No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!


安倍首相は、国会で自民党議員に、オリンピック出席について、インフルエンザを口実のズル休みのススメを提案されて、諫めるどころか大笑いしてい、たが、あれは非常に恥ずかしかった。

自民党議員も議員なら、安倍首相も安倍首相と言う、みっともない質疑・答弁を何のてらいもなく見せてしまうこの国の首相。

そういう醜悪な場面を見せてはいたが、結局、どうにかこうにかオリンピック出席は実現した。

出席したはいいが、ここへきてまた韓国の大統領と会談した際、思いっきり内政干渉をして恥をかいてしまった。
だけど多分 この人の頭では恥をかいたという認識はないのだろう。

Yahoo!のコメント欄を見ても、「米韓合同軍事演習を再延期しないよう求めたのが内政干渉なら、靖国問題や慰安婦問題は思いっきり内政干渉だ」と言う意見が多くあったから。

別次元の話をごちゃごちゃにしている。

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 9日夜の平昌五輪開会式を見て、平和と南北統一を訴えるその思いに、私は圧倒された。

 翌10日には、金正恩は妹の金与正に親書を託し、文大統領を招聘した。

 「私が特使です」
 「これが金正恩の意思です」と金与正に言わせて。

 両首脳が会えば解決できないことはない、と言わんばかりだ。

 朝鮮戦争が停戦されて以来、南北融和の気運がここまで高まった時はなかった。
 この機会をさらに発展させていけば、南北統一も夢ではない。

 逆に、もしこの機会を生かす事が出来なければ、南北統一は遠のき、戦争が起きることすらあり得る。

 そう思わせるほどの歴史的分水嶺に我々はいま立っている。

 米国が南北融和を望まないのは当然だ。

 アジアを分断し、戦争状態にしておかないと、米軍をアジアに駐留させる根拠がなくなる。
 米軍を国内に封じ込めていては、国が成り立たない。

 それが米国という国だ。

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これはひどい閣僚答弁  衆院予算委

 居直り、言い間違い、アメリカ従属――安倍内閣の閣僚の答弁のひどさが衆院予算委員会の審議で際立っています。8日の同委の審議を振り返ると―。

居直る
茂木経済再生相

 自身の秘書らが選挙区内で線香を配った問題が問われている茂木敏充経済再生相。ところが、野党がこの問題を追及すると、茂木氏は「(野党の)各議員に対して、さまざまな事例の報道もある」と述べ、他の議員もやっているのだから問題ないと開き直る答弁。

質問にまともに答えず、「公選法の解釈・運用については、所管省庁にたずねてほしい」とはぐらかしたうえに、「政党支部の活動であるから適正適法。野党の幹部の方も同様の説明をしている」「悪いことをしているのではないか、という憶測にもとづく質問は控えてほしい」と居直り続けました。

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「安倍夫人」の名前で恫喝する籠池夫妻とひれ伏す官僚――
マスコミでは伝えられない4時間もの「録音データ」を生々しい音声つきで公開! 岩上安身が共産党・辰巳孝太郎参院議員に訊く2018.2.8

日刊スポーツ 2018年2月9日10時6分 
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貴乃花親方(18年1月31日撮影)

 大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)がインタビューに応じた、7日の2時間番組「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」を放送したテレビ朝日に、日本相撲協会が激怒した。

放送から一夜明けた8日、相撲協会広報部は、同番組の放送に際して必要な申請書類が提出されず、無許可のまま放送されたと明かした。肖像権を侵害されたとし、同局への今後の対応を協議する。

 この日、両国国技館で行われた再発防止検討委員会の会見に、テレビ朝日は出入りが禁止された。前夜放送された貴乃花親方のインタビュー主体で構成された番組で、事前に申請書類が提出されなかったため。

貴乃花親方が、協会批判とも受け取れる内容を含んでいたからか、テレビ朝日は無許可で放送に踏み切った。親方や力士らの肖像権を管理する協会は、確認のため6日から担当者ら複数の局員に電話したが無視されていた。

 実はテレビ朝日は1月末にも、申請書類の偽造が判明。その直後のことだけに、広報部の芝田山副部長(元横綱大乃国)は「この前、注意したばかりなのに今回こういった対応があり残念。放送を受けて現在、情報収集し、今後の対応を考えている」と、テレビ朝日に正式に抗議する準備があると明かした。

ジテレビもこの日、貴乃花親方のインタビューを放送したが、事前に申請書類が提出されていた。芝田山副部長は「世界中で肖像権や権利が叫ばれている中、垂れ流しされる状況は見逃せない」とも語った。

 テレビ朝日側とはこの日連絡を取れたが、報道目的であり落ち度がないと反論されたという。前日も同局広報は「適正な取材をしたと考えております」と回答していたが、協会側は悪質なルール違反として当面は取材拒否の姿勢。番組内容も報道とはほど遠いとの見解を示している。

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 落語家の立川志らく(54)が8日放送の「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)に生出演し、大相撲の貴乃花親方が7日にテレビ朝日系で放送された「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」(後7時)を見た感想を明かした。

 志らくは「貴乃花親方がすべて正しいというわけではないですよ。だけども、分かった事実は、被害届けを取り下げてくれと言われた、隠蔽してくれと言われた。

ちゃんと協会には協力していたと。なのに協力していないと言われて理事を降格されたとか。

一番問題なのは、警察に届けて、警察はこの暴力事件を犯した首謀者である横綱が分かっていたのに土俵に上げた。

土俵ってのは神事ですから、これものすごい問題でしょ。この事に対する協会側の責任はどうなっているのか。貴乃花親方の責任よりはるかに重いことを協会は犯している。それがもっと明確になってきた。

公益財団法人だから文科相が出てきて怒らないとダメです。貴乃花親方が一方的で、全部が真実だから分からない。だから、協会も八角理事長も出てきて、これに対してどう思うのかっていう。私の印象は貴乃花親方、物凄い紳士的に話していました」などと話した。

 その上で「どう考えたって協会とか評議員会とか危機管理委員会の方がやっていること姑息だもん。それが私は許せない」と憤っていた。

貴乃花親方 105日沈黙破りすべてを語る  180207  (2/2)

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