No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!


自民が過半数を取ると共同通信の世論調査が出て、逆に自公にとって逆風が吹いてきたようだ。これは、マスコミによる揺り戻しという。

今まで、自民は50―60議席減らすと予想されていたのが、森友、加計問題があるのに、何にも影響がないと驚き、それではイカンと、野党、特に希望にコケにされた立憲民主、共産、社民、自由が巻き返している。

日刊ゲンダイに希望の小池代表の最側近の若狭氏が落選するかもしれないと報道されている。

それに対して、希望に排除された立憲民主は、ツイッターを見ていると相当のブームになっているらしい。演説している枝野氏が予想に反して、多くの人が聞きに来てくれると書いている。

その勢いが怖いのか、公明の山口代表が、原発事故での菅氏(当時首相)、枝野氏(官房長官)の対応が出来なかったと批判した。この言い草で、自民の腰巾着の公明から批判されるのは片腹痛い。

そもそも、原発政策を国策で推進してきたのは、自公ではないか?
国策で原発を推進してきたので、原発事故の責任は、一義的には東電にあるが、絶対安全神話を作り上げて進めた与党の自公の責任も重い。

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2017年10月15日05時00分

 沖縄の悲鳴と怒りに、衆院選にのぞんでいる政党・候補者は改めて耳を傾け、それをわがこととしなければならない。

 米軍の大型輸送ヘリコプターが東村(ひがしそん)高江の民家近くに不時着して炎上した。13年前に沖縄国際大に墜落した同系機だ。

 翁長雄志知事や地元の住民は強く反発している。政府が米軍に対し、原因の究明や飛行停止を求めたのは当然である。

 だが安倍政権はこれまで、その「当然」の措置すら、しばしばうやむやにしてきた。

 オスプレイが普天間飛行場に配備されて今月で5年になる。24機体制に拡充されたうちの1機が昨年末に名護市の海岸で大破した時も、「機体に問題はない」との説明を受け入れ、飛行再開をあっさり容認した。そして先月、米軍が政府に示した最終報告書は、意見や提言の欄がすべて黒塗りになっていた。

 普天間のオスプレイは今年になってからも、豪州沖で墜落して3人が死亡したほか、奄美大島、大分、石垣島などで緊急着陸をくり返している。

 いったい何が起きているのか。原因は人為ミスとして処理されることが多い。ではなぜ、こうもミスが続くのか。

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2017年10月15日05時00分

 不正の闇はどこまで広く、根深いのか。神戸製鋼所の検査データ改ざん問題である。

 自社の製品が、取引先の求める基準を満たしていないのに、品質データを書き換えて適正だと偽っていた。必要な検査をしていないのに、検査証明書に架空の数字を記載した例もある。

 不正が見つかったのは、当初はアルミや銅製品の一部としていたが、主力の鉄鋼を含む計16製品に広がった。いずれも製造業の基礎となる金属材料だけに、出荷先は国内外の500社にのぼり、自動車や航空機、新幹線などにも使われている。

 問題を起こした現場は、国内の4工場のほか中国やタイなど海外拠点にも及ぶ。グループ全体で不正が常態化していたと見るしかない。まずは全容を把握し、安全性の確認を急がねばならないが、神鋼の対応には不信や疑問が募る。

 厳しく批判されるべきなのは、情報公開に後ろ向きな姿勢だ。8月末に経営幹部が問題を把握しながら、発表したのは今月8日だった。その後も対応は後手に回っている。川崎博也会長兼社長が13日に不正を明らかにした鉄鋼製品については、当の川崎氏がその前日、「不正はない」と述べたばかりだった。

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しんぶん赤旗 2017年10月13日(金)

 沖縄県東村の民有牧草地で米海兵隊普天間基地(宜野湾市)所属のCH53ヘリコプターが炎上、大破しました(11日)。昨年12月、名護市の海岸に普天間基地所属の垂直離着陸機オスプレイが墜落して1年もたっていません。

安倍晋三政権が、住民の暮らしや安全よりも「日米同盟の強化」を最優先にする下で米軍の横暴勝手がまかり通り、一歩間違えば大惨事になる重大事故が相次いでいることに強い怒りを禁じえません。

今たたかわれている総選挙で、安倍政権を退陣に追い込み、普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古新基地の建設中止を実現することが必要です。

強権で民意踏みつけ

 今回の事故は、米海兵隊のヘリやオスプレイの拠点になっている普天間基地の危険性を改めて浮き彫りにしました。安倍政権が米国とともに「唯一の解決策」だとして、普天間基地に代わる新基地建設を名護市辺野古で強行していることの道理のなさも明白です。

 「県民は今日まで、誇りと尊厳をもって新基地反対という声を出し続けており、その主張は一点の曇りもない正当な権利だ」「多くの県民の負託を受けた知事として、辺野古に新基地を造ることなど絶対に許すことはできない」―。

安倍政権が新基地建設のため強行している埋め立て工事の差し止めを沖縄県が求めた訴訟での翁長雄志知事の意見陳述です(10日、那覇地裁第1回口頭弁論)。

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まるこ姫の独り言  2017-10-14

いつも浅田真央のスケートを見て来て、この人は福耳の持ち主だと思ってきたし、松井秀喜も然りで、どれだけ福耳なんだと思ってきたが、この度、立憲民主党を立ち上げた枝野幸男もものすごい福耳の持ち主だった。

きっと大成するのではないか。と思うような今回の演説だった。
東京大作戦1014 を見たが、枝野の演説には胸を打たれた。

枝野は上から押し付けられた民主主義ではなく、草の根から民主主義を作り上げたいと言っている。
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枝野
>みなさん、一緒にこの新しい民主主義の第一歩を戦ってくれませんか。どうせ政治なんて変わらないと諦めて距離を置く人がいます。でもみなさん、一人でも多くの人に声をかけて、草の根の民主主義を一緒につくってくれませんか。

>右からでも左からでもなく、下から支える民主主義でありたい。

良い言葉だ。枝野の主張はすごくいい。

上から目線で投票してくれではなく、一緒に皆で民主主義を作る。
これは私の様な単純な思考の人間にはものすごく、胸に響く。
一緒に戦いたい、そう思わせてくれる枝野の演説だった。

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大竹まこと ゴールデンラジオ!「大竹紳士交遊録」2017年10月13日放送分

慶應義塾大学経済学部教授の金子勝さんが、報道ステーション・党首討論での安倍総理の発言と衆議院選挙について、大竹まことさんと小説家の室井佑月さんに語っています。


 沖縄から帰ってきて、東京(本土)の報道を見て驚いた。
 沖縄で墜落した米軍ヘリのニュースがまったく見られない。

 わずか、同じヘリが6月にも緊急着陸するトラブルを起こしていたことがわかった、という、とんでもない追加記事だけだ。

 私が沖縄に行っていたきのう13日で、さんざん報道したらかもう十分だというのだろうか。

 それよりも、何よりも、各党の党首が、選挙演説でまったく取り上げようとしていない事だ。
 きのう、さんざん演説したらかもう十分だということなのか。

 今の政治で、いや、これからの政治で、米軍による日本の主権侵害というこれほど重大な問題はないというのに、である。

 私はここに、この国の政治のごまかしがあると思う。

 特に、立憲主義をとなえ、護憲を標榜する野党たちの沈黙ぶりはどうだ。

 もし、このまま、あと一週間、こんどの米軍ヘリ墜落事故をきっかけに、日米安保体制の見直し、そして、その第一歩となる日米地位協定の改定交渉要求が、野党党首から一切提起されないまま、選挙合戦が続けられるなら、こんな選挙はまったく無意味だ。

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