故では、米軍は海上保安庁の捜査を認めず、重要な物証である機体を回収し、証拠隠滅を図りました。

今年10月、東村高江の牧草地で起きたヘリ炎上事故では、機体ばかりか周辺の土壌を持ち去り、県警の捜査も、県と防衛局による必要な現場調査もできませんでした。こうした屈辱的な実態を放置することは許されません。

不当な日本の警察権侵害

 住民が暮らしを営む基地外で米軍機が重大な事故を起こしても、日本の関係機関が、機体を検証することも、環境汚染の調査も十分にできないというのは、極めて理不尽です。

10月のヘリ炎上事故では、機体の一部に使われていた放射性物質で土壌が汚染されている可能性がありました。しかし、米軍は、県や防衛局に現場直近での調査を認めたその日に土壌を搬出してしまいました。

 こうした米軍の横暴勝手の根底には、日本に駐留する米軍の法的地位を定めた日米地位協定があります。日米地位協定は日本の主権を侵害し、ドイツやイタリアなどと比較しても米軍に治外法権的特権を与える植民地的なものです。

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これだけ毎日大騒ぎをして報道しているのに、何ひとつ真相がわからない。
こんな馬鹿な話はないと思っていたら、発売中の週刊新潮最新号(12月7日号)が教えてくれた。

すなわち、この騒動の背景には、モンゴル力士同士の八百長問題があり、それを批判して、ガチンコを実践してきたのが貴乃花親方と貴乃岩だったと、いくつかの取り組みを検証して書いている。

もちろん週刊新潮の記事が正しいとは限らない。
相撲協会は直ちにその記事を全否定している。

しかし、この記事を読むと、なるほど、今度の事件がここまで大騒ぎになる理由も、そして、それにもかかわらずいつまでたっても真相が明らかにされないことも、わかるような気がする。

単なる暴行事件ではなく、もっと深刻な組織的不正にかかわる大問題なのだ。
おりから、企業の組織的詐欺が次々と表面化している。

そして、何といっても、この国の組織のトップである安倍首相の組織的不正がいつまでたっても解明されないまま、許されている。

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 日馬富士(33)の貴ノ岩(27)に対する暴行事件は「横綱の引退」という新たな局面を迎えた。

 相撲協会の危機管理委員会は再三、被害者である貴ノ岩の事情聴取を要求しているが、師匠である貴乃花親方(45)がストップをかけて一向に応じる気配がない。

 協会員でありながら協会への報告義務を怠ったばかりか、協会の調査も拒否。事実関係の解明が遅々として進まない大きな原因が貴乃花親方にあるのは明らかだが、貴ノ岩が口をつぐんでいる間に臆測が臆測を呼んで騒動は大きくなり、日馬富士は引退に追い込まれた。

 そんな中、相変わらず沈黙を守っている貴乃花親方の胸中を何者かが代弁するかのような報道があった。

 30日発売の週刊新潮と週刊文春がそれ。

週刊新潮は
「『貴乃花』停戦条件は『モンゴル互助会』殲滅」
「『白鵬』灰色の『十番勝負』を検証した」、

週刊文春は
「貴乃花が激怒した 白鵬の『暗黒面』」の見出しで報じた。

 くしくも共通しているのは「貴乃花」と「白鵬」の単語。
週刊新潮が文中に「八百長」の文字をちりばめた以外、記事の具体的な中身は割愛するとして、貴乃花親方の怒りが弟子の貴ノ岩を殴った日馬富士ではなく、白鵬に向いている点で共通している。

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■【報道特集】【2017.12.02】
【核廃絶に日本はどう向き合うのか】
核保有国・非保有国の有識者が核軍縮を話し合う「賢人会議」が広島で行われた。
双方の溝を埋めたい日本政府だが、実際に可能なのか?北朝鮮の核開発をどう考えるのか?

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