No Nukes 原発ゼロ

福島原発事故を契機に「原発」及び「気になるニュース」をキーワードとした情報収集を始めました。私のスクラップブックです。(by iwane)

原発関連ブログ 最新記事!

電力供給は政府の発表通り足りないのか?

2011/06/24 「川内博史 衆議院議員× 岩上安身」
多くの人が持つこの疑問に、川内博史さんは、一貫して足りている、と主張している。

「原発安全神話」のウソがバレ、今度は「電力ないない神話」で原発をキープしようとしている。しかし、こちらの神話も、「埋蔵電力」を根拠とし、ウソであると主張。

原発なくとも、火力・水力フル稼働で6000万Kwあり、「ガスコンバインドサイクル」という、原発の倍の熱効率の、優秀な発電機がある。

節電も必要ない。避難所へもクーラーを。ジャブジャブ使い、経済を活性化させねば。電力会社には、法律で電力を安定的に供給する義務がある。国はそれを監督する。それを『電気を使うな!』など、法律違反。

地方には高齢者も多く、お年寄りほど真面目だから、この夏お年寄りの熱中症が多発するのではないかが心配。安定した電力を供給し、安心させることが政府、電力会社の役目


110624川内博史インタビュー from iwakamiyasumi on Vimeo.

たまり続ける 「使用済み核燃料」

・どの原発でも核燃ゴミの貯蔵量が増え続けており、このままでは運転できなくなる。
・放射性物質を無毒化する力は人間にはない。トイレのないマンションと言われる通りの状態。


・広島の原爆が生み出した核分裂生成物の5万発分を、日本の原発では1年ごとに生み出している。その生成物の始末の方法を知らないまま今に至っている。


・これまで、財政が破綻した小さな自治体がいくつも核分裂生成物の埋め捨ての場所として狙われてきた。が、引き受け手はいないままの状態。放射能をゴミを押し付けるべきでない。

埋めても安全だと言うのであれば、東京に埋めてほしい。



地下深く永遠に~核廃棄物10万年の危険~ 

毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された。


 フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。


原子炉4基のフィンランドの処分場がオンカロの規模ですから、
54基の原子炉を持つ日本はオンカロをいったいいくつ作ればいいのでしょうか。

途方に暮れます。そして日本に地震の影響を10万年にわたって受ける可能性がない場所などあるのでしょうか。絶望的な気持ちになります。
http://www.uplink.co.jp/100000/


NHKBS20110224 地下深く永遠に~核廃棄物10万年の危険~(Into Eternity) from open_box on Vimeo.





「ナージャの村 」/ 「100,000年後の安全」

ナージャの村
ベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村。
チェルノブイリ原発事故で汚染された小さな村。
皮肉にも、放射能に汚染された村は、原子力の恩恵を受けない生活を続ける村だ。


政府からの立ち退き要請で、村は地図から消えてしまった。
村の3ケ所の入口はゲートで遮断され、 外部の人間は許可証がないと入れない。


それでも故郷を離れず、汚染された村に残る6家族がいる。
ユートピアのように美しい村。四季が移ろう。

麦やじゃがいもを育て、きのこを採り、詩を口ずさむ。
美しく厳しい自然とともに、大地に根ざして明るくたくましく生きる彼らの暮らしは、

豊かさとは何かということを私たちに教えてくれる。
本橋成一が、写真家ならではの美しい映像で綴る、いのちの大地の物語。




東電、爆発予兆示すデータ報告せず 福島第一3号機

東京電力福島第一原子力発電所3号機の水素爆発について、東京電力が爆発の予兆データを前日につかんでいながら経済産業省原子力安全・保安院や自治体に法令に基づく通報をしていなかった。

保安院が24日夜にウェブサイトで公表した原子力災害対策特別措置法第10条による東電からの通報資料でわかった。危機対応時に政府と重要な情報の共有、連携ができていなかった疑いがある。

3号機は3月14日午前11時ごろに水素爆発を起こし、原子炉建屋の上部が吹き飛んだ。しかし、その予兆を示すデータなどの報告はなかった。

地震や津波で冷却機能を失った原子炉内で、燃料が露出し、水素が発生していたことを示す内容だが、今回、通報していなかったことがはっきりした。 asahi.com
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106250190.html

プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使っている福島第一原発3号機について、その上部から炎が出て灰色の噴煙が数百メートル立ち上り、噴き飛ばされた大きな固まりがいくつも落下するという水素爆発を起こしたわけですが、その決定的瞬間を収めたムービーがYouTubeで公開されています。



【原発】線量低い場での教育求め仮処分申請 (11/06/25)

福島第1原発事故で放射線被害の恐れが強いとして、福島県郡山市の児童生徒14人が24日、市に学校ごと疎開する措置を求め、福島地裁郡山支部に仮処分を申し立てた。


 文部科学省は、福島県の小中学校などで年間の積算被ばく線量が20ミリシーベルトとなる放射線量を屋外活動制限の基準値として示したが、

保護者らが強く反発。児童や生徒らが学校で浴びる放射線量について「年1ミリシーベルト以下を目指す」との目標を示し直している。

 申立書によると、14人の通学先の積算放射線量は、爆発事故があった3月12日からの75日間だけで3・8~6・67ミリシーベルト




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遮水壁=地下ダム費用公表せず:債務超過懸念で先送り

東京電力が海江田経済産業大臣にあてて作った内部文書では、壁を作るには1000億円レベルが必要になると指摘。

そのうえで、「プレス発表をした場合は、その費用の概算及び当社負債の計上の必要について、マスコミから詰問される可能性が高い」「仮に1000億円レベルのさらなる債務計上を余儀なくされることになれば、

市場から債務超過に一歩近づいたとの厳しい評価を受ける可能性が大きい」として、費用の公表を回避するよう求めている。

さらに、東京電力は、費用について聞かれた場合は「現時点では何とも言えない」と答えるなど、記者会見の想定問答まで作成していた。

東京電力は、汚染水が海まで到達するには時間がかかり、危機的な状況にはないとしているが、

京都大学の小出助教は「そんなことはまったくわからない。地下水の水道のようなものがあれば早く流れてしまう場合もある。こういう状態になっている時は、とにかくできる限り早くやることが原則だ」と警鐘を鳴らす。

報道ステーション:2011/06/23
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=20933









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