No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!


昨日は、ちょうどその時間外出する用事があって出かけてしまったが、昨日の記事にコメントしていただいた常連の方々によると、みなきゃあ良かった。の感想ばかりで。。。。
言い訳と自画自賛・我田引水がすべてだったと。

改めてビデオを見直すと、首相自身が一人で語る部分はすべてプロンプターのお世話になって読み上げるだけだった。

これで安倍首相の心からのお詫びとやらが見ている人に伝わるとも思えないし、支持率に異常に拘る首相だけに支持率アップを狙っての記者会見なんだろうと思って、見ている人も多いのでは?

この会見は姑息で底の浅さだけが際立ったように思う。

一番印象的なところはここだった

>この国会では『建設的議論』という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始し、政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれてしまった。

>『印象操作』のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。

なんなんだ?この自分は被害者的な発言は。。。

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安倍首相が通常国会閉幕に合わせて記者会見した。

メディアは安倍首相が謝罪したことを大きく取り上げるが、こんなものは記者会見でも何でもない。単なる「学芸会」だ。

記者からの質問は事前に提出されており、安倍首相は役人が書いた答弁を読んでいるだけだ。

Leader ではなく、Reader なのだ。

しかも、会見で質問したのは、幹事社の毎日新聞とTBS

自由質疑になって質問権を与えられたのは、
ロイター
NHK
日経
フジ

の記者であり、御用会社の御用記者しか質問権を付与されていない。

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20170619-ひるおび!【加計問題…内閣府調査、文科省と矛盾】


20170619-ひるおび!【加計問題…内閣府調査、文科省と矛盾... 投稿者 tvpickup

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2017年6月20日
 
 内閣支持率が急落した。「共謀罪」法の成立を急いだ強引な国会運営や、学校法人「森友」「加計」両学園の問題に対する国民の怒りの表れにほかならない。安倍政権は、侮ってはいけない。

 安倍晋三首相の記者会見で表明した「率直な反省」が、内閣支持率急落の深刻さを物語る。

 通常国会閉会にあたって報道各社が行った世論調査の結果が出そろった。共同通信社の全国電話世論調査では、内閣支持率は44・9%と、五月の前回に比べて10・5ポイントの急落である。

 調査主体にかかわらず、傾向に変わりはない。政権不信がより高まったとみて間違いないだろう。

 内閣支持率が、なぜここに来て急落したのか。その理由の一つは強引な国会運営である。

 安倍政権がテロ対策に必要と主張した改正組織犯罪処罰法は「共謀罪」の趣旨を盛り込み、一般市民の内心に踏み込んで処罰する危うい内容と指摘される。

 懸念が払拭(ふっしょく)されていないにもかかわらず与党は参院法務委員会での審議を打ち切り、本会議で直接採決する「中間報告」というやり方で成立を強行した。

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毎日新聞2017年6月20日 東京朝刊
 
 国会を強引に閉じた後、審議が不十分だった課題について「今後、真摯(しんし)に説明する」と言われても困る。

 国会閉会を受け、安倍晋三首相がきのう、記者会見に臨んだ。首相は反省の言葉も口にしたが、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題や「共謀罪」法などに関する基本的な考えや姿勢は一切変えなかった。

 これでは異論を排する首相の政治手法が大きく変わるとは思えない。

 「つい強い口調で反論してしまう私の姿勢が、結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった」

 首相は自らの国会答弁についてこう語った。だが、野党の質問は「印象操作のような議論」だというのが前提だ。質問自体が事実ではないといわんばかりの口ぶりだった。

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国会が事実上閉じた。国会が閉じると、共謀罪法、加計学園問題を取り上げる国民の関心時の場が無くなったことは痛い。もう決まったことなのだから、今更議論しても仕方がないという雰囲気になる。

しかし、ツイッター、ブログの世界では、コツコツと加計学園の問題を追及している。国民個々の思いを、一人のマスコミとして発信出来るのは、ツイッターであり、ブログである。ここで得られた情報は、個々のネットワークで拡散していく必要がある。

早速、加計学園の官邸レベルのキーマンである萩生田副官房長官の新真実が出てきた。萩生田氏が国会で加計氏との関係を聞かれて、客員教授時代に控室で会った程度で、加計氏との関係の深さを否定した。
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しかし、ツイッターで、以下の安倍首相、萩生田氏、加計氏が仲良く3人が、私的な場所で酒を飲んでいる写真がたくさんツイートされている。この写真は、3人が仲良く、しかも私的な集まりで、仲良く写っている。偶然でもなく、強制的に撮られた訳でもない。これを見て、誰も、この3人が関係が深くないとは思わない。

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2017年6月18日05時00分

 通常国会がきょう閉幕する。

 150日間の会期を振り返って痛感するのは、民主主義の根幹である国会の議論が空洞化してしまっていることだ。

 その責任は、巨大与党に支えられ、「1強」を謳歌(おうか)する安倍首相の慢心にある。

 象徴的なのは、国会最終盤の「共謀罪」法案の採決強行だ。

 自民、公明の与党は数の力にものを言わせ、委員会審議を打ち切る「中間報告」を繰り出して成立を急いだ。

 首相や妻昭恵氏の関与の有無が問われている加計学園、森友学園をめぐる野党の追及から、身をかわすように。

 ■「1強」のおごり

 与野党の論戦を通じて、多くの国民が法案に抱く疑問や不安を解消する。そんな立法府のあるべき姿を無視した、数の横暴である。

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